天岐宮 徳子(アマギノミヤ トクコ)

「……あなたは、だれ?お客様?それとも侵入者?」
「どちらにしても、来てくれたからにはおもてなししないとね」
平家の正当な末裔を自称する一族、天岐宮家の現当主。顕子の腹違いの姉
本来の年齢は18歳だが代々受け継ぐ宝剣(の鞘)の影響でゆっくり年をとるため、外見年齢は9歳ほど。
箱入りのお嬢様でかなりの世間知らず。代々伝わる特殊なミラクルパワーで大気中の水分を操る。
大海蛇の姿をした守護霊『オオミヅチ』を連れている。
瀬戸内の地図にない島にあるお屋敷で静かに暮らしていたが…。