冥土核星 アンドロ・トコール

緑髪のメイドさんっぽい人。何故か背中には核マークがある。
小野塚小町、アンチ・ミラーと何故か面識があり、
"あるお方"に仕えており、命令されて地球破壊に赴く。
破壊光線を武器にし、ヴィリームたちの本気の総攻撃にも耐える強靭さを持つ

(二年後では)
名産奇跡獣道中記の最終話で電子ジャーに封印されたが、日本スキマ産業連の頭目の手で封印が解かれる。
以後は日本スキマ産業連のフツタチの幹部でありながら、安藤留琴という名の上海アリス幻樂学園高等部青龍組の生徒として潜入。
そこで東風谷奇跡団に潜入して奇跡団の活動を手助けしつつ(フツタチ分類の奇石獣や奇跡獣等の作成アシスタント等)も、
裏では奇跡の戦士達の動向を探るスパイ活動及びフツタチ分類の奇石獣を生み出している(奇跡団に真相を伏せつつ手伝わせている)。
長年の封印の影響で弱体化はしたものの、破壊力と強靭さは健在。
戦闘ではアンドロ・トコールの姿になって(厳密にいうと戻って)共闘。
自らがスパイである事を隠すべく、奇跡の戦士達には封印の間に改心して奇跡団の一員として復活したと偽っている。



しかし物語終盤、奇跡団を奇跡の戦士たちを消耗させるための囮にする作戦に参加の折、
奇跡団に長年潜入していて馴染み過ぎたのと、早苗の中のかつての主の力の欠片に気づき、
そのままスキマ産業連から離反する。