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Ingress小技・裏技


Ingress Primeがリリースされたため、全面的に見直す予定です。

コンテンツ


概要

  • スキャナーの機能に依存する技はScanner[REDACTED]でしか使用できません
  • Ingressのちょっとした小技や裏技めいたなんか
    • Android版をベースにしています
    • 戻るキーを使うものはiOS版ではできません
  • 仕様変更によってできなくなったり効果が変わったりすることがあります

スキャナー

片手でズームイン/ズームアウト

ピンチイン/ピンチアウトだけでなく、ダブルタップしてホールド→上下にスワイプでもズームを変更できる。
ただし、ズームインとズームアウトの方向がGoogleマップとは逆になっている。

リンク作成/CF作成アニメーションをスキップ

リンクを作成直後に戻るキーを押すと、リンク作成とCF作成のアニメーションをスキップできる。さらにポータル詳細画面に戻るため、そのままLINKボタンを押せば短時間でリンクを大量に作成できる。
通常はリンク作成アニメーション、CF作成アニメーションが入った後に通常画面に戻るため、次にリンクを作成する時はポータルをタップして詳細画面を出す必要がある。

プロフィール画面(AGENT)を表示する

画面の左上に表示されているエージェントのアバターアイコンをタップすると、直接プロフィール画面を開ける。
ミッション画面(MISSIONS)を開く場合、INVENTORYよりAGENTの方が右にあるため、OPSボタンを押すより開きやすい(かもしれない)。

ミッションの詳細画面からすぐ戻る

ミッションをプレイ中、ミッション詳細画面で戻るキーを押すとミッション一覧画面になるため、通常の画面に戻るには戻るキーを計2回押す必要がある。
代わりに隣のTRAININGタブを押してから戻るキーを押すと、1回の押下で戻れる。戻るキーの連打しすぎでアプリ自体が終了するのを防げる。

北を向く

スキャナに表示される自分(矢印くん)をタップすると方角が真北に変わる。
スマホのコンパスが狂っていて方位磁針を使う必要がある時は便利かもしれないが、ほとんどの場合は誤操作を誘発するだけである(近くのポータルをタップしたつもりが突然画面が回転)。
この他、画面の左上にあるコンパスのアイコンでコンパスの種類をDYNAMICからSTATICに切り替えた時も真北を向く。元からSTATICだった場合は2回押せばいい。

直接ポータルのレゾネーターの状態を表示

ポータルを長押しして表示されるメニューで右にスライドしてRES STATUSを選択すると、ポータル詳細画面を経由せずにレゾネーターの状態を表示できる。

直接ポータルのModの状態を表示

ポータルを長押しして表示されるメニューで下にスライドしてMOD STATUSを選択すると、ポータル詳細画面を経由せずにModの状態を表示できる。

ポータル以外の場所にナビゲーションを設定

何もない場所を長押しして表示されるメニューで左にスライドしてNAVIGATEを選択すると、ポータル以外の場所にナビゲーションを設定できる。

リモートポータルビューを活用


プロフィール

実績を非公開(非表示)にする

スキャナのOPS→DEVICE→Agent Profileの「Make agent stats private.」のチェックをオンにする。チェックをオフにすると公開に戻る。
ただし、レベル、獲得済みAP、実績メダル、ミッションメダルは非公開にできない。実績メダルからは参加済みイベントやプレイスタイルを推測される可能性がある。ミッションメダルからは地域を推測される可能性があるため、非公開に徹するのであればミッションを一切しないか、有名な観光地だけにとどめておくなど自衛が必要。
上記の仕様のため、ガーディアンの日数を隠すくらいにしか使えない。逆にいえば実績を非公開にしているエージェントはガーディアン継続中の可能性が高い。

現在のソウジャーナ(Sojourner)の日数を調べる

AGENTタブを開き、期間からNOWを選択すると「Current Hacking Streak」に現在の継続日数が表示される。
期間からALL TIMEを選択した時の「Longest Hacking Streak」はこれまでの最大継続日数が表示される。

現在のガーディアン(Guardian)の日数を調べる

AGENTタブを開き、期間からWEEKを選択すると「Max Time Portal Held」に現在の保持日数が表示される。期間としてはWEEK(最近の1週間分)だが表示されるのは最大値なので、1週間を超えて保持できていれば8以上になることもある。
期間からALL TIMEを選択した時の「Max Time Portal Held」はこれまでの最大保持日数が表示される。
WEEKとALL TIMEが同じ値になっている場合、ガーディアンを継続中である可能性が高い。プロフィールを非表示にしているエージェントが多いのはこれが一因だと思われる。

