【名前】ラヴァル・レイド
【性別】男
【年齢】34
【風貌】鎧を纏った巨漢。死んだ目をしており、頭髪も髭も整っていない。
【技能】
『深淵の焔』
炎魔法。魔力の出所はラヴァル本人ではない何かなので、彼の魔力を使わずに発動できる。
燃え盛る炎は叫び声のような音を出し、聞いたものは心をすり減らす。
なかなか消えず、温度は高くないが強い痛みを伴う。
『上級闇魔法』
主に剣に纏わせて使用する。魔力と生命力を吸い取る。
魔法で剣を作るなども可能。瘴気を発生しており、触れると体が冷える。
『上級光魔法』
現在使用できない。防御系の魔法が得意だった。
【装備】『堕罪の剣』
十字架を模した大剣。親友がかけられた十字を加工し作られた。
【概要】「堕ちた英雄」と呼ばれる男。かつては救世主とまで呼ばれた。
しかし親友が魔女裁判により火刑にかけられ死亡、以後精神を病んでしまう。
その後戦場に戻った彼に大衆を守った光魔法は見る影もなく、不気味な炎魔法と闇魔法を使用している。
また、それから町で変死体、失踪者が急増した。
ごくたまに、裏路地で魔法の焔を眺めながら十字にすりつき泣く姿が見られる。
最終更新:2017年12月25日 20:01