ミヤネ屋での報道(20080703)

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その日の毎日新聞のテレビ欄

情報ライブ ミヤネ屋
2008年7月3日の放送において、この問題がテレビで報道されました。
(これは速報です。録画等ある方、推敲をお願いします)

地上波テレビでの報道はこれが初だと思われます。

番組はじめのニュース報道の第二番目に登場し、およそ8分間の枠が取られた。

以下、報道されたニュースの流れです。


説明より先に、2日に毎日新聞社前で行われたデモ風景から始まる。
これは一体なんなのか? と注意を喚起したところで、
WaiWaiが問題となる報道を行ったことを説明。
その内容を報道する。
  • 日本の女子高生がファストフードを食べて淫乱になる
  • 海外に行って人間をハントする
  • 母親が勉強する息子の性欲処理をする
の三つのタイトルのみが紹介された。
その後WaiWaiのページ画面として、
週刊誌に映ったナースの写真が載ったページの絵がぼかしありで写される。
海外で話題になっており、
日本に来て売春(正確には買春であるが報道では売春となっていた)することを指南していたことが紹介される。

ここでデモ参加者の女性のインタビュー
「こんな報道をされては、自分達がどう思われているか判ったものではない。
この記事のせいで被害にあった人がいると思う」

続いて東京大学総合文化研究科のロバート・キャンベル氏へのインタビュー
「問題なのはこれが毎日新聞のインターネットサイトから記事を流しているというところで、毎日新聞だからこれはやはり本当の日本、本当の社会がこうなのだと世界中の人たちは真に受けざるを得ない。現在、世界の特に若い人たちは日本に対し熱烈な視線を送っているわけで、実際の日本の社会側面を伝えていくことに対して(毎日)新聞社はかなり責任を怠っている。」

WaiWaiのお詫び文を報道し、関係者の処分について伝えた。
但し、英語版が謝罪になっていない事、昇進もした(それによって外人は「右翼の言論弾圧によって、事実を隠蔽させられた」と認識している)事に関しては一切触れられなかった。

再びデモ画面が映る。代表者が社屋に入り抗議文を手渡したことを説明。

スタジオに画面が移る。
週刊誌からの引用で、2002年2月から始まったこと、外人記者がやっていたことを報道。
記事内容はテレビではお伝えできません、とした上で紙に書かれた記事内容を
コメンテーターに配布
コメンテーター二名による30秒程度のコメント。
拡大版はこちら )(編集者注:テレビで報道できない内容が新聞で報道されてたの?)

謝罪文をもう一度のせる。
これは英語で掲載された謝罪文の英訳か? という点で若干の混乱が見られた。



トップニュースの偽装ウナギ事件の15分に比べて約7分半と、6割程度の時間配分。
インターネット上での一般市民の怒りには一切触れなかった。


放送で紹介された抗議デモの様子の詳細はこちら

最終更新:2008年08月14日 12:05
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