| 作品No. | 36 |
| タイトル | 荒木比奈「バイクと花火と握った手」 |
| 感想者名 | 耕運機乗りの農夫 |
| 感想本文 | "あまーーーーーい!!!! いいですね、見ていてもどかしい不器用な恋模様が叶ってよかった。恋愛に奥手な子が頑張る姿はなんとも言えない良さがあります。 地の文ですが読みにくいこともなく、楽しんで読めました。" |
| 作品No. | 36 |
| タイトル | 荒木比奈「バイクと花火と握った手」 |
| 感想者名 | 新居ゆあ |
| 感想本文 | "> 暑さを見越して早めに家を出てよかった こういうさりげない喜び方が可愛い。 節々に出てくる、純情乙女というか、耐性のなさがホント可愛いです先生。 ちょっと気になった点として、 > 穴場過ぎるし会場からは遠すぎるしで、 > 花火大会の日は絶対に誰も来ないけど… > > 比奈、比奈。屋台で焼きそば買ってきたから、一緒に食べよう なぜそんな場所に屋台があったのでしょうか…。 バイクでひとっ走り買いに行ったわけでもないですし、 先に会場で買って来てたわけでもないようですし。 ただその辺はさておき、焼きソバなのが、もう…! 小洒落たクレープとか綿菓子じゃなくて、 焼きソバってのが絶妙だと想います。 良くも悪くも今更に格好つけるような間柄でない、 この場面での距離感にちょうど合っているのではないでしょうか。 > あんな無茶な食い方はたこ焼きに失礼だろ… さらっと奈緒も可愛い。 今年もきっと、想い出の食べ物として、 そしていっしょに焼きソバを食べるのでしょうね。 来年も、そのまた次も、夢が正夢であり続けることを祈って。" |
| 作品No. | 36 |
| タイトル | 荒木比奈「バイクと花火と握った手」 |
| 感想者名 | 狼二世 |
| 感想本文 | "荒木先生は、どことなく青春の空気が似合いますね。 爽やかで、優しくて、読み終わった後幸せになれました。" |
| 作品No. | 36 |
| タイトル | 荒木比奈「バイクと花火と握った手」 |
| 感想者名 | ちゅうず |
| 感想本文 | "花火大会や夏祭りというイベントは、勇気を出して踏み出すにはいい機会だから、そんなイベントがある夏はいいですよね。 そんな夏の雰囲気をお話から感じ取れて、こういう空気が好きって思いました。 比奈さんのイメージといえば、やっぱり同人誌で、知識先行で実際に行動にはなかなか移せない。けどちょっと頑張ってみよう。 全体としては、そんな姿に上手く共感できるようなお話でした。 あとは、奈緒ちゃんの使い方が良くて、本当にこういうファインプレー?をやりそうだよねと思いながら読んでました。 すごく細かいのですが、1点だけ、終盤の奈緒ちゃんと比奈さんの視点の切り替えが少しだけ分かりにくかったです。 せっかくの夏なので比奈さん、奈緒さん視点で1本ずつ書いても素晴らしいと思います。" |
| 作品No. | 36 |
| タイトル | 荒木比奈「バイクと花火と握った手」 |
| 感想者名 | Freege(患部) |
| 感想本文 | ">さっきバイクに乗っていたときは、彼に抱きつくことが出来ていたのに、なんで手を握ることには躊躇をしているのだろう。 個人的には、ここらへん非常に共感しました。 人が行動を起こすにあたって、理由付け・言い訳の力は大きい――ときには、それなしで動けなくなるほど。 しかし言い訳がないときこそ、人は本当に純粋な意思を問われているのです。がんばったね、荒木先生。" |