操作

レゾネーターのアップグレード&リチャージをする場合の順番

レゾネーターはアップグレードするとダメージが全回復する。
アップグレードとリチャージを両方するつもりならアップグレードを先にすると良い。アップグレードで回復させた分だけリチャージに使うXMを節約できる。
ただし、自分で挿せないレベルのレゾネーターが壊れそうになっていたり、Rechargerメダル狙いだったりする場合は先にリチャージしてしまっても問題ない。

ハック&Modのインストールをする場合の順番

(グリフ)ハックとModのインストールをする場合は、先にハックをした方がいい。
  • ハックで手持ちより最適なModが出る可能性がある
  • ポータルキーが出なかった場合にヒートシンクやマルチハックを使える

ポータルキー

同じポータルのポータルキーを複数入手

ポータルキーを持っているポータルは何度ハックしてもポータルキーが出ない仕様になっているが、一時的に持っていない状態にすることで同じポータルのポータルキーを複数入手可能。多重CFやスーパーノヴァの作成に必須。
  • グリフハック時のCommand ChannelにMOREを入力する
    • ポータルキーを持っていてもさらにポータルキーが出る(ことがある)
      • ドロップしたりカプセルに入れたりしなくていいため最も手軽な方法
    • グリフ自体はデタラメに入力してもOK、画面を適当に連打してもいい
      • ただしBYPASSボタンを押してしまうと出ない
    • MORE+COMPLEXを入力するとお手本の表示時間と結果表示が短縮され効率が上がる
  • ポータルキーをドロップする
    • 足元に置くことで持っていない状態にする
      • 対象ポータルの全キーをドロップする必要がある
      • 他のエージェントに拾われないよう注意
    • キーをドロップする時はインベントリから選ぶよりポータル画面の「鍵」アイコンを使う方が簡単
    • 当然ながらハック後はポータルキーが出ても出なくてもドロップしたキーを回収すること
  • ポータルキーをカプセルに入れる
    • カプセルに入れることで持っていない状態にする(持っていない扱いにされる)
      • 対象ポータルの全キーをカプセルに入れる必要がある
    • ドロップとは異なりカプセルの中なので他のエージェントに拾われることはない
    • 出てきたキーをカプセルに入れるを繰り返せばドロップより簡単に多くのキーを集められる
    • フラッカーを使用時など短時間にハックを繰り返したい場合(MOREの入力が面倒な場合)はカプセルを使用する方が楽

レゾネーター

レゾネーター配置の仕様

  • レゾネーターが配置される距離=ポータルの中央からエージェントまでの距離
    • ギリギリまで離れてからデプロイするとレゾネーター同士の距離が離れ壊されにくくなる
      • Xmpバースターの威力は中心が最も強く、そこから離れると急激に弱くなるため
    • 逆に近づいてデプロイするといわゆる「団子レゾ」となり、中央を攻撃するだけで簡単に全部壊されてしまう
  • レゾネーターが配置される方向=選択したスロット
    • 単純にスロットに依存するためポータルの周囲を回りながらデプロイする必要はない
    • 赤いマークが付いているスロットは北
    • レゾネーターを挿す時は同じレベルのレゾネーターが集中しないように分散させると壊されにくくなる
良い例(L8エージェントの場合):
   8
 5   4

6  ×  6

 4   5
   7
レベルが分散しているためどの方向から攻撃されても本数が減りにくい。
次のエージェントは以下のようにアップグレードすると分散を維持できる:
   8
 [6]  [7]

6  ×  6

 [8]  [6]
   7

悪い例(L8エージェントの場合):
   8
 7   4

6  ×  4

 6   5
   5
右下から攻撃されると本数が一気に減ってしまう。
左上から削られながら接近されると弱い。
  • レゾネーターのスロットを選択せずにデプロイすると極力エージェントのいる方向に挿される
    • 適当に挿すと他のエージェントに自分の位置がバレる可能性がある(上記の通り距離と方角が分かる)
    • スロットを指定すればそこに挿されるためこの仕様は回避できる
  • アップグレードは8本デプロイされている場合のみ可能
    • スロットに空きがある時にアップグレードしようとしてもメッセージが出てできない

ひとつのポータルにレゾネーターを大量に挿す(L1~L8使用、キャプチャ時)

