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図形の描画方法について

MathPubでは問題生成にTeX(LaTeX)を利用しています。
それにより、TeXの機能を利用して図形の描画ができます。


picture環境

picture環境と呼ばれるものが利用できるので、こちらこちらのサイトを参考にしてください。
図形を描く際には、\qbezierを利用するとよいでしょう。
図形問題は問題文や制約条件が複雑になるので、既にある問題を編集してアレンジするとよいでしょう。
MathPubで検索するか、当サイトの問題例から探してみてください。
ここでは基本的な使い方を説明します。

基本形

\setlength\unitlength{長さ}
\begin{picture}(縦の長さ,横の長さ)(0,0)

[図形を描く]

\end{picture}

  • \setlengthは基本的な長さを定義する行です。デフォルトで[1pt]が指定されていますので、なくてもかまいません。
  • \begin ~ \end の文は必ず必要です。
  • 縦の長さと横の長さを指定して描写する領域を設定します。



  • \qbezierを使う場合
qbezierは、\qbezier(x_0, y_0)(x_1, y_1)(x_2, y_2)のように記述します。このように記述することで、
始点(x_0, y_0)、終点(x_2, y_2)とする弧が描けます。(x_1, y_1)は、始点・終点のそれぞれにおいて引いた
接線の交点の座標となります。
qbezierを使うことで、直線や曲線等の線を描くことができます。


(工事中)



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最終更新:2014年12月16日 17:42