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アステクロム

【名前】アステクロム
【性別】男
【年齢】1500歳前後
【風貌】
くすんだ青銀色の鱗甲を纏った体長(尻尾を除く)5M程の旧き龍。

【技能】
『上級属性魔法:全系統』
その旧き出自故に時間系、空間系以外の凡そ全ての系統の魔法を扱う事が出来る。
動作が複雑で規模の大きい魔法程、詠唱等の隙が大きい傾向がある。

『遠見の魔術』
自身の塒から世界各地の様子を窺う為の魔法。
精度自体は大したものでなく、大きな騒ぎがあれば感知出来るという程度。
メタ的に言えばイベント開催時の参加口実用スキル。
異界に対しては全く効力を持たず、異界内部からでも使用は出来ない。

『龍種の肉体』
千年を生きた龍種としての身体能力。
並の兵士の攻撃では傷一つ付かない鱗甲。体躯に見合うだけの筋力。
魔力による補助で巨体にも拘わらず自在に空を駆る飛行能力を有す。

『魔力の吐息』
アステクロム固有のブレス攻撃。
属性を伴わない無色透明の魔力の塊を吹き出す。
通常、これ自体に攻撃性は無いが魔法や術式を起爆剤に様々な種類のブレスとして扱う。
更に1ロール中2発までが限度であるが、無属性の魔力を極限まで収束することであらゆる属性耐性を無視する≪魔力流線≫を吐ける。
2発撃った場合、魔力切れを起こし魔法及び飛行が使用不可能となる。

【装備】なし
【概要】
嘗て世界が魔神の脅威に晒される前に存在した賢者達の一人、『龍賢者』と呼ばれていた旧き龍。
幾年もの歳月と魔神の侵攻により嘗ての仲間達は一握りとなってしまった。
龍の賢人は己単体ではどう足掻こうと魔神達を止めることは出来ないと悟る。
しかし今も辺境の穴倉に異界の侵食を阻む結界を張って籠り、遠見の魔術で世界を眺めながら魔神達を打ち崩す転機を窺い力を溜める。
最終更新:2018年01月08日 11:44