自分のレゾネーターをアップグレードしてもResonators Deployedとしてカウントされるので、余りがちなレゾネーターを消費しつつBuilderを狙える。
中立ポータルであれば最大45本のレゾネーターを挿すことができる。
必要なレゾネーターのレベルと数は以下の通り。
  • L1×8
  • L2×8
  • L3×8
  • L4×8
  • L5×6
  • L6×4
  • L7×2
  • L8×1
レゾネーターの挿し方の例。常に前より1つだけレベルを上げるように挿していく。
必要なレゾネーターを持っている時にスロットを選択すると1つ上のレベルのレゾネーターが自動選択されるはずなので、そのまま挿せばいい。以下はレベルごとに記載しているが、実際はスロットごとに1つずつアップグレードする方が簡単。
11111111 ←L1×8
22221111 ←L2×4
33331111 ←L3×4
44441111 ←L4×4
55441111 ←L5×2
66441111 ←L6×2
76441111 ←L7×1
86441111 ←L8×1
87441111 ←L7×1
87551111 ←L5×2
87661111 ←L6×2
87662222 ←L2×4
87663333 ←L3×4
87664444 ←L4×4
87665544 ←L5×2 計45本
なお、この手法は自分のレゾネーターのアップグレードによって本数制限を解除することで成り立っている。例えばL6は2本までしか挿せないが、L6をL7とL8でアップグレードするとL6が挿さっていない状態になるので、さらにL6を2本挿せるようになる。

ひとつのポータルにレゾネーターを大量に挿す(L4~L8使用、キャプチャ時)

前項目のL4~L8バージョン。L4~L6が余った時の本数調整にも利用可能。
この場合は最大15本のレゾネーターを挿すことができる。
必要なレゾネーターのレベルと数は以下の通り。
  • L4×4
  • L5×4
  • L6×4
  • L7×2
  • L8×1
レゾネーターの挿し方の例。先にL4を挿せるだけ挿し、1つずつアップグレードしていく。
44445566 ←L4×4 L5×2 L6×2
44445567 ←L7×1
44445568 ←L8×1
44445578 ←L7×1
44446678 ←L6×2
44556678 ←L5×2 計15本

ひとつのポータルにレゾネーターを大量に挿す(L5~L8使用、フルデプロイ済み)

すでに別のエージェントによってフルデプロイされていた場合のバージョン。
この場合は最大9本のレゾネーターを挿すことができる。
必要なレゾネーターのレベルと数は以下の通り。他に比べてL6の消費が多いことに注意。
  • L5×2
  • L6×4
  • L7×2
  • L8×1
レゾネーターの挿し方の例。元から挿さっているL4をL7とL8にし、残ったL5をL6にする。
44556678 ←初期状態
55556678 ←L5×2
66556678 ←L6×2
76556678 ←L7×1
86556678 ←L8×1
87556678 ←L7×1
87666678 ←L6×2 計9本

L1~L5レゾネーターを入手する


ウェポン

武器の溜め撃ち

XMP BursterまたはUltra Strikeを発射する際の「FIRE」ボタンを長押し(押しっぱなし)すると光が収縮するエフェクトが始まり、最も小さくなったタイミングで離すと攻撃力とクリティカル率が最大20%アップする。ボタンを押し続けるとエフェクトはループするので、急いでいない時は2周目以降で狙うといい。
Modはクリティカル発生時に壊れるため、シールドを剥がすのが目的なら連射より溜め撃ちの方が有利。
逆に1発を撃つまでに時間がかかる分、レゾネーター破壊を手数でゴリ押しする場合はやや不利。

溜め撃ちをキャンセル

「FIRE」ボタンの長押しによる溜め撃ちは、ボタンから指を完全にどかした状態で離せばキャンセルできる(発射自体がされない)。

反転アイテムが無効化されるケース

ポータルに反転アイテム(ADA Refactor/JARVIS Virus)を使って反転できた場合、それから1時間だけそのポータルは反転アイテムに免疫を持つ。
免疫がある間に反転アイテムを使うと、そのアイテムは無効化され消滅してしまう。
これを利用して、あえて反転することで1時間だけポータルの反転を阻止するという使い方もある。

カプセル

カプセルのIDを少しだけ選ぶ

カプセルのIDは空のカプセルを選択時に仮IDが割り振られ、アイテムを1つでも入れるとそのIDで確定する仕様になっている。
空のカプセルを選択→戻る→再度選択と操作すると仮IDが変わるので、先頭の1桁くらいは選ぶことが可能。ただし、エージェントに割り当てられている仮IDは多くないので選択肢が少ないのと、通常のカプセル(MUFGではない)は仮IDが何故か変わりにくい点に注意。
頑張って厳選しても「by Title」でソート時に狙った順番になるくらいしかメリットはない。

