坂田金時郎(さかたきんじろう)

私立上海アリス幻樂学園・1年玄武組の生徒。16歳。
ネムノ先生の息子で、ネムノから女手ひとつで育てられた。
高校一年にして熊と見間違えられるような巨躯の持ち主で、相撲部をはじめ各運動部から勧誘を受けているが
本人は「腹の減ることは苦手だべ」と断っている(飯を奢る事を条件に応援を引き受けることはある)
性格はのんきな正直者、曲がったことと嘘を何より嫌う快男児。ここら辺は母親の影響も大きい。
同じクラスの渡辺、碓氷、卜部と仲が良く、よくつるんでいる。
堀川雷鼓の曲のファンでもあり、『RAIKO』時代のCDを集めている。