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問題式&解答式

問題式&解答式は以下の様な記述方法です。(以下は公式サイトから引用)

表示内容 説明 記述方法 補足説明
 + - \times \div 四則演算記号 +,-,*,/ *,/はそれぞれ×、÷に置き換えられる。
 3^2, 3^x 上付き文字、べき乗 3^2, 3^x
 3_x, _2 P _1 下付き文字 3_x, _2 P _1
 \frac{m}{n} 分数表記 \frac{m}{n} mが分子、nが分母、それぞれ式でも可
 2\sqrt{2} 平方根の簡約化・有理化表示 \Sqrt(8) nは数値。正の数のみ可
 \begin{displaymath} \left\{ \begin{array}{l} x+y=4 \\ x-y=1 \end{array} \right. \end{displaymath} 連立方程式 {;x+y=4 x-y=1}; 式が3つ以上でも可。
 \sum_{b}^{a} x 総和 \sum_{b}^{a} x 総乗は、 sumをprodに変えることで表示できる
 \lim_{x \to \infty} f(x) 極限 \lim_{x \to \infty} f(x)
 \sqrt{x} 平方根 \sqrt{x} n乗根は、\sqrt[n]{x} で表示できる
 f'(x) 微分 f'(x)
 \int_a^b f(x) dx 積分 \int_a^b f(x) dx 重積分は、\int {\int_D f(x,y) dxdy}で表示できる
 \overrightarrow{ab} ベクトル \overrightarrow{ab}
 \perp, \parallel 垂直・平行記号 \perp, \parallel
 60^\circ, \angle A 角度 60^\circ, \angle A

これら以外にも、LaTeXのコマンドがほとんど利用できるようです。
LaTeXのコマンドはこちらのサイトがとても参考になります。
応用として図形の描画方法などがあります。


よく使う例

代表的なものを紹介します。

変数

$1, $2, $5, $21, $100

問題文
たかしくんは $1 円を持って買い物に行きました。
$1は変数です。変数は制約条件で指定します。

べき乗

^

問題文
y = 4 x^2 + 4^2

出力される問題文
y = 4 x^2 + 4^2
数字にも文字にもべき乗記号は使えます。

分数表記

問題文
\frac{x^2}{a^2} + \frac{y^2}{b^2} = r^2

出力される問題文
 \frac{x^2}{a^2} + \frac{y^2}{b^2} = r^2 
楕円の方程式です。
分数は数字だけなら変数で表現できますが、文字式は[\frac]を使用しないと表現できません。



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最終更新:2015年01月07日 16:50