日本の報道規制は中国以上
「東京新聞」(平成22年10月21日)に中国の報道規制のことが報道されました。
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日本は、中国以上に「反中報道」に後ろ向きで、中国のように明確な通達を出すこともありません。
「諸悪の因はマスコミにあり」
先日、六本木における尖閣デモ、NHKを含むテレビが報道しなかったという。これは、単にマスコミが民主党を支持しているから・・・だけでもない。
昔、産経がチャイナ特派員を国外追放されたように、今のマスコミも、ただそれを恐れて、少しでもチャイナ様の逆鱗に触れないよう、報道を控えているだけ。
戦後の日本人は、とにかく外患、とりわけ相手がチャイナともなれば、ただビクビク・・・、
必要最小限の報道に努めようとする。
「頭隠して尻隠さず」と云う言葉があるが、その典型がマスコミである。
これは単に「卑怯者」「いくじなし」という“お上(=チャイナ政府)に逆らっては生きれない”という奴隷にも似た精神的、思想的弱者の醜い姿でもある。
何でも、ややこしい外患台風が発生すれば、はやく通過して欲しいとだけ願う卑しい精神である。
それを菅、仙谷などが見事に行動で示している。
大半の国民は、その卑怯な精神までも分からない。マスコミがそこをクローズアップして報道すればいいのだが・・・それもしない。
日本の新聞の報道(核心をぼかす、触れない)を読むだけでは、事実はまるで伝わってこない。
かくして国民は「情報隠し」の被害者となる。
「日本を悪くしているのは、一にも二にもマスコミである」
最終更新:2010年10月22日 01:08