Working×Walking×Warning ◆b8v2QbKrCM
いらない物は?
「壊れた玩具」
嫌いなことは?
「不完全なこと」
怖いことは?
「欠落すること」
◇ ◇ ◇
日当たりの悪い廊下に新庄・運切の足音が響いている。
ゴム製の靴底が石の床材を叩き、トントンと駆け足のリズムを刻む。
ゴム製の靴底が石の床材を叩き、トントンと駆け足のリズムを刻む。
「ちょっと待ってよ……」
新庄は先を行く男――ゾロに声を掛けた。
後ろから追ってくる新庄のことなど気にする様子もなく、ゾロは大股で歩を進めている。
一般的な靴と地下足袋という履物の違いか、響く足音は新庄のものだけ。
ゾロから目を離してしまえば、微かな物音も聞こえないほど引き離されて、置き去りにされてしまいそうだ。
後ろから追ってくる新庄のことなど気にする様子もなく、ゾロは大股で歩を進めている。
一般的な靴と地下足袋という履物の違いか、響く足音は新庄のものだけ。
ゾロから目を離してしまえば、微かな物音も聞こえないほど引き離されて、置き去りにされてしまいそうだ。
「お前が勝手についてきたんだろ」
ゾロは振り向くこともせずに答えた。
本人からしてみれば、これでも普通に歩いているだけなのだろう。
しかし新庄は部屋を出たときから早足を強いられ続けていた。
ゾロが一歩で進む距離を、新庄は二歩で踏み越える。
ゾロがゆっくり進む路を、新庄は倍の速さで脚を動かす。
新庄は一向に変化しない歩幅の差を睨みながら、少しだけ前のことを思い出していた。
伊波やヴァッシュと一緒に城内を探索していたときのこと。
そのときは、歩幅の違いなんて気にすることなく歩くことができた。
ヴァッシュはゾロと同じかそれ以上に背が高くて、歩幅も広かったはずなのに。
本人からしてみれば、これでも普通に歩いているだけなのだろう。
しかし新庄は部屋を出たときから早足を強いられ続けていた。
ゾロが一歩で進む距離を、新庄は二歩で踏み越える。
ゾロがゆっくり進む路を、新庄は倍の速さで脚を動かす。
新庄は一向に変化しない歩幅の差を睨みながら、少しだけ前のことを思い出していた。
伊波やヴァッシュと一緒に城内を探索していたときのこと。
そのときは、歩幅の違いなんて気にすることなく歩くことができた。
ヴァッシュはゾロと同じかそれ以上に背が高くて、歩幅も広かったはずなのに。
(合わせていてくれたんだな――)
何も言わず、自分や伊波が苦労しないように。
心遣いとは離れて初めて分かるものなのだろう。
新庄は窓の外に視線を向けた。
眼下には城塞の周囲に広がる森があるだけで、人影は全く見当たらなかった。
ここの廊下の窓は南を向いているので、もしかしたらヴァッシュが見つかるかもしれない、と思ったのだ。
だが、そうそう都合よくはいかないらしい。
心遣いとは離れて初めて分かるものなのだろう。
新庄は窓の外に視線を向けた。
眼下には城塞の周囲に広がる森があるだけで、人影は全く見当たらなかった。
ここの廊下の窓は南を向いているので、もしかしたらヴァッシュが見つかるかもしれない、と思ったのだ。
だが、そうそう都合よくはいかないらしい。
「それにしても迷路みたいだね……」
探索中にも抱いた感想を漏らす新庄。
こんなところで迷子になったら一大事だ。
新庄が視線を前に戻すと、まさにゾロが階段を昇ろうとしているところであった。
『城に近付く』仮面の男へ向かっているはずなのに、何故か『上階へ続く』階段を。
こんなところで迷子になったら一大事だ。
新庄が視線を前に戻すと、まさにゾロが階段を昇ろうとしているところであった。
『城に近付く』仮面の男へ向かっているはずなのに、何故か『上階へ続く』階段を。
「……え?」
ゾロの足取りに迷いはない。
迷いはないのだが、致命的に間違っている。
迷いはないのだが、致命的に間違っている。
「ちょ、ちょっと!」
新庄は慌てて駆け出した。
ここで見失ったら二度と出会えない――そんな予感が本気で胸を過ぎっていた。
ここで見失ったら二度と出会えない――そんな予感が本気で胸を過ぎっていた。
◇ ◇ ◇
苦しくて、惨めで、消えてしまいたかった。
『お父様』から頂いた身体を壊されてしまうなんて。
こんなジャンクに成り果ててしまうなんて。
人形は完璧でなければ意味がない。
片腕を失った醜い人形など、誰が必要とするだろう。
身を裂くほどの苦痛が水銀燈の心を苛む。
しかしどんなに辛くても、命を絶とうという思いは浮かんでこなかった。
醜く壊れてしまったといえ、大切な身体であることに変わりはないからだ。
それを自ら捨て去るなど『お父様』への侮辱に他ならない。
だから、生き延びる。
けれど、それだけでいいのだろうか。
真紅のミーディアムが死んだとき、水銀燈は喜んだ。
これで真紅がアリスになる道は狭まったと思って喜んだのだ。
しかし実際にアリスへの道を絶たれたのは水銀燈の方であった。
それを許すことが出来るのか?
……許せない。
……許すことなんてできない。
脱落した自分を横目に、真紅がアリスへ近付くなんて、見過ごせるはずが無い――!
