最近のNHKの報道姿勢)


NHK視聴者センター  担当部長 堀江 威光殿  平成22年6月16日


拝啓

 参院選挙を間近に控え、NHKニュース報道が、露骨に「左翼偏向」しています。
 NHKニュースの左翼偏向は、私はこれまでも何度も抗議しています。しかし、左翼確信犯のNHKニュース報道は、国民の受信料で経営を賄っていることを忘れてその声に耳を傾ける誠心を全く見せず、厚顔無恥にも、与党民主党 及び 反日国家の韓国・北朝鮮を支援する反国民的編集をますます強めることに厳重に抗議し、偏向報道を直ちに停止するよう求めます。

(直近事例)
①6月10日、保守系団結報道無視
 保守系政党グループ、「創世日本」安倍代表、「立ちあがれ日本」平沼代表、「日本創新党」山田党首の団結合意の共同記者会見を全く報道せず。

②6月15日参議院本会議での野党質問
 菅新政権に対する参議院代表質問に関する9時ニュースで、「自民党」西田昌司議員、「公明党」山口委員長の鋭い質問画面を全く報道せず、少数野党の「共産党」市田書記局長、「社民党」福島瑞穂、極めて左翼思考に偏った政党および、影響力のない「新党改革」舛添代表の質問場面しか報道せ ず。

③サッカーワールドカップ関連中継
 冬季オリンピック放送もそうであったが、国内政治の緊迫度を打ち消す効果を狙って、国内政治ニュースの直後に、必ず南ア・サッカーワールドカップを間髪いれずに、アナウサーのノーテンキな甲高い声の放送を注入する。
国民が政治を考える時間を与えない、国民を「愚民化」する極めて卑劣な手法です。
 NHK視聴者センターは、何のために存在しているのですか? 
 国民の声を聞く振りだけの ジェスチャーのためですか? 
 最近、一国民の私の抗議の声を全く無視して、抗議質問に全く回答をせず、放送はますます偏向度を強めています。
 責任あるご対応をお願いいたします。
最終更新:2010年06月20日 22:17