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対戦攻略

対戦の中で発生する様々な状況や、各種テクニックについて紹介します。

入門編

アイテムスロット

Shooterで使用するアイテムは3つのみ。
剣、シューター、食料。
これをどのようにスロットに配置するかはそれぞれのプレイヤー次第だが、直ぐに取替えが利くようにしておくのが良い。
ホットキーを使ったり、ホイールを使ったりなどの違いもあるので、自分が一番動かしやすい場所に置けるようにしたい。


動き編


シューターのシステムを理解する

シューターは、魔法プラグインを応用して作られたものである。
以下のような仕様なので、覚えておいて損は無い。

  • 自分を中心とした半径50マス以内のブロックに対して左クリックをすると効果発動。
  • クリックしたブロックに対して、引き寄せられるように慣性のある動作をする。
  • 同じブロックが目標でも、そのブロックとの位置関係により飛び方は変わる。

タイムラグ

シューターでの移動後、自分の残像が移動先に移るまでに若干のタイムラグが発生する。
その為「当たったと思った攻撃が当たらない」という状況がある。

垂直跳び

その名の通り、壁を利用して真上に飛び上がる跳び方。
一番簡単な跳び方だが、実戦では非常に有用な基本動作である。
メリットとして、滞空時間が最も稼げることと、それを利用して周りの状況を確認できることが挙げられる。
狙っていたプレイヤーを見失い、どこから攻撃されるか分からない状況で使うと良い。

滑空斬り(トップアタック)

地上にいる相手に対して、上空を位置取って戦うスタイルをトップアタックと呼ぶ。
滑空斬りは、そこから地上にシューターを使うことで滑空して攻撃することである。
相手の上空を取ることで、X軸ではなかなかとることの出来ない視界を、Y軸(高度)を利用してたくさんとることが出来る。
また、障害物の有無の関係上、有利になる場面が多い。

捕捉抜け

右を取る⇒相手は左を向く⇒左を取る⇒相手は右を取る⇒…
これを繰り返すことで、原理では捕捉抜けができる。
死角を取れている状況なら、チャンスを無駄にせずに攻撃に繋げると良い。
これに上下の動きも加えていくことで、更に高度な撹乱が出来るようになる。

逆に受動側は、この捕捉抜けを予測して、先に移動先に視点を合わせる、或いは自分から死角を取りに行くなどの動きが要求される。
基本的にシューターの対戦はこの掛け合いで成り立っている。

トップアタックへの対処

相手が上から攻めてきている場合、それを追うように自分も真上に飛ぶと、いたちごっこになってしまう。
燃料に余裕があればいいが、こういった動きを繰り返すうちにあっと言う間に燃料切れしてしまう。
こういう場合、下で迎撃態勢を取ったり、一度大きく距離を離すのが良い。
しかし、相手が既に落下中の状況で上昇すると、入れ違いになるが、両者の相対速度は十分な速度になるので、安全にその場の乱戦を離脱することが出来ると考えることも出来る。

交差戦の立ち回り

  • 再捕捉を早める
前進⇒跳びつつ反転⇒前進の慣性が残っている間に切り替えし
この切り替えしが相手より短ければ、自分が相手を再捕捉しているが、まだ相手はこちらを再捕捉していないという状況になる。
交差戦ではこの再捕捉にかかる時間を短くしていくことが要求される。

  • 離脱する
交差戦に長々と付き合うのではなく、一度外したら反転せずに距離を取る動作。
燃料が節約でき、相手との位置関係を振り出しに戻すことが出来る。
ただし、燃料節約は相手も同じことなので注意。

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最終更新:2013年02月08日 02:17