愛憎が渦を巻き、苦痛と恥辱を飲み込んでいく。
選ぶべき道はこれしかないと確信し――
水銀燈は、闇の中で残された腕を伸ばした。
その口元に微かな笑みを湛えて。
◇ ◇ ◇
「攻め落とされたのではないな……」
草木は枯れ、石垣は崩れかけているものの、戦場となった形跡は見当たらない。
火を放たれた様子もなく、草花は兵士に踏み荒らされることなく、咲いていた頃と同じように枯れている。
戦火に飲み込まれたのでは、こうはいかないに違いない。
何らかの理由で放棄され、自然に朽ち果てたというところか。
ハクオロは枯れた花壇の間を真西へ歩いていく。
この城はハクオロがよく知る城塞とは別物だ。
しかし、城である以上、文化や文明が違っても共通点は幾らでも見出せる。
例えば敷地の西に建つ屋敷。
他の建築物とは違う雰囲気をもつそれは、恐らく城主の居館だろう。
ハクオロが目指しているのも、あの建物であった。
火を放たれた様子もなく、草花は兵士に踏み荒らされることなく、咲いていた頃と同じように枯れている。
戦火に飲み込まれたのでは、こうはいかないに違いない。
何らかの理由で放棄され、自然に朽ち果てたというところか。
ハクオロは枯れた花壇の間を真西へ歩いていく。
この城はハクオロがよく知る城塞とは別物だ。
しかし、城である以上、文化や文明が違っても共通点は幾らでも見出せる。
例えば敷地の西に建つ屋敷。
他の建築物とは違う雰囲気をもつそれは、恐らく城主の居館だろう。
ハクオロが目指しているのも、あの建物であった。
ハクオロは、アルルゥを護ることを第一としていた。
そのためにはまずアルルゥを見つけ出すことが必要だが、現状では手がかりが何もない。
必要なのは情報だ。
たった一人で、この広大な地域を踏破できるとは到底思えない。
ならば、捜索対象をアルルゥだけに絞るより、アルルゥと出会った者にも広げれば……
そうすれば多少なりとも可能性が高まるだろう。
そのためにはまずアルルゥを見つけ出すことが必要だが、現状では手がかりが何もない。
必要なのは情報だ。
たった一人で、この広大な地域を踏破できるとは到底思えない。
ならば、捜索対象をアルルゥだけに絞るより、アルルゥと出会った者にも広げれば……
そうすれば多少なりとも可能性が高まるだろう。
誰かを探す。
その目的を果たす最善の手段は、人が集まる場所を探すこと。
自分が進んできた方でも、イスカンダル達がやってきた方でもない方角で、人が集まるであろう場所……古城と学校。
ハクオロが選んだのは、川を越えずに辿り着ける古城であった。
城という堅牢な防衛施設であれば、戦いを厭う者が集まっているかもしれないとも考えていた。
その目的を果たす最善の手段は、人が集まる場所を探すこと。
自分が進んできた方でも、イスカンダル達がやってきた方でもない方角で、人が集まるであろう場所……古城と学校。
ハクオロが選んだのは、川を越えずに辿り着ける古城であった。
城という堅牢な防衛施設であれば、戦いを厭う者が集まっているかもしれないとも考えていた。
「しかしこの荒れようではな」
期待を裏切られたような感覚を覚えながら、ハクオロは居館の扉に手を掛けた。
誰かが古城へ向かっていたのは確認していたが、どこへ行ったのかまでは把握していない。
探すならば虱潰しにいくしかないだろう。
鍵は掛けられておらず、多少蝶番が軋んだ程度で、あっさりと開いた。
荒れたホールを抜け、大広間へと抜けていく。
誰かが古城へ向かっていたのは確認していたが、どこへ行ったのかまでは把握していない。
探すならば虱潰しにいくしかないだろう。
鍵は掛けられておらず、多少蝶番が軋んだ程度で、あっさりと開いた。
荒れたホールを抜け、大広間へと抜けていく。
「これは……!」
大広間に入るなり、ハクオロは絶句した。
壁に叩きつけられて砕け散った食卓。
無残にも引き剥がされた絨毯。
額縁ごと粉砕された絵画。
この惨状は、城内の荒廃とは明らかに異質であった。
経年による劣化では断じてない。
何かしらの暴力によって破壊されたのが明白だ。
ハクオロは注意深く周囲を睥睨した。
ここで戦闘があったのではないか――
そう思い、痕跡を探る。
しかし、部屋の内装は酷く荒らされているのだが、血痕などは全く見当たらない。
壁に叩きつけられて砕け散った食卓。
無残にも引き剥がされた絨毯。
額縁ごと粉砕された絵画。
この惨状は、城内の荒廃とは明らかに異質であった。
経年による劣化では断じてない。
何かしらの暴力によって破壊されたのが明白だ。
ハクオロは注意深く周囲を睥睨した。
ここで戦闘があったのではないか――
そう思い、痕跡を探る。
しかし、部屋の内装は酷く荒らされているのだが、血痕などは全く見当たらない。
「どういうことだ……?」
戦闘にはなったが、ここでは負傷しなかったのか。
それとも出血するような負傷ではなかったのか。
あるいは――戦闘ではなく、ただ暴れただけなのか。
判断する材料は足りていない。
ひとつだけ確かなのは、ここで『何か』が起こったということだけ。
ハクオロは大広間を一望する位置に掛けられた絵を見上げた。
丸い卓を囲む、流麗な外套を羽織った男達を描いた絵画。
中央に座するのは刃のような碧眼を持つ美貌の少年王。
城主が住まう居館には、こうした武威を示す絵画が決まって飾られているものだ。
