タタミゼ・チャンドラ

「魑魅魍魎の霊媒の防人!タタミゼ・チャンドラ!」
ミラクルアイののじゃロリ担当。イメージカラーは灰色。
正体は玉兎学園中等部の生徒で霊能力者の家系を持つのじゃロリ娘、月光院白夜。
衣装は漆黒に染まった分厚い和服(普段の和服と違い、ドーマンセーマンと五芒星の模様があしらわれている)、
薄紫色のラインがある濃紫色の手袋、霊力で浮遊可能な下駄、足にある靴下代わりに巻かれている白い包帯、
灰色の包帯が何重にも巻かれているドミノマスク(目元部分のみ巻かれていない)。
戦闘スタイルは変身前の陰陽術・退魔術・霊媒術・ネクロマンサーの力を継承したもので、戦い方も変身前と殆ど変らない。
変身後の特徴としては、ミラクルパワーの更なる強化による影響で得た幽霊との視認や会話、
陰陽札や霊能力を多彩に組み合わせてより効果的な攻撃を展開する程度。
武器は番傘。物理的な攻撃が有効な相手にはこれで振り回したり突いたりして戦うが威力は低い。
またこの番傘は防御にも使え、物理系以外の攻撃をある程度受け止める事が可能。
なお彼女は、京都時代の小学生の頃にわざわざシンキからの命を受けてミラクルアイの一員にスカウトされた経緯を持つ。
現在でも、ヴィリーム達が京都を拠点に活動する際には彼女が主導権を握る事が多くなる。
世間知らずな面は変身してからも相変わらずで、西洋チックの奇跡獣を相手にするのは苦手なようだ。