概要
西横江駅(にしよこええき)とは、内池市横江区高岡南に位置する
内池急行の駅である。
駅データ
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| 駅名 |
西横江 |
| よみがな |
にしよこえ |
| ローマ字 |
Nishiyokoe |
| 所属事業者(乗入路線) |
内池急行三峠線 |
| ホーム |
2面2線地平駅 |
| 所属路線 |
三峠線 |
| キロ程 |
21.5km(内池から22.8km) |
| (1.5km)国前荒牧←西横江→横江(1.4km) |
| 備考 |
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駅構造
2面2線の相対式ホームを持つ地平駅。1番乗り場に三峠・美野電方面が、2番乗り場に内池方面が発着する。
改札は2ヶ所。ホーム間はかつては跨線橋で連絡していたが駅直上に島道121号の西横江跨線橋が建設されることにより地下道連絡に変更された。
| 乗り場 |
路線 |
行先 |
備考 |
| 1 |
三峠線 |
横江・柏木・三峠・美野電方面 |
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| 2 |
三峠線 |
湯笹野・内池方面 |
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駅周辺
西口 当駅のメインの出口。バスターミナルも西口にある。
東口 高見台の玄関口であるが後年開設された小さな改札であることから利用者はあまり多くない。
バス路線
西
横江駅前バス停と西に100mの国道554号線上にある西横江バス停が最寄りとなる。
西横江駅前バス停
23系統 横江高岡・津上・瀬名スカイタウン経由瀬名交本社前行/切通口・
横江駅前・横江区役所前経由横江営業所前行
瀬名交通と横江バスの共同運行。国道から離れた津上地区や瀬名スカイタウンを経由して瀬名と横江を結ぶが瀬名側の発着地は
国前瀬名駅ではないので注意が必要。なお朝晩のバスは西横江駅前には乗り入れないので西横江バス停が最寄りである。本数は昼間毎時1本ほど。
32系統 高見台中学校前・横江大学前・横江ヒルズタウン・二見橋経由
片浜駅北口行
横江バスの運行。島道121号を走破し西横江と片浜をショートカットする。横江大学の学生が多いが老若男女利用する。本数は昼間毎時6本と非常に多い。
33系統 大里住宅前・青海台2丁目・青海台小学校前・横江営業所前・美貴町新通経由
横江駅前行
横江バスの運行。大里地区や山際に開発された青海台地区を経由して横江駅前に至る。西横江駅からでは大里地区への利用が多い。本数は昼間毎時3本ほど。
35系統 高見台西3丁目・
横江駅前・青海台2丁目北・青海台2丁目経由横江営業所前行
横江バスの運行。高見台地区や青海台を結ぶかなりトリッキーな動きをする系統。本数は昼間毎時2本ほど。
西横江バス停
19系統 切通口・
横江駅前・美貴町新通経由横江営業所前行/国道瀬名・
瀬名駅前・瀬名高校前経由瀬名交本社前行
横江バスと瀬名交通の共同運行。国道554号線を経由して瀬名と横江を結ぶ。西横江駅前には乗り入れない。本数は昼間毎時1本ほど。
23系統 横江高岡・津上・瀬名スカイタウン経由瀬名交本社前行/切通口・
横江駅前・横江区役所前経由横江営業所前行
歴史
1910年6月25日 横江鉄道国前瀬名~横江間開通と同時に横江大里(よこえおおさと)駅として開業。当時は南の現在の横江自動車道の高架下辺りに設置されていた。
1952年9月1日 現在地への移転と同時に駅名を現在の名前に変更。移転の際名称で大里地区と移転先である高岡地区(ただし南端)で駅名争いがあったため中立的に「西横江駅」となった。
1960年6月1日 横江鉄道を含めた内池の鉄道会社9社統合により
内池急行に移管。
1972年10月1日 東口開設。
隣の駅
三峠線
- ■特急・■横江・柏木ライナー・■快速急行・■急行・■快速
- ■準急・■普通
最終更新:2014年12月28日 17:58