ハクオロは彼らが何者であるのか知らなかったが、従者たる武将と王を描いていることは理解できた。
それとも出血するような負傷ではなかったのか。
あるいは――戦闘ではなく、ただ暴れただけなのか。
判断する材料は足りていない。
ひとつだけ確かなのは、ここで『何か』が起こったということだけ。
ハクオロは大広間を一望する位置に掛けられた絵を見上げた。
丸い卓を囲む、流麗な外套を羽織った男達を描いた絵画。
中央に座するのは刃のような碧眼を持つ美貌の少年王。
城主が住まう居館には、こうした武威を示す絵画が決まって飾られているものだ。
ハクオロは彼らが何者であるのか知らなかったが、従者たる武将と王を描いていることは理解できた。
「皮肉なものだな……今の私を、王の肖像が迎えるとは」
足元に刻まれた三つの円環に、ハクオロはまだ気付いていない。
ただ、王と騎士達――アーサー王と円卓の騎士の肖像を前に、ただ嘆息を漏らすだけであった。
ただ、王と騎士達――アーサー王と円卓の騎士の肖像を前に、ただ嘆息を漏らすだけであった。
◇ ◇ ◇
「ちっちゃい……」
伊波はベッドに横たわる『少女』を前に、ぽつりと呟いた。
少し前までゾロが寝ていたベッドには、今は黒い服の『少女』が占有している。
生きた人形――ローゼンメイデン。
その存在は既にゾロから聞かされていたが、こうして目の当たりにすると驚きを禁じえない。
背丈はゾロの言うとおり、数十センチから一メートル。
ここにいる誰よりも、古城という風景に溶け込んだ服装。
ゴシック・ロリータとでもいう奴なのだろうか。
白い肌や銀色の髪と見事に調和していて、可愛いというより綺麗という感想が強かった。
少し前までゾロが寝ていたベッドには、今は黒い服の『少女』が占有している。
生きた人形――ローゼンメイデン。
その存在は既にゾロから聞かされていたが、こうして目の当たりにすると驚きを禁じえない。
背丈はゾロの言うとおり、数十センチから一メートル。
ここにいる誰よりも、古城という風景に溶け込んだ服装。
ゴシック・ロリータとでもいう奴なのだろうか。
白い肌や銀色の髪と見事に調和していて、可愛いというより綺麗という感想が強かった。
「本当に人形なんだな……これだと手当てじゃなくて……」
修理になるかも、とヴァッシュは呟く。
大きさを除けば人間の少女と大差ない……とは実のところ言いがたい。
何より目立つのは背中の翼だ。
黒く艶のある、磨かれた黒曜石のような羽に包まれた双翼。
一見すればそういう飾りなのかと思えてしまう。
しかし少女が身じろぎするたびに小さく動き、それが飾りではないと証明している。
鳥のように飛ぶことが出来るのかは分からないが、少なくとも身体の一部ではあるらしい。
そしてもう一つの異質。
少女の左腕は『負傷』ではなく『破損』しているのだ。
そこに人間らしい血肉はない。
大きさを除けば人間の少女と大差ない……とは実のところ言いがたい。
何より目立つのは背中の翼だ。
黒く艶のある、磨かれた黒曜石のような羽に包まれた双翼。
一見すればそういう飾りなのかと思えてしまう。
しかし少女が身じろぎするたびに小さく動き、それが飾りではないと証明している。
鳥のように飛ぶことが出来るのかは分からないが、少なくとも身体の一部ではあるらしい。
そしてもう一つの異質。
少女の左腕は『負傷』ではなく『破損』しているのだ。
そこに人間らしい血肉はない。
「……」
伊波の脳裏を、とある機械の姿が過ぎる。
メカポッポ――
新庄に支給されたという鳥型の機械。
意志を持ち、自力で動く不思議なロボット。
未だ戻らないメカポッポと、この少女の間には明らかな違いがあった。
――首輪である。
少女の首には、伊波のそれより一回り小さな首輪が嵌められている。
つまりこの少女は、メカポッポのような『支給品』ではなく、伊波と同様に連れてこられた『参加者』なのだ。
メカポッポ――
新庄に支給されたという鳥型の機械。
意志を持ち、自力で動く不思議なロボット。
未だ戻らないメカポッポと、この少女の間には明らかな違いがあった。
――首輪である。
少女の首には、伊波のそれより一回り小さな首輪が嵌められている。
つまりこの少女は、メカポッポのような『支給品』ではなく、伊波と同様に連れてこられた『参加者』なのだ。
「参ったな」
ヴァッシュは心底困った様子で少女を診ていた。
生物の肉体とは勝手が違いすぎる。
痛覚はあるのか。
傷を塞ぐ必要はあるのか。
出血に類するものはあるのか。
何もかもが分からない。
つまるところ、対処の仕様がないのだ。
とりあえず破損箇所に包帯を巻いてはみたものの、これに意味があるのかすら見当もつかなかった。
ヴァッシュはベッド横の椅子に腰掛けたまま振り向いた。
伊波もヴァッシュの数歩後ろから、心配そうな視線を少女に向けている。
生物の肉体とは勝手が違いすぎる。
痛覚はあるのか。
傷を塞ぐ必要はあるのか。
出血に類するものはあるのか。
何もかもが分からない。
つまるところ、対処の仕様がないのだ。
とりあえず破損箇所に包帯を巻いてはみたものの、これに意味があるのかすら見当もつかなかった。
ヴァッシュはベッド横の椅子に腰掛けたまま振り向いた。
伊波もヴァッシュの数歩後ろから、心配そうな視線を少女に向けている。
「とにかく意識が戻るのを待って――あ――」
