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境界にて

境界にて:A (山の翁
 幽谷の境界を歩み続けた事で得た能力。
 彼の振るう剣には全て即死効果が備わっており、どのような強敵相手であれ、宝具の真名解放をしていない状態ですら稀にその効果が発揮される。
 また幽谷にあるものとして死に慣れ同化しているため、即死耐性に加えて恐怖耐性も持つ。
 サーヴァント化する際、自ら境界から出てきているのでランクがAに下がっている。即死無効、魅了耐性、通常攻撃に低確率で即死付加。

境界にて:D(B) (コスマス&ダミアヌス
 あの世とこの世を切り離す境界を作り出すスヴァローグの権能が由来のスキル。
 冠位の暗殺者たる山の翁が持つ同名のスキルとは効果が異なる部分があり、
 即死耐性、恐怖耐性を持つ点では同じだが、自陣営にその耐性を分け与える事ができる。
 ランクはサーヴァントとして神の権能をそのまま振るう事は出来ない為Bランクとなっており、
 また通常時はスヴァローグの力は分割されているためDランクとなっている。

境界にて:E (ディゲニス・アクリタス
  国境警備隊長であるが故に獲得したスキルだと思われるが……

 その真相は死神タナトスと一騎打ちを行った事で得た能力。
 一時的にとはいえ死神に肉薄したことで、即死耐性に加えて恐怖耐性も持つ。
 このスキルにより『死へ導く冥府の利剣』を宝具として使用できる。
 死神との一騎打ちそのものには敗北しているため、最低ランクに留まる。

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最終更新:2025年12月21日 01:25