台車各部の名称の英和対応表
| 日本語 |
英語 |
| 台車 |
Bogie |
| 線路 |
Rail |
| 車輪 |
Wheel |
| 車軸 |
Axle |
| 軸箱 |
Journal Box |
| 台車枠 |
Side Frame |
| バネ座 |
Spring Plank |
| コイルバネ |
Coil Spring |
| 枕はり |
Bolster |
| 揺れ枕つり |
Swing Link |
| 心皿 |
Center Plate(Center Bearing) |
| 側受 |
Side Bearing |
警笛
最近の電車では、車両内の圧縮空気を使い音を出す「空笛」と、スピーカーにより電子的に音を出す「電笛」が備え付けられています。
昔の列車は空笛しかありませんでしたが、空笛だけでは音が大きすぎるためか、音量も小さく耳あたりのやわらかい電笛が一般に使われるようになったようです。
注意喚起程度だと電笛のみが鳴らされ、本当に危ない場面だと空笛が鳴らされる、というパターンが多いように思います。
車両にもよりますが、警笛の操作として警笛のフットペダルを弱く踏む→電笛、強く踏む→電笛+空笛というタイプが多いです。
そのため、空笛が鳴るときは電笛も同時に鳴ることが多いです。(そうでない車両もありますので、再現したい事業者・車両毎に調べてください)
また、スピーカーで音を出すならわざわざ空笛の音を真似なくてもいいだろうと思ったのか、警笛音ではなく短いメロディを流す「ミュージックホーン」を搭載した車両もあります。これは名古屋・大阪の車両に多い印象があります。
最終更新:2012年09月27日 22:31