龍星神姫ナゲイク・ドーン

はるか昔に、世界と衝突して二つに割れた"奇跡"を司る流星の片割れ、ドラゴンパワー彗星の化身。
二つに割れた後は世界の片側、ミラクルアース側を照らす軌道を周回していたが、
ある時ふとした偶然から自らの片割れ、ゴーストパワー彗星と一周分入れ替わってしまい、自らの片割れともう片方の世界の存在に気付く。
以来、ミラクルアースの実力者や東風屋早苗にミラクルパワーを与え、地球側へのミラクルアースの侵食を目論む。
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ニュームゲンシティ編の終盤、自らの配下だったアンチ・ミラーヴィオラからスキマの力を奪わせ、
彼女が逃げた先、世界の外にある流星の世界・星界にて、ついにその姿を現しこちらも真の姿を現した自らの片割れ、
ゴーストパワー彗星=小野塚小町と流星の化身同士の戦いを繰り広げる。

ドラゴンパワー彗星が消える=ミラクルアースの地球への同化・消滅ということを知る小町に対し、終始戦いを有利に進め追い詰めるも、
ゴーストパワー彗星からのパワーでスペルカードの真の力を開花させたヴィリームたちと交戦。
ヴィリームたちが協力して作り出した隙を突かれ、奪ったスキマの力を"平行世界の概念"を司る星とされてしまう。
戦う意味が無くなったため、ふたたび世界を回る軌道へと戻っていった。