嶋石燕(しまいしつばめ)

高校生編における上海アリス幻樂高校1年朱雀組の生徒。16歳(中学生編換算で14歳)。
黄緑色のセミショートが特徴で、常に様々な筆記用具を持っている。
面倒臭がりな性格だが情に脆くもある芸術肌。
本詠町紫幡区出身で、両親は浮世絵専門の骨董品店『嶋石亭』を営んでいる芸術家。
漫画家志望であり数社に投稿を行っているが、『絵に描いた餅』と評価される事が多くまだまだ未熟。

  • ジャムドトレスケッチ(モチーフ:トレース+絵)
「画架座の欠片に描く世界!ドトレスケッチ!」
嶋石燕がミラクルピーストに変身した姿。『画架座』の星の欠片を宿したミラクルピースト。
外見は白を基調とした浮世絵師風味の衣装に、先が筆になっている尻尾と左手に持った大きなイーゼル(画架)が特徴。
イーゼルに尻尾の筆で絵を描くとそれが実体化される。特に妖怪やお化けを描く事が多い。
ちなみにイーゼルに絵を描かなくても実体化自体は可能だが、効き目がかなり落ちる。
なお文字を描く事も可能で、対象にその文字を書くと対象をその物に変える事も出来る。
自分自身に描けばその対象の能力を一時的にトレース出来る。ただしいずれも水を浴びると効果が消える欠点がある。