キャリアモードは次のような様々な種類のレース・ミッションをこなしながら進行する。

レース一覧


Circuit Races チェックポイントを順に通過し周回する通常のレース。他のレースでもそうだが,一般車との衝突に注意。
Unordered Races 複数のチェックポイントを好きな順番で通過するレース。道順やショートカットをどれだけ把握しているかが勝利のカギとなる。
Freeway Races マップを走行しているフリーウェイレーサー(レーダーやGPSに位置が表示される)にパッシングして仕掛けるレース。
Time Trials 同車種でタイムを競う。
Tournaments 1対1ではなく、複数のライバルとレースを行い、最終的に一番多くのポイントを獲得していれば勝利となる。
Red Light Racer 赤信号でライバルと出会えば、ある地点へ向かうレースが始まる。6最も自由なレースタイプの1つ。
Series Races マップ上に点在するレーサーのたまり場から始まるレースで、最初に3勝すれば勝利。
Wager Races MC:LAではお金も重要な要素で、新しい車やパーツを手に入れるには金が要る。この1対1のレースでは賭け金(Wager)を上げるほど勝つのは難しくなる。
Pinkslip Races 新しい車を手に入れる別の方法は、弱い奴から巻き上げることだ。このレースは、参加するには車を2台所有している必要があるが、奪った車で手っ取り早く車庫を充実させられる。
Delivery ハリウッドの金持ちセレブたちは、新車を購入しても、金持ちのセレブでいることに忙しくていちいち取りに来る暇がない。そこで、彼らに車を届けてやるのが仕事になる。言うまでもなくセレブの多くはセッカチなアホなので配達には時間制限があるが、無傷で車を届けられれば、高い報酬を得られるだろう。
Payback 整備工に支払いを滞納している連中を探し出し、追い詰め、奴らの車を跡形もなく叩きのめしてやることで、怒りっぽい整備工の報復を手伝う。
Telephone Challenge 時々、携帯電話にレースの呼び出しが掛かってくることがある。



レースの種類


WAGER

金額を賭けて行うレース。1対1。
賭け金を高くすればするほど難しくなります。レースに負ければ、当然、賭け金を失います。

CRUISING RACER

1回のみの通常のレース。
終了後、メニューからの選択で連戦可能。その際レーサーによってはコースが変わることも。

TIME TRIAL

特定の車種で行うタイムアタック。単独走行。
(指定車種を自分で用意する必要はありません)
指定された時間内にゴールに着けばクリアです。

RED LIGHT

信号が赤から青になったらスタートするレース。
チェックポイントは無く、ゴールまでのルートは自由。
終了後、ゴール地点からスタート地点への逆戻りレースも可能。

DELIVERY

車運び。単独走行。
指定された時間内に、規定値以下のダメージ量で、ゴールに着けばクリアです。
なるべく早く・壊さずゴールすれば高い報酬が得られます。制限時間、制限ダメージ量のどちらかが規定値を超過すると失敗になります。最初の5つをクリアすれば以降難易度の選択が可能です。

FREEWAY RACER

フリーウェイ(高速道路)上のレース。1対1、チェックポイント方式。
このアイコンが付いたレーサーを見つけたら、接近してパッシングすればレースが始まります。他のレースと違い、車輌が挑戦時の状態でそのままレーススタートとなるため、スタート直後、ライバルをAGROで吹っ飛ばすというセコ技を使う事も出来る。

TOURNAMENT

全3戦のポイント制レース。
3レースを終えた時点で最もポイントが多い者が勝者となる。

PINKSLIPS

自分の乗っている車を賭けて行うレース。1対1。負けると車を奪われてしまうため、万が一に備えてオートセーブをoffにしておくとよい。また、取り返す車より走行性能が高い車を購入しフルチューンにしてレースをすると大きな事故やミスを起こさない限り勝てる。

SERIES RACE

規定勝利数を先に達成すると勝者となるレース。
他のレーサーより先に2勝もしくは3勝しましょう。

PAYBACK

車を破壊するミッション。
BUICK GRAND NATIONAL(自分で用意する必要はありません)に乗り、街を走行している指定の車を、体当たりするなどして破壊します。一定の時間が経過するとターゲットの仲間が車に乗り主人公に体当たりしてきます。


警察関連

※パトカーをPC(ポリスカー)と略称表記しています。

ロサンゼルス市内は多数のPCが常時警戒を行っており、カーチェイスの果てに逮捕されれば高額な罰金の支払いを余儀なくされます。ここでは快適なクルーズを妨げる厄介者のPCについて記述します。