ヴァッシュがそう言った矢先、少女の瞼がぴくりと動く。
赤い虹彩がうつろに天井を見つめ、ゆっくりとヴァッシュ達に向けられた。
赤い虹彩がうつろに天井を見つめ、ゆっくりとヴァッシュ達に向けられた。
「あ、起きたよ!」
「大丈夫か! 傷は!?」
「大丈夫か! 傷は!?」
上体を起こした少女に寄るヴァッシュと伊波。
少女の端正な口元が怒りに歪んだ。
少女の端正な口元が怒りに歪んだ。
「来ないで!」
「……危ない!」
「……危ない!」
少女が怒りに任せて翼を振るう。
数本の羽が鋭い矢のように放たれる。
ヴァッシュはその脅威を一目で理解し、咄嗟に横へ飛び退く。
それと同時に、伊波を右腕で抱え込んだ。
数本の羽が鋭い矢のように放たれる。
ヴァッシュはその脅威を一目で理解し、咄嗟に横へ飛び退く。
それと同時に、伊波を右腕で抱え込んだ。
「ひっ……!」
ヴァッシュは少女の放った羽から伊波を護ろうとしただけだ。
誓って他意はない。
伊波も頭の中ではそれを理解しているだろう。
けれど、条件反射までは止められない。
誓って他意はない。
伊波も頭の中ではそれを理解しているだろう。
けれど、条件反射までは止められない。
「嫌あっ!」
零距離からの抉り込むような一撃が、ヴァッシュの脇腹に突き刺さる。
打撃点は肋骨の少し下。
急所を打ち抜くレバーブロー。
打撃点は肋骨の少し下。
急所を打ち抜くレバーブロー。
「うぼぁ!」
伊波に突き飛ばされ、派手に転倒するヴァッシュ。
急に腕から解放された伊波は、受身を取る暇もなく、額から床に落下した。
ごつり、と小気味のいい音が響き渡る。
急に腕から解放された伊波は、受身を取る暇もなく、額から床に落下した。
ごつり、と小気味のいい音が響き渡る。
「……あらぁ?」
ようやく平静を取り戻した少女――水銀燈が、周囲をきょろきょろと見渡す。
ベッドの傍では、額を押さえて転げまわる人間の女と、脇腹を抱えて悶絶する男が一人ずつ。
水銀燈は現状を理解しようと嗜好を巡らせ、考えるのを止めた。
考えるだけ、無駄そうだった。
ベッドの傍では、額を押さえて転げまわる人間の女と、脇腹を抱えて悶絶する男が一人ずつ。
水銀燈は現状を理解しようと嗜好を巡らせ、考えるのを止めた。
考えるだけ、無駄そうだった。
◇ ◇ ◇
「はぁ……はぁ……はぁ……」
息を切らす新庄の横でゾロが訝しげに周囲を見渡した。
眉間に皺を寄せ、現状に納得していないのがありありと分かる表情だ。
眉間に皺を寄せ、現状に納得していないのがありありと分かる表情だ。
「おかしいな、何でこんなところに出るんだ?」
二人が立っているのは、城の中で最も高い建造物の屋根の上。
その傾斜の中ほどで、ゾロは何事もないかのように直立し、新庄は落ちないよう頑張ってしがみ付いていた。
本来目指すべき地上とは奇跡的なまでに正反対の位置である。
どうしてこんなことになったのか。
もはや説明するまでもあるまい。
その傾斜の中ほどで、ゾロは何事もないかのように直立し、新庄は落ちないよう頑張ってしがみ付いていた。
本来目指すべき地上とは奇跡的なまでに正反対の位置である。
どうしてこんなことになったのか。
もはや説明するまでもあるまい。
「全然……っ! おかしくない……っ!」
荒い息の合間を縫って、新庄は声を張り上げた。
階段を昇り続ければ最上階まで到達するのは当然だ。
それはもう、コーラを飲めばゲップが出るくらい確実に。
階段を昇り続ければ最上階まで到達するのは当然だ。
それはもう、コーラを飲めばゲップが出るくらい確実に。
「仮面の野郎は……どこだ?」
ゾロは目を細めて城の敷地を見渡した。
新庄とゾロが屋根に立ち、ヴァッシュ達が二階にいるこの塔は、名称を主塔(ベルクフリート)という。
城壁の内側に建造され、城内で最大の高さを有する塔である。
位置は敷地の南東、高さはおよそ三十メートル。
一片が十メートル程はある四角形の塔で、他の建造物からは少しばかり離れた位置に建てられている。
主塔とは見張りと防衛を兼ねた建造物であり、内部の施設もそれに見合ったものばかりだ。
新庄とゾロが屋根に立ち、ヴァッシュ達が二階にいるこの塔は、名称を主塔(ベルクフリート)という。
城壁の内側に建造され、城内で最大の高さを有する塔である。
位置は敷地の南東、高さはおよそ三十メートル。
一片が十メートル程はある四角形の塔で、他の建造物からは少しばかり離れた位置に建てられている。
主塔とは見張りと防衛を兼ねた建造物であり、内部の施設もそれに見合ったものばかりだ。
まず、最上階は監視用の部屋。
城塞の周囲を隈なく見渡すことが出来るようになっており、逆にそれ以外には向かない造りとなっている。
城塞の周囲を隈なく見渡すことが出来るようになっており、逆にそれ以外には向かない造りとなっている。
その下の四階は居住区域。
堅牢な主塔の上階という安全性から、城主の家族などが住んでいたとされる階である。
新庄達にそうした専門的知識は無いが、部屋の内装を見れば大体の見当はついた。
だいぶ荒れているとはいえ、豪華さのレベルが他とは段違いなのだ。
堅牢な主塔の上階という安全性から、城主の家族などが住んでいたとされる階である。
新庄達にそうした専門的知識は無いが、部屋の内装を見れば大体の見当はついた。
だいぶ荒れているとはいえ、豪華さのレベルが他とは段違いなのだ。