ハック

バーンアウトしたポータルをさらにハックする

通常、同じポータルを4回ハックするとバーンアウトし、1回目のハックから4時間が経過するまでハックできなくなるが、一部のModをインストールすることで最長でも5分待ちで次のハックを行えるようになる。
  • マルチハックをインストール
    • マルチハックによって増えた回数分だけ追加でハック可能になる
      • 例えば他にマルチハックが入っていない時にCommonをインストールすると4回
    • 同じポータルがバーンアウト中の他のエージェントにも効果がある
      • ファームではヒートシンクよりこちらが有用
  • ヒートシンクをインストール
    • ポータルを一度もハックしていない状態に戻る(リセットされる)
      • 通常のポータルであれば4回ハック可能になる
      • 「一度もハックしていない状態」なので次のハックまでの待ち時間も0になる
      • ヒートシンクのレアリティは無関係
    • ヒートシンクをインストールしたエージェントのみに有効

同じポータルを何度もハックする

マルチハックとヒートシンクを駆使すると同じポータルを何度もハック可能。
先にマルチハックをインストールしておき、バーンアウトしたらヒートシンクを使うのが基本パターン。
ただし、ヒートシンクでのハック回数リセットはインストールしたエージェントにしか効果がない。
  • 例:マルチハック(Common)&ヒートシンク(レアリティ不問)
    • 先にマルチハックをインストールして8回ハック(バーンアウト)→ヒートシンクでリセット→8回ハック
    • 両方Commonであっても計16回ハックできる
  • 例:他のエージェントがマルチハック(Very Rare)をインストール済み&ヒートシンク(レアリティ不問)×2
    • 16回ハック(バーンアウト)→ヒートシンクでリセット→16回ハック(バーンアウト)→ヒートシンクでリセット→16回ハック
    • 計48回もハックできる(ヒートシンクをインストールするたびに待ち時間も短縮)

グリフハックでアイテムとメダルを入手

HACKボタンでハックする際に長押しするとグリフハックが始まる。
成功すると通常より多くアイテムを入手できる(敵ポータルであっても必ず1つはアイテムが出る)。
また、完全正解するとGlyph Hack Pointが溜まり、一定以上になるとTranslatorメダルを獲得できる。

グリフハックをスキップ

「BYPASS」ボタンを押すとグリフハックを強制終了して通常のハックをした扱いにできる。

グリフハックの答え合わせをスキップ

グリフを入力し終えてしばらくすると答え合わせが始まるが、「DONE」ボタンを押すとスキップできる。答え合わせが始まるまでと答え合わせ中のアニメーションが長いため、かなりの時間短縮になる。
上記の「グリフハックをスキップ」の通り、「BYPASS」ボタンの時に押してしまうとグリフハックしなかったことにされる(全グリフが正解であっても)。

アイテム入手不能時の敵ポータルからの反撃を回避

敵ポータルをハックする際にアイテムを入手できない状態(クールダウン中、アクセス範囲外、バーンアウトなど)であっても通常は反撃を受けるが、それらの状態でもグリフハックをしようとしていた場合は反撃を受けない。
敵ポータルをできるだけ短時間に何度もハックしたい場合に便利。必ずグリフハックが始まるが、BYPASSボタンを押せば通常ハックも可能。当然ながらハックできた場合は反撃を受ける。

アイテムを回す

ハックしてアイテムが飛び出た状態で視点を回転させると、アイテムも同じだけ回転する。
意味はまったく無い。

リチャージ

クイックリチャージ

RECHARGEまたはRECHARGE ALLボタンでリチャージする際に長押しするとクイックリチャージが発動する。
通常のリチャージは1回で1000XMだが、クイックリチャージは1回で最大10000XMをリチャージできる。
仕様変更により、長押し後に離すと発動するようになった。押しっぱなしでは何も起きないので慌てないように。

レゾネーターを指定してリチャージ

リチャージ画面でそのままリチャージを実行すると全レゾネータが対象になるが、先にスロットを選択するとそのレゾネーターだけにリチャージできる。選択中のスロットを再度選択すると全レゾネータに戻る。
極端に消耗したレゾネーターがある場合に便利。

ポータル

L8レゾネーターを2本以上挿す/Modを3個以上インストールする

以下の敵ポータルに反転アイテム(ADA Refactor/JARVIS Virus)を使うと、通常では不可能な状態のポータルを作成できる。
  • L8レゾネーターが2本以上挿さっている
    • オーナーが自分のL8レゾネーターが2本以上挿さった状態になる
  • Modが3個以上インストールされている
    • オーナーが自分のModが3個以上インストールされた状態になる
同じエージェントのL8レゾネータが8本挿さっていたとしても、バグでもチートでもないので変なクレームを投げないように。

