コマンドについて
MythicMobsはシンプルなコマンド構造になっており、/mythicmobsと入力することでアクセスすることができます。
このコマンドを入力すると、利用可能なすべてのコマンドのメニューが表示され、各レベルのコマンドにはメニューや何ができるかの情報が表示されます。コマンドの必須パラメータは[]で、<>で囲まれたものは任意です。
このコマンドを入力すると、利用可能なすべてのコマンドのメニューが表示され、各レベルのコマンドにはメニューや何ができるかの情報が表示されます。コマンドの必須パラメータは[]で、<>で囲まれたものは任意です。
全般コマンド
- /mm
MythicMobsプラグインの基礎となるコマンドです。
ほかのすべてのコマンドを表示させることができます。
ほかのすべてのコマンドを表示させることができます。
- /mm debug [level](エイリアス:/mm d [level])
MythicMobsプラグインのデバッグレベルを設定できます。
この値が0であるとデバッグ機能がoffになります。
この値が0であるとデバッグ機能がoffになります。
- /mm debugmode [true/false]
デバッグモードを有効にすることができます。
デバッグモードとは、mobのランダム湧きやmobスポナー湧き、その他のデバッグを難しくするランダム要素を無効化するモードです。
しかし、現在うまく機能していないようです。
デバッグモードとは、mobのランダム湧きやmobスポナー湧き、その他のデバッグを難しくするランダム要素を無効化するモードです。
しかし、現在うまく機能していないようです。
- /mm reload(エイリアス:/mm r)
MythicMobsプラグインを再読み込みすることができます。
- /mm version
MythicMobsのバージョンを表示させることができます。
アイテムコマンド
- /mm items(エイリアス:/mm i)
アイテム関連のコマンドの基礎となるコマンドです。
- /mm items get [item_name] <amount>
あらかじめ用意したmob装備の中から自分にアイテムを渡すことができます。
- /mm items give [player] [item_name] <amount>
あらかじめ用意したmob装備の中から任意のプレイヤーにアイテムを渡すことができます。
- /mm items give -s [player] [item_name] <amount>
あらかじめ用意したmob装備の中から任意のプレイヤーにサイレントにアイテムを渡すことができます。
- /mm items list
あらかじめ用意したmob装備のリストを表示することができます。
- /mm item import <itemName> [filename]
持っているアイテムをアイテムフォルダーに取り込みます。ファイル名はデフォルトで<itemName>.ymlとなります。
Mobコマンド
- /mm mobs(エイリアス:/mm m)
Mob関連のコマンドの基礎となるコマンドです。
- /mm mobs info [mob_name]
サーバー上でロードされているMobのリストを表示できます。
- /mm mobs listactive
現在スポーンしているMobのリストとその数を表示することができます。
- /mm mobs kill [mob_name]
指定した名前のカスタムMobすべてをkillすることができます。
- /mm mobs killall
すべてのカスタムMobをkillすることができます。
- /mm mobs killsll -p
すべてのpersistentオプションを持つ(killで死なない)カスタムMobを除去することができます。
- /mm mobs spawn [mob_name]:<level> <amount> <world,x,y,z>
指定した名前のカスタムMobをスポーンさせることができます。
- /mm mobs spawn -s [mob_name]:<level> <amount> <world,x,y,z>
指定した名前のカスタムMobをコンソールに文章を出すことなくサイレントにスポーンさせることができます。
- /mm mobs stats
どのぐらいの数のMobがサーバー上でロードされているかなどの有用な情報を表示することができます。
Mobエッグコマンド
- /mm egg(エイリアス:/mm e)
スポーンエッグに関連するコマンドの基礎となるコマンドです。
- /mm egg get [mob_name] <amount>
指定したカスタムMobのスポーンエッグを手に入れることができます
- /mm egg give [player][mob_name] <amuont>
指定したカスタムMobのスポーンエッグを特定のプレイヤーに与えることができます。
スポナーコマンド
Mobスポナーは、ほとんどのコマンドでスポーナー名の代わりに特殊なフィルタやワイルドカードを使用し、すべてのスポーナーに対してコマンドを実行することができます。
フィルタとワイルドカードは以下の通りです。
- g(=group_name)
指定したグループに属するスポナーに対してコマンドを実行することができます。
- r(=radius)
指定した半径の範囲内にあるすべてのスポナーに対してコマンドを実行することができます。
- ?(一文字ワイルドカード)
例えば、/mm s set ?at leashrange 32 というコマンドを実行すると、CatやRat、Fat、Batのような名前の付いたスポナーに対してコマンドが実行されません。また、Mattには実行されません。
- *(複数文字ワイルドカード)
例えば、/mm s set T* leashrange 32 というコマンドを実行すると、Tから始まるすべてのスポナーに対してコマンドが実行される。また、*のみを用いてスポナーを指定した場合、すべてのスポナーに対してコマンドを実行することができます。
また、コマンドは以下の通りです。
- /mm spawners(エイリアス:/mm s)
スポナーに関連するコマンドの基礎となるコマンドです。
- /mm s create [spawner_name] [mob_name]
プレイヤーが存在するブロックの場所に新たなスポナーを作成することができます。