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op7:マオ

明け方、眼覚め良く起きて時間を確認する。
睡眠時間は90分の倍数。完璧だ。時間的にもまだまだ余裕がある。
コップ一杯の水を飲んだ後は昨日のちらかした服を片づけてシャワーを浴びる。
朝食を取り、身体にフィットし動きやすくなるべく露出の少ない服装を探し身にまとう。
リュックに手を伸ばし必要そうなものを詰め込んでいく。
というのも今日はムウ大陸に行く日、遠足じゃあない。何が起こるかはわからないのだ。
食事も吸収性の高いエネルギーになるものを選んだ。万全の体制だ。
最後に鏡の覗きぐちゃぐちゃになってる髪を整えて部屋を出る。

招き猫広場に着くとやはりというべきか凄い活気だった。
見知った顔はいないかと探していると何か事故(?)のようなものが起こったらしい。
騒ぎになっている、本来は野次馬根性どころか自分に関係しないことは
スルーする僕なのだが、残念なことに僕の知っている人間達は
尽く事件を起こす人種だ。おそらく向こうにいけば誰か一人ぐらいは騒ぎの中心にいるだろう。

11>19
ついてみるとやはりと言ったところか…どうやらヴァンエレンがクリスの魔導二輪に
引かれたらしい、ヴァンエレンの顔に薬草を塗っているリリアーナの横に行き。
なんともひどいことになってるヴァンエレンに対し溜息をつく。

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最終更新:2009年06月09日 17:25
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