三階には召使のものと思しき質素な部屋と、炊事場が備えられていた。
火を使って水や油を加熱すれば、窓から敵兵に浴びせる兵器に早変わりするため、この高さに炊事場があったのだという。
火を使って水や油を加熱すれば、窓から敵兵に浴びせる兵器に早変わりするため、この高さに炊事場があったのだという。
そして二階には医療室などの諸々の施設。
万が一のときには主塔に篭城することになるため、戦いに必要な設備は一通り揃っている。
また、意外なことに、主塔の出入り口は二階に存在しているのだ。
梯子を外せば敵兵の侵入を阻むことができるからだ、とはヴァッシュの言である。
万が一のときには主塔に篭城することになるため、戦いに必要な設備は一通り揃っている。
また、意外なことに、主塔の出入り口は二階に存在しているのだ。
梯子を外せば敵兵の侵入を阻むことができるからだ、とはヴァッシュの言である。
一階は、新庄達が探索した限りでは倉庫として用いられていた。
入り口が二階にあるため、感覚的には地下倉庫のそれに近い。
中身を逐一確認したわけではないが、特別は物品は無いだろうというのが三人の結論であった。
入り口が二階にあるため、感覚的には地下倉庫のそれに近い。
中身を逐一確認したわけではないが、特別は物品は無いだろうというのが三人の結論であった。
「もう入ってきちゃったのかな」
新庄はゾロに倣って地上に視線を巡らせた。
入り口は北の城門ひとつだけ。
城を囲むのは、生身の人間には乗り越えられそうにもない城壁。
これだけを見れば、北以外からの侵入は不可能であるかのように思われる。
しかし城壁の其処彼処が崩れており、山城であるためか「堀」が存在していないので、侵入自体はどこからでも容易である。
事実、新庄と伊波も城壁の南に開いた穴から城内に入ってきたのだから。
入り口は北の城門ひとつだけ。
城を囲むのは、生身の人間には乗り越えられそうにもない城壁。
これだけを見れば、北以外からの侵入は不可能であるかのように思われる。
しかし城壁の其処彼処が崩れており、山城であるためか「堀」が存在していないので、侵入自体はどこからでも容易である。
事実、新庄と伊波も城壁の南に開いた穴から城内に入ってきたのだから。
「かもな……」
城壁で囲まれた敷地の中央は荒れた庭園が占めている。
まさにゾロが倒れていた庭だ。
手入れが行き届いてさえいれば、美しい薔薇が咲き乱れる美しい庭だったのかもしれない。
だがそれも仮定の話。
荒れ果てた風景、それが全てである。
まさにゾロが倒れていた庭だ。
手入れが行き届いてさえいれば、美しい薔薇が咲き乱れる美しい庭だったのかもしれない。
だがそれも仮定の話。
荒れ果てた風景、それが全てである。
城内で目立つ建物といえば、主塔の他にもうひとつ。
敷地の西側に建てられた、豪勢な洋館のような建築物――城主が住まう居館(パラス)がある。
防衛を重視していた主塔とは打って変わって、居館は居住性と豪華さへの比重が大きかった。
現在はかなり荒廃しているものの、往年の壮麗さは想像するに余りある。
ちなみに、新庄と伊波がヴァッシュを運び込んだ応接室も居館の中の一部屋であった。
敷地の西側に建てられた、豪勢な洋館のような建築物――城主が住まう居館(パラス)がある。
防衛を重視していた主塔とは打って変わって、居館は居住性と豪華さへの比重が大きかった。
現在はかなり荒廃しているものの、往年の壮麗さは想像するに余りある。
ちなみに、新庄と伊波がヴァッシュを運び込んだ応接室も居館の中の一部屋であった。
後は幾つかの塔や建物、そして十字架を掲げた礼拝堂と思しき建築物。
それが城内にある施設の殆どだ。
それが城内にある施設の殆どだ。
「よし、今度こそ降りるぞ」
「待って! ボクが先に下りる!」
「待って! ボクが先に下りる!」
新庄は先ほどの壮絶な迷いっぷりを思い出し、慌てて機先を制した。
果たしてゾロを上手く先導することができるのか。
そもそも主塔から脱出すること自体できるのか。
果たしてゾロを上手く先導することができるのか。
そもそも主塔から脱出すること自体できるのか。
その結末は誰も知らない。
【A-2 古城跡・居館1階・大広間/一日目 午後】
【ハクオロ@うたわれるもの】
【装備】:なし
【所持品】:基本支給品一式×4、
コンテンダー・カスタム@Fate/Zero 、防災用ヘルメット、コンテンダーの弾薬箱(スプリングフィールド弾27/30) 、ロープ×2、消火器、防火服、
カッターナイフ、黒色火薬入りの袋、大型レンチ@BACCANO!、ミュウツー細胞の注射器@ポケットモンスターSPECIAL、双眼鏡、医薬品多数、ライター、
起源弾@Fate/Zero(残り28発)、クチバの伝説の進化の石(炎、雷、水)@ポケットモンスターSPECIAL、
空気ピストル@ドラえもん メリルのハイスタンダード・デリンジャー(2/2)@トライガン・マキシマム 、排撃貝@ONE PIECE、
デリンジャーの残弾20 鉄パイプ爆弾×4、治癒符5枚@終わりのクロニクル
【状態】:右足と右肩に銃創(包帯処置、止血処置済み。ただし消毒なし)、左手首骨折
【思考・行動】
1:ギラーミンを倒す。
2:何としてもアルルゥを護り抜く。
3:そのためにもアルルゥの情報を手に入れる。
4:もしそれが叶わなければ……?
