物置になっていた
紫煙荘。
千本の不要な、それでいて捨てられないものを詰め込んでいた
紫煙荘。ひとまず、ロフトに全部収納した。
詰め込んだまま、三年近くになったのではないか。
野山寮が出来る前は、この手作りの囲炉裏小屋で
寝泊まりして、八屋戸の自然と戯れる、柴を焚き、
炭を熾して、鉄鍋で煮込み鍋をつついた、あの日。
囲炉裏端で車座になって、また楽しめる場が復活。
これも、お客様を迎える為に、急遽、整理と掃除に
奮闘した結果、生まれた空間である。
紫煙荘、屋戸、野山寮とそれぞれが違う雰囲気の空間。
何時の日か、屋戸の一番最初の建物を、改築する日がくれば、
全て、白造り、サントロぺ風のリーゾート的な内装を
家内とホビー感覚で手作りして行きたいという夢がある。
最終更新:2009年11月25日 08:34