「回数制限があるが、PCの成長に伴い上限なく威力が増す切り札」
という意味では<
レイジ>と似ているが、いくつか違う点がある。
まず「使用タイミング」の違い。
マイナーアクションが必要な<レイジ>と違って、<リゼントメント>と競合するのは<
マジックフォージ>
<
ダイレクトヒット><パニッシャー><ポイズンアップル><チェックメイト><
ドラゴンストライク>だけだ。
威力でも副作用の大きさでも<リゼントメント>の圧勝なので、他のスキルは温存せずどんどん使っていこう。
次に「前提条件」の有無。
手軽に取得できる<レイジ>と異なり、<リゼントメント>にはスキル枠5つの下積みが必要だ。
そのため、ギルドの戦術に組み込みやすい、特定属性ダメージ強化系スキル(<
イフリート・シマー>
<
ダオ・グラスプ><
ディジニ・ブリーズ><
マリッド・ストリーム>)との同時取得は難しくなってしまう。
ドラグーンを目指すメイジなら、あえて<リゼントメント>は取得しない手もあるね。
さらに「他のスキルとの相性」もある。
前提スキル適用込みでも、叩きだせるダメージは<レイジ>の方がやや有利となるわけだ。
‥‥もっとも、<▼
ファミリア>という安全装置がある<リゼントメント>の方が使いやすいんだけど。
また「適用範囲の違い」も大きい。
<レイジ>は「メインプロセスの間に行う武器攻撃すべてのダメージロールに適用できる」が、
<リゼントメント>が適用できる攻撃魔術のダメージロールは1回分だけ。<
ダブルキャスト>時は要注意。
まぁ、副作用の「MPがゼロになる」はメインプロセス終了時なので、遠慮なく2回分消費すれば良いのだが。
そして、最大の相違点は「<リゼントメント>は常に最大の効果を発揮できる」ことにある。
自身のHPが一定以上減少していないと意味がない<レイジ>に比べると、その使いやすさは段違いだ。
無論、敵の<
カバーリング>への配慮は必要だが、<
マジックケイジ>の援護があれば大丈夫。
ぜひ先制攻撃で叩き込み、敵の切り札を消耗させてやろう。
最終更新:2009年10月18日 10:43