5:ミュウツーに対して怒りの念。
【装備】:なし
【所持品】:基本支給品一式×4、
コンテンダー・カスタム@Fate/Zero 、防災用ヘルメット、コンテンダーの弾薬箱(スプリングフィールド弾27/30) 、ロープ×2、消火器、防火服、
カッターナイフ、黒色火薬入りの袋、大型レンチ@BACCANO!、ミュウツー細胞の注射器@ポケットモンスターSPECIAL、双眼鏡、医薬品多数、ライター、
起源弾@Fate/Zero(残り28発)、クチバの伝説の進化の石(炎、雷、水)@ポケットモンスターSPECIAL、
空気ピストル@ドラえもん メリルのハイスタンダード・デリンジャー(2/2)@トライガン・マキシマム 、排撃貝@ONE PIECE、
デリンジャーの残弾20 鉄パイプ爆弾×4、治癒符5枚@終わりのクロニクル
【状態】:右足と右肩に銃創(包帯処置、止血処置済み。ただし消毒なし)、左手首骨折
【思考・行動】
1:ギラーミンを倒す。
2:何としてもアルルゥを護り抜く。
3:そのためにもアルルゥの情報を手に入れる。
4:もしそれが叶わなければ……?
5:ミュウツーに対して怒りの念。
【備考】
※クロコダイルの名前は知りません。
※クロコダイルの能力を少し理解しました。
※聖杯戦争とサーヴァントについての情報を一通り得ました。
※かつて戦ったニウェの言葉が頭の中に入ってきてます。
※もしベナウィやエルルゥを殺した相手の事がわかったら?
※参戦時期は少なくともシケルペチムでの戦いの後。
※ヴァッシュが古城に向かっているのに気付いています。
※クロコダイルの名前は知りません。
※クロコダイルの能力を少し理解しました。
※聖杯戦争とサーヴァントについての情報を一通り得ました。
※かつて戦ったニウェの言葉が頭の中に入ってきてます。
※もしベナウィやエルルゥを殺した相手の事がわかったら?
※参戦時期は少なくともシケルペチムでの戦いの後。
※ヴァッシュが古城に向かっているのに気付いています。
【A-2 古城跡・主塔2階・Dr.くれはの医療室/一日目 午後】
【伊波まひる@WORKING!!】
[状態]:疲労(小)、足に擦り傷・切り傷(消毒済)、額の痛み
[装備]:学校の制服
[道具]:支給品一式(食料一食消費、水1/5消費)、ARMSのコア(中身は不明)@ARMS マジックハンド×2 @WORKING!!
[思考・状況]
0:うあああ……
1:新庄、ヴァッシュと支えあい頑張る。
2:新庄を助けながら、ヴァッシュを待つ。
3:メカポッポの到着を待つ。(半ば諦め)
4:諦めない。常に信じ抜く。
5:小鳥遊、佐山の話を聞いた安堵感
6:佐山、小鳥遊と合流する。
7:ゾロに対してある程度信用、ただし触れたら…。
※新庄を信用しています。また、彼女の特異体質を知りました
※佐山・御言に関しては変な人ということを聞いています。ブレンヒルトについては、知り合いということだけ聞いています。
※運命のスプーンのことは知りません。
※ARMSのコアの事は一応目を通しましたが、何の事かよくわかってません。
※ヴァッシュと情報交換をしました。ウルフウッド、リヴィオ、広瀬康一、メイドの女性(ロベルタ)、園崎魅音(詩音)、黒服の男(サカキ)についての情報を得ました。
※ベナウィの事は聞かされていません。
※概念って何?
[状態]:疲労(小)、足に擦り傷・切り傷(消毒済)、額の痛み
[装備]:学校の制服
[道具]:支給品一式(食料一食消費、水1/5消費)、ARMSのコア(中身は不明)@ARMS マジックハンド×2 @WORKING!!
[思考・状況]
0:うあああ……
1:新庄、ヴァッシュと支えあい頑張る。
2:新庄を助けながら、ヴァッシュを待つ。
3:メカポッポの到着を待つ。(半ば諦め)
4:諦めない。常に信じ抜く。
5:小鳥遊、佐山の話を聞いた安堵感
6:佐山、小鳥遊と合流する。
7:ゾロに対してある程度信用、ただし触れたら…。
※新庄を信用しています。また、彼女の特異体質を知りました
※佐山・御言に関しては変な人ということを聞いています。ブレンヒルトについては、知り合いということだけ聞いています。
※運命のスプーンのことは知りません。
※ARMSのコアの事は一応目を通しましたが、何の事かよくわかってません。
※ヴァッシュと情報交換をしました。ウルフウッド、リヴィオ、広瀬康一、メイドの女性(ロベルタ)、園崎魅音(詩音)、黒服の男(サカキ)についての情報を得ました。
※ベナウィの事は聞かされていません。
※概念って何?
【ヴァッシュ・ザ・スタンピード@トライガン・マキシマム】
[状態]黒髪化、左肩に刺突による傷(再生中) 、脇腹の痛み
[装備]ヴァッシュ・ザ・スタンピードの銃 6/6 @トライガン・マキシマム
[道具]支給品一式、拡声器@現実、予備弾丸36発分
[思考・状況]
基本:殺し合いを止める、今度こそ絶対に。
0:ぐおおお……
1:水銀燈をどうにか助ける。
2:新庄、伊波と同行する。ゾロについては信用。
3:ウルフウッド、リヴィオとの合流。
4:ウルフウッドがいるかもしれない……?
※原作13巻終了後から参加
※サカキ、ロベルタの名前はまだ知りません。
※詩音を『園崎魅音』として認識しています。詩音は死んだと思っています。
※口径などから、学校の死体を殺すのに使われたのはロベルタの持っていた銃ではないかと考えています。
※義手の隠し銃には弾が込められていません。弾丸を補給すれば使用可能です。
※伊波、新庄と情報交換をしました。佐山、ブレンヒルト、小鳥遊、高槻、メカポッポ、片目の男(カズマ)の情報を得ました。
※水銀燈の左腕が欠損していることに気づきました。
[状態]黒髪化、左肩に刺突による傷(再生中) 、脇腹の痛み
[装備]ヴァッシュ・ザ・スタンピードの銃 6/6 @トライガン・マキシマム
[道具]支給品一式、拡声器@現実、予備弾丸36発分
[思考・状況]
基本:殺し合いを止める、今度こそ絶対に。
0:ぐおおお……
1:水銀燈をどうにか助ける。
2:新庄、伊波と同行する。ゾロについては信用。
3:ウルフウッド、リヴィオとの合流。
4:ウルフウッドがいるかもしれない……?
