季節と温度
概要
ムニカサーバーには季節と温度の概念が存在し、季節によって温度が変化したり、ワールドが大きく変化したりします。
目次
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季節
現実世界と同じように、メインサーバーにおいても季節の概念が存在します。
各季節によって、昼夜のバランスが異なっていたり、気温が異なっていたり、作物の成長に影響が出たりします。
各季節によって、昼夜のバランスが異なっていたり、気温が異なっていたり、作物の成長に影響が出たりします。
春
春はもっとも過ごしやすい季節です。オークの葉が桜に代わり、よりたくさんの動物がスポーンします。
羊や牛、鶏などが3~5匹の子供を産むようになります。また、ミツバチの増殖ペースが上昇します。
羊や牛、鶏などが3~5匹の子供を産むようになります。また、ミツバチの増殖ペースが上昇します。
夏
春が終わり、気温が急激に上昇します。上に障害物のない作物の成長速度が2倍になり、
ジャングルバイオームでしか見られない動物が当たり前にスポーンします。
雨は非常に少なくなり、夜には流れ星を見ることができます。
あまりの暑さにゾンビはハスクに変化します。
ジャングルバイオームでしか見られない動物が当たり前にスポーンします。
雨は非常に少なくなり、夜には流れ星を見ることができます。
あまりの暑さにゾンビはハスクに変化します。
秋
夏が終わり、木々が紅葉します。キツネやムーシュルームがスポーンするようになり、時々カボチャを被ったモブがスポーンします。
冬
すべての生き物にとって過酷で難しい季節です。作物は枯れ、雪と氷が世界を支配します。
泳ぐことは死を意味します。あまりの寒さにスケルトンはストレイに変化します。
泳ぐことは死を意味します。あまりの寒さにスケルトンはストレイに変化します。
季節ごとの昼夜のバランス
季節により、昼夜のバランスがことなります。
季節による昼夜バランスの変化
| 月 | 季節 | 昼の長さ | 夜の長さ |
| 1 | 冬 | 7分 | 13分 |
| 2 | 冬 | 8分 | 12分 |
| 3 | 春 | 9分 | 11分 |
| 4 | 春 | 10分 | 10分 |
| 5 | 春 | 11分 | 9分 |
| 6 | 夏 | 12分 | 8分 |
| 7 | 夏 | 13分 | 7分 |
| 8 | 夏 | 12分 | 8分 |
| 9 | 秋 | 11分 | 9分 |
| 10 | 秋 | 10分 | 10分 |
| 11 | 秋 | 9分 | 11分 |
| 12 | 冬 | 8分 | 12分 |
温度
現実世界と同じように、温度の概念も存在します。温度により、プレイヤーに様々な体調不良が現れたり、各種デバフがかかったりします。
プレイヤーの最終的な温度は、以下に示す各種パラメータの影響を受け算出されます。
プレイヤーの最終的な温度は、以下に示す各種パラメータの影響を受け算出されます。
季節による温度変化
季節により、温度は異なります。季節の温度が基本となり、温度が計算されます。
各季節ごとの最低・最高温度
| 季節 | 最低温度 | 最高温度 |
| 春 | 0℃ | 20℃ |
| 夏 | 20℃ | 40℃ |
| 秋 | 5℃ | 20℃ |
| 冬 | -12℃ | 0℃ |
天気による温度変化
温度は天気にも影響されます。
天気による温度変化
| 天気 | 温度変化 |
| 晴れ | 0(影響なし) |
| 雨・雪 | -4℃ |
| 雷 | -5℃ |
時間による温度変化
時間によっても温度は変化します。
時間による温度変化
| 時間 | 温度変化 |
| 6000~12000 | +3℃ |
| 14800~23500 | -5℃ |
バイオームによる温度変化
プレイヤーがいるバイオームによっても温度が変化します。
| バイオーム | 温度変化 |
| メサ・砂漠 | +15℃ |
| ジャングル | +12℃ |
| サバンナ | +10℃ |
| 山・タイガ | -4℃ |
| 雪・凍ったバイオーム、山 | -12℃ |
| 上記以外のバイオーム | 0℃(影響なし) |
高度による温度変化
プレイヤーがいるy座標にも温度は影響されます。
冬を除くすべての季節において、y=64より上のブロックごとに気温は0.08℃低下します。
冬の気温はy=64より上では一定ですが、y=64より下のブロックごとに0.2℃上昇します。
