明津禰津(あきつねづ)

私立上海アリス幻樂学園の学長。年齢不詳だが外見上かなりの老齢。
奇跡の戦士達が集められたクラス『青龍組』の生徒全員に新たなアーティファクトとなる特殊な生徒手帳を与えた張本人。
神出鬼没の動きを見せる上に人間離れした数々の能力を持っているが、本人曰く「妖術」らしい。
+実はその正体は…
実はその正体は…

名前:ジャムスペディックス
モチーフ:スペル(呪文)+エディフィス(大建造物)+フォックス(狐)
能力:校舎を司る程度の能力
カムナギ種に分類される綺石獣ではあるが、元々は「キセキフォーサリー」という名前の奇跡獣人だった。
(名前のモチーフもフォックス(狐)+ソーサリー(妖術))
実は本体は私立上海アリス幻樂学園の校舎そのもの。老齢の人間体は能力で生み出した分身。
その為学園内で神出鬼没の動きをしたり人間離れした動きが可能になっている。
ただし学園外では本人の力は極端に弱まる為、青龍組の生徒となる奇跡の戦士を集め自ら生み出したアーティファクトを託している。
高校生編開始前に偶発的に自身の体にリヴァラックが開いたのに気づき、いち早く異変の原因を察知。
後に私立上海アリス幻樂学園の校舎となる巨大な建物に偶然見つけたリヴァピースを宿し、
リヴァラックが開いている自らの体ごとリヴァピースを宿した校舎と能動的に融合しジャムスペディックスとなった。
そして本体の建物を私立上海アリス幻樂学園として新設し、奇跡の戦士を集めた。
(この際表向きは「来る者拒まず」として(裏向きは監視の為)、敵味方問わず新たな高校生となる奇跡の戦士を集めた)