概要

MC:LAでは、PCにPOLICE PURSUIT、PULL OVER、POLICE SEARCHING、POLICE RESPONDINGという4つのモードが設定されています。現在どのモードにあるかは、ゲージクラスター内(下図13番)に表示されます。
ポリススキャナー(上図12番)は、PCが接近すると反応します。
PCに接近した状態で、道路の制限速度(上図11番)を超えて走行していると、「SLOW DOWN」と表示されますので、これが表示された場合はただちに減速して下さい(レースやミッション中は諦めて追われましょう)。

この他、マップにも青い矢印でPCの位置が表示されていますので、無用なカーチェイスを回避する為に、周辺のチェックを怠らないようにしましょう。

POLICE PURSUITモード

通常のカーチェイスで追跡している状態がこれです。マップでは赤と青で点滅する矢印で表示されます。
レースや暴走をPCに目撃されたり、警邏中のPCに衝突したり、あるいは後述するPULL OVERモードやRESPONDINGモードからカーチェイスに移行したりすると、このモードになります。どうにかPCの視界から出れば、POLICE SEARCHINGモードに移行し、いわゆるカーチェイスは終了となります。

裏道や建物の中をショートカットするなど、通常の道路外を積極的に走行すると距離が離れやすく、割と撒きやすいかと思います。直線が多く、見通しの利くフリーウェイでは、車が速くないと逃げ切るのはやや困難といえます。ただし、フリーウェイに幾つかある柵の切れ目や、川への抜け道などを活用した場合、この限りではありません。
特殊能力はPC相手にも有効ですので、AGROやEMPで吹っ飛ばしてあげるのも手です。

PCの近くで一定時間停車するか、車が全壊(DAMAGED OUT)してしまうと、逮捕され、罰金を支払わされます。その後は警察署の近くから再スタートとなります。

POLICE SEARCHINGモード

プレイヤーに撒かれたPCが血眼になって周辺を捜索している状態です。マップでは青く点滅する矢印で表示されます。
一定時間が経つと、PCは追跡を諦めて通常のパトロールに復帰し、プレイヤーはREPポイントを入手できます。

そのまま全速力でPCから離れるように移動すれば、大体追跡を振り切ることができます。ただし、SEARCHINGモードのPCも決してスピードは遅くない為、モタモタして追い付かれることのないよう注意して下さい。
また、基本的にPCの視界に入らなければ良いので、人目に付かないところで隠れていれば、やり過ごせることもありますが、二手・三手に分かれて捜索するPCの視界は案外広いので、最後まで油断は禁物です。

SEARCHINGモードのPCに見つかってしまうと、PURSUITモードでカーチェイス再開となります。

PULL OVERモード

軽度な交通違反を目撃し、停止させようとしている状態です。マップでは赤く点滅する矢印で表示されます。
交通違反は、具体的には制限速度超過、信号無視、逆走などが違反と見なされるようです。

PULL OVERモードで逃走を続けると、PURSUITモードに移行しますが、逃げ切る自信がないようなら、おとなしく停まって罰金を安く済ませるのも一計でしょう。

尚、停止後、警官が歩いているときにアクセルを吹かし、そのままカーチェイスに移行することもできます。(実績/トロフィーの「Wanted Man」)

POLICE RESPONDINGモード

プレイヤーが車両進入禁止区域(公園、ショッピングモール内など)を走行した際、通報を受けて現場に急行・周辺を捜索している状態です。マップでは青く点滅する矢印で表示されます。

向かってくるPCと鉢合わせしないよう注意して、すぐにその場を離れれば、特に問題なく逃げ切れるでしょう。
尚、カーチェイス中はポーズメニューの[GO TO GARAGE]が選べませんが、このモードのみ選択できますので、面倒くさかったらガレージに逃げ帰るのもアリです。

RESPONDINGモードのPCに見つかってしまうと、PURSUITモードでカーチェイスが始まります。

小ネタ

警察無線は、PC各車にそれぞれ音声が割り当てられているようです。違反車を見つけると、通りの名前や向き、車種の報告がなされ、付近のPCに応援が要請されます(「I need backup!」)。
会話によく出てくる「10-4(テンフォー)」や「Copy(コピー)」は、いずれも「了解した」といった意味。

ちなみにPURSUIT=追跡、PULL OVER=車を寄せて止める、の意。

海外DLCやコンプリート・エディションで入手できる警察車両を使えば、スピード違反や交通事故を起こしても捕まることはないが、車両通行禁止の場所に侵入すると手配される。



最終更新:2011年10月03日 19:07