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ウルクイナ共和国歴史
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年代史・主要イベント(2235年現在まで)
年代 主要出来事
2035
日本経済破綻、世界経済混乱
2040
後継国建設計画策定(旧サウジアラビア周辺)
2055
ウルクイナ共和国建国
2056
旧ロシア勢力の領土進出試み、外交交渉開始
2057
第二次日露戦争開始(陸・海・空作戦本格化)
2057〜2107
50年間の戦争継続
2107
戦争終結・停戦合意、旧日本領土は世界遺産登録
2117
戦後10年後、人手不足・資源不足顕在化、防衛庁大臣が議会***に提案
2118
議会可決、軍廃止、メリーウェザーに防衛権委任
2120
メリーウェザー、前線・傭兵部隊整備、陸海空統一指揮系統構築
2125〜2235
安定期、経済・社会福祉強化、民間防衛モデルとして注目
2235
現在、国家設立から180年が経過。防衛はメリーウェザーが完全担当
深掘り
年代 主要出来事
2035年
日本の経済破綻が世界経済を混乱に導く。原因は未だに不明。
2040〜2055年
後継国建設計画が旧サウジアラビア周辺で検討される。
同時期、ロシアは中国・北朝鮮を吸収して超大国化、アメリカもカナダ・メキシコを併合。
同時期、ロシアは中国・北朝鮮を吸収して超大国化、アメリカもカナダ・メキシコを併合。
2055年
ウルクイナ共和国建国。
2057年
第二次日露戦争勃発。日本領土をめぐり、ロシアが侵攻開始。
2057〜2061年
旧アメリカ・旧ロシアはモスボール保管されていた退役艦や戦艦を戦争に投入。戦闘は拡大。
2062年
ウルクイナ議会に戦艦建造案が提出・承認。旧大日本帝国の戦艦ヤマトを基に「戦艦大和」を建造。
完成まで20年かかるため、その間にアーレスティー級戦艦を建造・配備し、実戦で活躍。
完成まで20年かかるため、その間にアーレスティー級戦艦を建造・配備し、実戦で活躍。
2057〜2107年
戦争は50年続く。大和・アーレスティー級戦艦は長期戦を生き残る。
2107年
停戦協定締結。日本領土を他国に奪われないよう、世界遺産として登録。
2117年
戦後10年、人手不足・資源不足による軍の衰退が顕在化。防衛庁大臣が議会に「民間軍事会社による防衛」案を提出。
2118年
議会可決。軍を廃止し、国家防衛はウルクイナ共和国が滅ぶまで、政府が作った民間軍事会社(メリーウェザー)に完全委任。
2120年以降
メリーウェザーが前線・傭兵部隊を整備、陸海空の統一指揮系統を構築。
2125〜2235年
安定期。経済・社会福祉が強化され、民間防衛モデル国家として世界的に注目。
2235年
国家設立180年。防衛は完全にメリーウェザーが担当。