名前:木吉 桜(きよし さくら)
属性:無(重力)
性別:男
所属:中等部三年B組
身長:160前半
容姿:黒のスポーツ刈り、目は青色
備考:生真面目で誰にでも敬語を使う。しかし戦いや拷問になると口調が荒っぽくなる。やることがない時はもっぱら本を読んでいる。
武器は手裏剣と鎖鎌、だが忍者と関わりがあるわけでもなく、自分の能力を知った上で選んだ武器である。
実家は古本屋で、お店の片っぱし本をから読んだらいつのまにか魔道書を読んでいたらしく
魔法が扱えるようになった。しかしその本はもう売れてしまったので、魔法は記憶を基にしたオリジナルである。
無駄に記憶力が高く、本を三回読めば内容を忘れない。
使用魔術
初級
触れたものを重くする
魔力の具合で2~5倍まで可能
手を向けた方向に人が跪くぐらいの重力場を発生させる
だが集中しないと時々違う場所に発生する
自分の半径1m以内の重力を軽くする
度合いは1/2から1/5
中級
一度触れたものを時間差で重くする
重くなる度合いは触重と同じ
時間は1秒~いくらでも可能
触れたものに重力が干渉できないようにする
いわゆる無重力
だが持続させるには魔力を消費しつづけなければならない
重力場を球体にして飛ばすことができる
球体の大きさ、重力の強さともに自由に変えられる
しかし球体が大きいほど打てる球体の数は限られる
上級
一点を選択してその場所に二つの力のうちどちらかを作用させる
【離】
その一点を中心として外側に重力場が発生
点から決めた距離入ったものを外に押し出す
魔法でも上級になると押し出すことができない
【引】
その一点を中心として内側に重力場が発生
点から決めた距離に入ったものを点のほうへ引き寄せる
点重で作った点が消えないうちに魔力を過剰に供給すると起こる魔法
これも【離】と【引】で変わる
【超過引】
少し離れた場所にミニブラックホール(?)を作る
中に入るとゆっくり押し潰されるような感じにになり、一時間いれば確実にペッタンコ。
魔力の加減で中の重力を消すことも一応可能である
【超過離】
少し離れた場所にミニホワイトホール(?)を作る
中から超過引で吸い込んだものを放出する 放出の速さは調節可能
超過引を使うことで意味をなす
重力場を自分の周りから広がるように作りだす
直線状や曲線などコントロールが可能
強さはは1/20倍から20倍まで幅広い調節が可能
重を超えて時魔法
条件があるらしく
1.体内の魔力の開放
2.体の大幅な不調(例:大怪我や重病など)
である
理論はブラックホールをも超える重力を発生させることによって
光だけではなく時をも制するという無茶な理論
成功すれば時を止めることが出来る
しかし、条件2のせいでまともに動けないので実用化は難しい
特殊
見よう見まね魔術
他人の魔法を見ることによって
各属性の簡単な魔法(例:火を出す、風を起こす)を使う魔術
威力は日常生活に使えるレベル。
自分の属性にあってないせいか威力に不相応な魔力をとられる。
最終更新:2012年03月02日 00:57