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op7:ケオスの部屋


マンダはケオスを揺すっている
「ケオス、ケオ、ス……起きて、ケオス。」
「……ん、まだ、始業時間じゃないでしょ?もう少し寝かせてよ……」
ケオスはソファーの上で丸くなる。
「リリアーナ、さんたち、ま、てる。きょう、ムーたいりく、いくんだよ。」
「…ムー?……………………………………………………………………」
(ーωー )んー……………………(゚Д゚)ハッ!!
「そうだよ。ごめんね、すぐ支度するから。」
ソファーから飛び起き支度をバタバタと始める。

「ごめんなさい、ケオス、あさ、よわいから。」
先に起きて居ていたメイレンさんに朝食のトーストとコーヒーを渡すマンダ。
「すみません、メイレンさん。お待たせしてしまって。昨夜は良く寝られましたか?」
手早く着替えを済ましたケオスが戻ってくる。
「朝食がすみましたら中庭に行きましょう。みんな、揃っているはずですから。」

朝食を済ませた三人は中庭へと歩を進める。

「みんな、集まってるみたいだね。」
「ケオス、ねぼう、するから。」
「ごめんね。朝食も僕の当番だったのにマンダにやって貰っちゃって。」
「…ケオス、あさ、よわすぎ。」
痴話喧嘩のような会話をしながら皆の所へ行く。

15>>18
「あれ、だれ、ケオス?」
「引率の教師の人達だよ。男の先生は見た事があるけど…もう一人は…?」
「そも、そも、せんせ?」
「こらこら、そういう事は言っちゃダメだよ。」
初めて見る顔に辛口なマンダだった。

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最終更新:2009年06月09日 18:57
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