使用条件:「射程:至近」武器で白兵攻撃を行う。
「対象:範囲(選択)」攻撃が欲しい機会は意外と多い。
1.攻撃を当てたい本命(シナリオボス?)の周囲に、<
カバーリング>担当の雑魚敵が何匹も居る。
2.後衛が複数の敵にエンゲージされ、あと何回か攻撃を受けると倒れてしまう。
3.味方(自身も含め)も攻撃対象に巻き込みたい(どうしても<
ラストアクション>を使いたい、など)
一番多いのが「1.」の場合かな。
周囲の壁役を全て排除しない限り、敵ボス本体には全く攻撃が届かないことになってしまう。
敵ボスの攻撃力を野放しにしたまま、何ラウンドも持ちこたえるのは難しいだろう。
深刻な事態という意味では「2.」の場合も変わらない。
なにしろ、<
プロテクション>使いのアコライトや、<サモン・アラクネ>使いのメイジたち後衛メンバーは
まさにギルドの命綱なのだ。彼らを先に失ってしまうと、全滅の可能性もある。
「3.」は最後の手段だ。なにしろダメージロールの結果には幅があるので、ちょっと予想よりも
ダメージが多かったり少なかったりしたら、全て台無し。まさに大博打ってやつだ。
‥‥それでも「次に敵の手番が来たら終わってしまう! その前に!」という瞬間はある。あるのだ。
意外と上級クラスにも「範囲(選択)」攻撃を行うスキルは少ない。
前衛に立つ可能性が少しでもあるなら、一応は取得しておいても損はないのではなかろうか?
「範囲(選択)」攻撃は、1人でやるより複数人で同じ対象群に重ねて仕掛けた方が効率が上がるものだ。
ぜひ仲間の範囲魔術に追い打ちを仕掛けてやろう。
‥‥どうしても<マイティファイター>が欲しいなら、
<
リバウンドバッシュ>を先に取得した後にどうぞ。逆の順番はあり得ないが。
■「範囲(選択)」に武器攻撃を行うスキル
[至近距離の敵も攻撃可能]
<ブランディッシュ>:「射程:至近」武器で白兵攻撃を行う。
<リバウンドバッシュ>つき<バッシュ>:「射程:至近」武器で白兵攻撃を行う。ダメージ+(SL)d6。
<
ファニング>:「種別:魔導銃」限定。「射程:武器」の射撃攻撃を行う。ダメージ+3。
<
ソニックバースト>つき<
ソニックブーム>:「種別:刀」武器限定。「射程:(SL)×10m」の白兵攻撃を行う。
<
サーヴァントウェイブ>:要サーヴァント出現。「射程:武器」の武器攻撃ダメージ+(SL)×10+サーヴァント消失。
<
グランドバスター>:要<
エンハンスブレス>使用。武器攻撃ダメージ+(SL)×5+<エンハンスブレス>効果消失。
<
アヴォイドブレイク>:「射程:武器」の武器攻撃でダメージと共に「ラウンド持続。リアクション判定-2d」を付与。
<
メイルシュトローム>:要水中。「射程:至近」武器で白兵攻撃を行う。そのダメージを水属性の魔法ダメージ化。
[至近距離の敵には攻撃不可]
<
アローシャワー>:「射程:武器」の射撃攻撃を行う。
<
ガルーダアイ>つき<
ホークアイ>:「射程:武器」の射撃攻撃を行う。命中+2。ダメージ+(SL)d6。
[特殊] ‥‥
コンボスキルは範囲(選択)にはできない。注意。
<
ゲイルスラッシュ>(マイナーアクション):直後に行う武器攻撃の対象を「範囲(選択)」に変更する。
<
ドラゴングロウ>(メジャーアクション):シーン持続。以降の「白兵攻撃」の対象を全て「範囲(選択)」に変更。
最終更新:2009年10月16日 21:54