L8エージェント2~7人でL8ポータルを作る

通常はL8ポータルを作るにはL8エージェントが8人必要だが、反転アイテムを使えばもっと少ない人数で作成できる。
反転アイテムを使うとオーナーが使用者に変わることを利用する。
  1. L8レゾネーターを挿せるだけ挿す
  2. 反転アイテムで敵陣営ポータルにする
  3. 免疫が消えるまで待つ(1時間)
  4. 反転アイテムで自陣営ポータルにする
  5. L8レゾネーターを挿せるだけ挿す
  6. 免疫が消えるまで待つ(1時間)
  7. L8ポータルになるまで繰り返し
5人であれば2回の反転(2時間)で作成可能。人数が減るほど反転回数が増え時間も掛かる。
はじめからL8レゾネーターが挿さった敵ポータルを反転させれば時間短縮になる場合がある。
この方法では1人での作成できない。反転アイテムを使った当人は全レゾネータのオーナーが自分になるので、L8レゾネーターを追加で挿せない。

1時間だけ反転アイテムを無効化する

ポータルに反転アイテム(ADA Refactor/JARVIS Virus)を使って反転できた場合、それから1時間だけそのポータルは反転アイテムに免疫を持つ(反転アイテムを無効化する)。
これを利用し、いったん自陣営でポータルを構築してから敵陣営に反転し、その後に自陣営に再反転させることで任意のタイミングから1時間
免疫を持たせることができる。主に中心のポータルが壊れると続行不能になってしまうスーパーノヴァで使用されるテクニック。あらかじめAXAシールド×4の自陣営L8ポータルを作成→敵陣営に反転→スーパーノヴァ開始のタイミングで再反転という運用になる。

L7以下のエージェントがL8レゾネーターを挿す(挿したように見せかける)

L8レゾネーターが挿さっており、かつ(ポータルのレベル<自分のアクセスレベル)の敵陣営ポータルに反転アイテムを使って自陣営ポータルに反転する。
例えばL8とL7レゾネーターが1本ずつ挿さっていてもL1ポータルなので、エージェントはL2で反転可能。
一見無意味だが、レベルが低いうちからL8レゾネーターを挿してガーディアンを狙うのに使えなくもない。

ミッション

シリーズ(連続)ミッションでナビゲーションを活用

メダルアートなどのシリーズ系ミッションの多くはミッションの終点の近くに次のミッションの始点が設定されており、連続でクリアしやすいようになっている。
しかし、ミッションがANY ORDERの場合、回る順番によっては作者の意図に反して終点と次の始点が離れることがある。
これを回避するには、ミッションを開始後にポータル一覧の一番最後のポータルにナビゲーションを設定するといい。
最後にハックするポータルが常時表示されるので、多少遠回りでも他のポータルから先に回ればいいということがすぐ分かる。

ミッションメダルの並び替え

ミッションメダルは対象ミッションが初回クリアの場合はメダルが左上に追加され、2回目以降の場合は元の位置から左上に移動する。
この仕様を利用すれば、シリーズミッションの途中だけクリアしてしまった場合やクリア順を間違えた場合でも、それらのミッションを順にクリアしなおせば順に並べ直すことができる。
ただし、メダルの移動で他の場所のメダルアートが崩れないか確認する必要がある。

実績メダル

メダルに枠を出す

いずれかのメダルを押さえたままで別のメダルをタップすると、オレンジ色の枠が出ることがある。
意味は現在のところ何も無い。

その他

陣営を変更する/コードネームを変更する

Ingressヘルプの所属するファクションやコードネームを変更する方法を参照。
申請が処理されるまでにかなりの時間が掛かる上に、条件が厳しく簡単には通らないことに留意する必要がある。
陣営を変更する場合は実績メダル以外のすべてがリセットされ、L1に戻される。陣営が食い違う状態になるため、設置済みのレゾネーターやModなどはNIAOPSDAEMONXによって破壊されるようになっている。リンクの張られた高レベルポータルなのにレゾネーターが1本だけ欠けていることがあるのはこれが原因かもしれない。

味方から攻撃通知を受ける

自分のレゾネーターかModがインストールされているポータルに対して自分以外の味方が反転アイテムを使って敵陣営ポータルにすると、味方から攻撃通知が届く。
現状はこれ以外の方法で味方に攻撃通知は送られないので、味方から反転アイテムを使われてもすぐわかる。

自分から攻撃通知を受ける

自分のレゾネーターかModがインストールされているポータルに対して自分で反転アイテムを使って敵陣営ポータルにすると、自分から自分に攻撃通知が届く。
キャプチャしたばかりのポータルに反転アイテムを使うのが手っ取り早い。
他のエージェントがレゾネーターやModをインストールしていた場合、それらのエージェントにも攻撃通知が届くので注意。