※原作13巻終了後から参加
※サカキ、ロベルタの名前はまだ知りません。
※詩音を『園崎魅音』として認識しています。詩音は死んだと思っています。
※口径などから、学校の死体を殺すのに使われたのはロベルタの持っていた銃ではないかと考えています。
※義手の隠し銃には弾が込められていません。弾丸を補給すれば使用可能です。
※伊波、新庄と情報交換をしました。佐山、ブレンヒルト、小鳥遊、高槻、メカポッポ、片目の男(カズマ)の情報を得ました。
※水銀燈の左腕が欠損していることに気づきました。
【水銀燈@ローゼンメイデン】
【状態】:全身に切り傷、左腕欠損(包帯を巻かれている)
【装備】:卵型爆弾@バッカーノ、強力うちわ「風神」@ドラえもん、
【道具】:基本支給品一式、ランダム支給品0~1
【思考・状況】
0:なにこれ……
1:真紅をアリスにはさせない。
2:ローザミスティカは必ず手に入れる。
【備考】
※ナナリーの存在は知りません
※会場がループしていると確認。半ば確信しています
※古城内の大広間に『○』型のくぼみがあります。このくぼみに何が当てはまるかは不明です。
※魅音(詩音)、ロベルタの情報をサカキから、鼻の長い男の(ウソップ)の情報を土御門から聞きました。
※気絶していましたがヴァッシュの声は無意識に届いています。
【状態】:全身に切り傷、左腕欠損(包帯を巻かれている)
【装備】:卵型爆弾@バッカーノ、強力うちわ「風神」@ドラえもん、
【道具】:基本支給品一式、ランダム支給品0~1
【思考・状況】
0:なにこれ……
1:真紅をアリスにはさせない。
2:ローザミスティカは必ず手に入れる。
【備考】
※ナナリーの存在は知りません
※会場がループしていると確認。半ば確信しています
※古城内の大広間に『○』型のくぼみがあります。このくぼみに何が当てはまるかは不明です。
※魅音(詩音)、ロベルタの情報をサカキから、鼻の長い男の(ウソップ)の情報を土御門から聞きました。
※気絶していましたがヴァッシュの声は無意識に届いています。
【A-2 古城跡・主塔屋上/一日目 午後】
【ロロノア・ゾロ@ワンピース】
[状態]疲労(中)、全身にダメージ(大)(止血、消毒、包帯済み)、左腿に銃創(治療済み)、
[装備]八千代の刀@WORKING!!、秋水@ワンピース、雪走@ワンピース
[道具]支給品一式×2(食料と水一人分消費)、麦わら海賊団の手配書リスト@ワンピース、迷宮探索ボール@ドラえもん、
不明支給品(1~3)、一方通行の首輪(血がこびりついている)
[思考・状況]
0:向かってくる仮面の男が安全かどうか確かめる。
1:傷を治す為病院に向かう。
2:ウソップとルフィの仇打ち
3:ゲームにはのらないが、襲ってきたら斬る(強い剣士がいるなら戦ってみたい)
4:ルフィ(死体でも)、チョッパーを探す。橘あすかにも会ってみたい。リーゼントの男、ヴァッシュにも興味
5:佐山・小鳥遊の探し人に会えて安堵
6:首輪の秘密が気になる。
7:金ぴか鎧(アーチャー)は次に会ったらただではすまさない。
8:あの声は何だったんだ?
9:概念?何だそりゃ?
※参戦時期は少なくともエニエスロビー編終了(45巻)以降、スリラーバーグ編(46巻)より前です。
※吉良吉影のことを海賊だと思っています
※黎明途中までの死亡者と殺害者をポケベルから知りました。
※入れ墨の男(ラズロ)が死亡したと考えています
※圭一に関しては信用、アーチャーに関しては嫌悪しています。
※雪走が健在であったことに疑問を抱いています。
※大阪(春日歩)から、危険人物としてクーガー、カズマ、ヴァッシュの情報を教えられました。
※不明支給品は一方通行のものです。
※新庄・伊波の二人と情報を交換しました、どちらかが幾つか間違った情報を持っていることも
気づいています。
※1回目、2回目の放送の内容を新庄、伊波の二人から聞きました。
[状態]疲労(中)、全身にダメージ(大)(止血、消毒、包帯済み)、左腿に銃創(治療済み)、
[装備]八千代の刀@WORKING!!、秋水@ワンピース、雪走@ワンピース
[道具]支給品一式×2(食料と水一人分消費)、麦わら海賊団の手配書リスト@ワンピース、迷宮探索ボール@ドラえもん、
不明支給品(1~3)、一方通行の首輪(血がこびりついている)
[思考・状況]
0:向かってくる仮面の男が安全かどうか確かめる。
1:傷を治す為病院に向かう。
2:ウソップとルフィの仇打ち
3:ゲームにはのらないが、襲ってきたら斬る(強い剣士がいるなら戦ってみたい)
4:ルフィ(死体でも)、チョッパーを探す。橘あすかにも会ってみたい。リーゼントの男、ヴァッシュにも興味
5:佐山・小鳥遊の探し人に会えて安堵
6:首輪の秘密が気になる。
7:金ぴか鎧(アーチャー)は次に会ったらただではすまさない。
8:あの声は何だったんだ?
