龍星神姫ナゲイク・ドーン

はるか昔に、世界と衝突して二つに割れた"奇跡"を司る流星の片割れ、ドラゴンパワー彗星の化身。
二つに割れた後は世界の片側、ミラクルアース側を照らす軌道を周回していたが、
ある時ふとした偶然から自らの片割れ、ゴーストパワー彗星と一周分入れ替わってしまい、自らの片割れともう片方の世界の存在に気付く。
以来、ミラクルアースの実力者や東風屋早苗にミラクルパワーを与え、地球側へのミラクルアースの侵食を目論む。
+以後ネタバレ
ニュームゲンシティ編の終盤、自らの配下だったアンチ・ミラーヴィオラからスキマの力を奪わせ、
彼女が逃げた先、世界の外側にある流星の世界・星界にて、ついにその姿を現しこちらも真の姿を現した自らの片割れ、
ゴーストパワー彗星=小野塚小町と流星の化身同士の戦いを繰り広げる。

ドラゴンパワー彗星が消える=ミラクルアースの地球への同化=消滅ということを知り、どちらの世界も消滅させたくないゴーストパワー彗星に対し、終始戦いを有利に進め追い詰めるも、
ゴーストパワー彗星からのパワーでスペルカードの真の力を開花させたヴィリームたちと交戦。
ヴィリームたちが協力して作り出した隙を突かれ、奪ったスキマの力を"平行世界の概念"を司る星として星界に打ち上げられてしまう。
これによりゴーストパワー彗星と戦う意味が無くなったため、
(世界に『並行世界』(パラレルワールド)の概念が生まれ、二つに割れた彗星と世界がそれぞれ独立して存在できるようになる→勝ってもゴーストパワー彗星のパワーを得ることができない=戦うだけ損)
ふたたび世界の周りを回る自身の本来の軌道へと戻っていった。
最終更新:2020年10月07日 21:23