ジャムジュエルフィッシュ

モチーフ:ジュエル(宝石)+ジェリーフィッシュ(=海月/クラゲ)
能力:月光を浴びて宝石を産む程度の能力
→ 月光を体内に吸収、結晶化させて宝石を産出する
この宝石は奇跡を司る星、ドラゴンパワー彗星の光が月に反射されたものが結晶化したもので、いわば擬似的なウィストーンと言うべきもので、手に入れた者の願いを一つ叶える力を持つ
+ただし…
この宝石によって願いを叶えるたびに代償として様々なものを失っていく
また、通常石を産むのは7日に一度だが、課金をするミラクルパワーの結晶をジュエルフィッシュに喰わせることで石を産むのを早めることが可能。
解説:
frontier第18話『月洸』に登場。
『湖底之邑』ミストレークの湖底の石碑に開いたリヴァラックから、ジェナシーレーンが誕生させる。
フツタチ種の綺石獣。外見は七色に輝く頭部(胴体)を持った大きめのクラゲ。
ミストレークの湖の底に棲んでいた奇跡獣に願いが叶う石を渡し、その欲望を煽る
ドレアドール号を改造し、湖底へとやってきた一行をサブマリタウロス、ジェナシーレーンと共に応戦する
戦闘ではジェナシーレーンの頭に貼り付いて笠のようになり、ルクスの光線を吸収して逆に撃ち返す、
貯め込んだ月光を凝縮したビームを放つなど意外な活躍をするが…

サブマリタウロスの焦がれていた人魚の姫を"願いの代償"として奪い、
名実ともに真なる八百比丘尼となったシーレーン。
若返りのための魔力をすべて肉体強化に回し、キスメたち一行を不慣れな水中戦で圧倒。
絶体絶命のピンチに、リムルクスが取った行動は…?

『返してあげて。人魚さんを、牛さんに』
ジュエルフィッシュを真正面から見据え、語り掛ける。
《………オーダー確認。優先度・上位…現オーダーを破棄。新たなオーダーを実行シマス…》

しばらくの後、シーレーンと一体化していた人魚の姫が分離していく
「…どういう、事です!?」
「あのお方から直接、力を分けられた私達より上位の優先権…まさか、貴女は…はっ」
『よくも、騙してくれたな…』

奪われた人魚の姫を取り戻し、怒りに燃えるサブマリタウロスの巨大な拳がジェナシーレーンをおそう。
シーレーンは間一髪躱したものの、拳がジュエルフィッシュを粉砕、

「勝負は預けておきます…次は必ず、勝たせて貰いますわ」
一瞬の間に味方をすべて失ったシーレーンは形勢不利と見て退却して行った…