9:概念?何だそりゃ?
※参戦時期は少なくともエニエスロビー編終了(45巻)以降、スリラーバーグ編(46巻)より前です。
※吉良吉影のことを海賊だと思っています
※黎明途中までの死亡者と殺害者をポケベルから知りました。
※入れ墨の男(ラズロ)が死亡したと考えています
※圭一に関しては信用、アーチャーに関しては嫌悪しています。
※雪走が健在であったことに疑問を抱いています。
※大阪(春日歩)から、危険人物としてクーガー、カズマ、ヴァッシュの情報を教えられました。
※不明支給品は一方通行のものです。
※新庄・伊波の二人と情報を交換しました、どちらかが幾つか間違った情報を持っていることも
気づいています。
※1回目、2回目の放送の内容を新庄、伊波の二人から聞きました。
【新庄・運切@終りのクロニクル】
[状態]:健康、顔に腫れもの、精神的な疲労
[装備]:S&W M29 6インチ 6/6@BLACK LAGOON 、尊秋多学園の制服、運命のスプーン@ポケットモンスターSPECIAL
[道具]:支給品一式(食料一食消費、水1/5消費)、予備弾丸26/32
[思考・状況 ]
1:ゾロと仮面の男の所へ行く。
2:ヴァッシュを待つ。
3:メカポッポを待ってみる。(なかば諦め)
4:まひると行動しながら小鳥遊を捜す。
5:佐山と小鳥遊のことを聞いてひとまず安心しつつも変態的な意味での不安が……
5:佐山と合流しここから脱出する
6:ブレンヒルトについてはまだ判断できない。
7:人殺しはしない。
8:ゾロについてやや信用。
9:概念、どうしてここに
※小鳥遊宗太については、彼の性癖とかは聞いています。家庭環境は聞いていません
※新庄の肉体は5:30~6:00の間にランダムのタイミングで変化します。
変化はほぼ一瞬、霧のような物に包まれ、変化を終えます。
午前では女性から男性へ、午後は男性から女性へ変化します。
※参戦時期は三巻以降です
※カズマを危険人物だと認識しています
※まひるに秘密を話しました。次の変化のときに近くの人に話す必要は…
※ヴァッシュと情報交換をしました。ウルフウッド、リヴィオ、広瀬康一、メイドの女性(ロベルタ)、園崎魅音(詩音)、黒服の男(サカキ)についての情報を得ました。
※ベナウィの事は聞かされていません。
※ゾロの声に聞き覚え?
※ゾロと情報を交換しました、どちらかが幾つか間違った情報を持っていることも気づいています
[状態]:健康、顔に腫れもの、精神的な疲労
[装備]:S&W M29 6インチ 6/6@BLACK LAGOON 、尊秋多学園の制服、運命のスプーン@ポケットモンスターSPECIAL
[道具]:支給品一式(食料一食消費、水1/5消費)、予備弾丸26/32
[思考・状況 ]
1:ゾロと仮面の男の所へ行く。
2:ヴァッシュを待つ。
3:メカポッポを待ってみる。(なかば諦め)
4:まひると行動しながら小鳥遊を捜す。
5:佐山と小鳥遊のことを聞いてひとまず安心しつつも変態的な意味での不安が……
5:佐山と合流しここから脱出する
6:ブレンヒルトについてはまだ判断できない。
7:人殺しはしない。
8:ゾロについてやや信用。
9:概念、どうしてここに
※小鳥遊宗太については、彼の性癖とかは聞いています。家庭環境は聞いていません
※新庄の肉体は5:30~6:00の間にランダムのタイミングで変化します。
変化はほぼ一瞬、霧のような物に包まれ、変化を終えます。
午前では女性から男性へ、午後は男性から女性へ変化します。
※参戦時期は三巻以降です
※カズマを危険人物だと認識しています
※まひるに秘密を話しました。次の変化のときに近くの人に話す必要は…
※ヴァッシュと情報交換をしました。ウルフウッド、リヴィオ、広瀬康一、メイドの女性(ロベルタ)、園崎魅音(詩音)、黒服の男(サカキ)についての情報を得ました。
※ベナウィの事は聞かされていません。
※ゾロの声に聞き覚え?
※ゾロと情報を交換しました、どちらかが幾つか間違った情報を持っていることも気づいています
【A-2城の構造(現在までに判明分)】
北:城門
西:居館(1階:大広間、応接間)
南:礼拝堂
南東:主塔(1階:倉庫 2階:医療室 3階:炊事場、居室 4階:居室 5階:監視室)
中央:庭園
北:城門
西:居館(1階:大広間、応接間)
南:礼拝堂
南東:主塔(1階:倉庫 2階:医療室 3階:炊事場、居室 4階:居室 5階:監視室)
中央:庭園
※城壁が全体を囲んでいますが、穴だらけなのでどこからでも進入できます
※周囲は深い森で、堀などの設備はないようです
※居館1階の大広間の床には『○』型のくぼみがあります
※主塔2階の一室がDr.くれはの医療室@ONE PIECEになっています
※上の内容は現在までに判明している情報のみのため、他に建物や設備がある可能性も充分あります
※周囲は深い森で、堀などの設備はないようです
※居館1階の大広間の床には『○』型のくぼみがあります
※主塔2階の一室がDr.くれはの医療室@ONE PIECEになっています
※上の内容は現在までに判明している情報のみのため、他に建物や設備がある可能性も充分あります
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| 知人の奇妙な行動 | ハクオロ | Free Bird(前編) |
| 知人の奇妙な行動 | ロロノア・ゾロ | Free Bird(前編) |
| 知人の奇妙な行動 | 伊波まひる | Free Bird(前編) |
| 知人の奇妙な行動 | 新庄・運切 | Free Bird(前編) |