オールレンジ攻撃が主流となる前の技術。特定空間を掌握し、広範囲での攻撃を可能とする『戦略兵器』。
範囲が広い割りに命中率はあまり高くなく、味方すら巻き込む恐れがあるため戦争終結後に『空間操作可能なデヴァイスの開発制限』が設けられ、空間系デヴァイスよりもはるかに命中率の高い『オールレンジ』による擬似空間掌握兵器が主流となった。
十六支元は空間系とオールレンジの途中で開発されたものであるがゆえに、そのハイスペック加減を維持し続けていると言っても過言ではない。
最終更新:2007年05月06日 13:35