冬を除くすべての季節において、y=64より上のブロックごとに気温は0.08℃低下します。
冬の気温はy=64より上では一定ですが、y=64より下のブロックごとに0.2℃上昇します。
水・粉雪による温度変化
水・粉雪に接触することでも温度が変化します。
季節によって、変化する温度が異なり、冬に水に飛び込むことは大きなリスクになります。
温度補正は、水や粉雪から離れた後も少しの間続きます。
季節によって、変化する温度が異なり、冬に水に飛び込むことは大きなリスクになります。
温度補正は、水や粉雪から離れた後も少しの間続きます。
季節による水・粉雪の温度変化
| 季節 | 温度変化 |
| 夏・冬 | -10℃ |
| 春・秋 | -4℃ |
ダッシュによる温度変化
プレイヤーがダッシュすることで、最大+4℃まで温度が上昇します。
防具による温度変化
プレイヤーが装備する防具によっても温度が変化します。
冬場は防具を着ることにより、寒さ対策となりますが、夏場は後述する熱中症の原因となります。
冬場は防具を着ることにより、寒さ対策となりますが、夏場は後述する熱中症の原因となります。
防具の素材による温度変化
| 素材 | 温度変化(1つのみ) | 温度変化(フル装備) |
| 革 | +5℃※ | +20℃※ |
| 鉄・金・ダイヤ | +1.25℃ | +5℃ |
| ネザライト | +0.75℃ | +3℃ |
※プレイヤーの体温が25℃を超える場合、温度変化は適用されません。
ブロックによる温度変化
最大半径16ブロック以内のブロックは、プレイヤーに温度変化を与えます。
温度変化を適用するには、プレイヤーがブロックを視認できる必要があります。
実際の温度変化はブロックまでの距離に応じて変化します。
温度変化を適用するには、プレイヤーがブロックを視認できる必要があります。
実際の温度変化はブロックまでの距離に応じて変化します。
ブロックによる温度変化と距離
| ブロック | 範囲 [ブロック] | 温度変化 |
| 溶岩 | 7 | +22℃ |
| 火 | 7 | +16℃ |
| 焚き火 | 7 | +15℃ |
| トーチ・ランタン | 7 | +7℃ |
| 氷・氷塊 | 3 | -6℃ |
| 魂のランタン、松明 | 7 | -7℃ |
| 魂の焚き火 | 7 | -10℃ |
| 青氷 | 7 | -15℃ |
| 魂の火 | 7 | -16℃ |
食べ物・飲み物による温度変化
プレイヤー摂取する食べ物・飲み物にも温度は影響を受けます。
温度が25℃以上の場合、水を飲むと5分間温度変化が-10℃になります。
温度が25℃以下の場合、満腹度が最大になると、温度が+5℃になります。
各効果は重複しません。
温度が25℃以上の場合、水を飲むと5分間温度変化が-10℃になります。
温度が25℃以下の場合、満腹度が最大になると、温度が+5℃になります。
各効果は重複しません。
温度によって受けるデバフ
温度により、プレイヤーは各種デバフを受けることがあります。
デバフは最終的に死につながる為、対策が必要です。
デバフは最終的に死につながる為、対策が必要です。
凍傷
低い温度によって、プレイヤーが鈍足や凍結などのデバフを受けます。
各種症状
-15℃から: 空腹 -20℃から: 鈍足 -22℃から: 凍結
対策
とにかく体温を上昇させましょう。例えば、
とにかく体温を上昇させましょう。例えば、
- 革の防具はフル装備で体温を+20℃まで上昇させます。冬場は革の防具を標準にするとよいでしょう。
- 雨には当たらないこと、水には飛び込まないほうがよいでしょう。
- 松明やランタン、溶岩の近くにいれば熱を得ることができるので、近くに置くか携帯するとよいでしょう。
熱中症
高い温度によって、プレイヤーが熱中症になります。
各種症状
50℃から: 鈍足 53℃から: 弱体化 55℃から: 吐き気 58℃から: 盲目 63℃から: 体力の自然回復が停止 73℃から: 発火
対策
体温を下げるような努力をしましょう。例えば、
体温を下げるような努力をしましょう。例えば、
- 水は飲むと5分間体温を-10℃します。水入り瓶を持ち歩くとよいでしょう。
- 防具は着ていると温度を上昇させるため、必要な時以外は脱ぐとよいでしょう。
- 体温が上がりすぎたときには水に飛び込むとよいでしょう。
- 氷ブロックに囲まれるのも手の一つです。
現実世界と同じような熱中症対策が効果的です。