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コンタクト

<ストーリー>
地球外知的生命体探査(SETI)の研究者エリナー・アロウェイは、いつまでも成果のでない研究に消極的なドラムリンに資金を打ち切られ、研究を中断させられてしまう。
新たなスポンサー探しは難航するが、巨大企業の総帥ハデンから出資を得る事に成功する。
ニューメキシコの電波望遠鏡群を使い探査を再開したある日、意味のある電波信号を受信する。
それはこと座の恒星ヴェガからの信号だった。
政府やドラムリンの介入、ハデンの助言を受けながら情報を解析するアロウェイ。
そしてその情報に何かの設計図が含まれていることをつきとめる……。



『地球人だけじゃ空間(スペース)がもったいない』
(原文:if it's just us...it seems like an awful waste of space.)

空間(space)と宇宙(space)をかけた言葉で主人公・アロウェイ博士の少女時代、よその星にも人はいるの?という問いかけに父親が答えたセリフ。作中では三度、使用されます。

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最終更新:2014年11月05日 11:57