| 作品No. | 37 |
| タイトル | 二宮飛鳥「美波さんにボクの歌が歌えるわけがない」 |
| 感想者名 | 中二病の農民 |
| 感想本文 | "パッと見ではCoなところ以外接点がなさそうだと思ったんですが、この様な発想もあるのかと驚きました。深くキャラクターについて考えているんだなあと。 美波への印象が少し変わりました。 文章はすっきりしていて読みやすく、それでいて視点をとる飛鳥らしさを出せているのが素晴らしいと思います。 蘭子の口調などにも違和感なく、そのあたりも見事でした。 とてもよかったです。" |
| 作品No. | 37 |
| タイトル | 二宮飛鳥「美波さんにボクの歌が歌えるわけがない」 |
| 感想者名 | UCM |
| 感想本文 | "飛鳥くんが実に飛鳥くんしてる 実に14歳だ 美波との相性は考えたことなかったけど読んでみたら確かに共通点ありますね" |
| 作品No. | 37 |
| タイトル | 二宮飛鳥「美波さんにボクの歌が歌えるわけがない」 |
| 感想者名 | 新居ゆあ |
| 感想本文 | "> 「そうか……蘭子、キミまで……」 > 飛鳥は右手でエクステを弄ぶ。 > 「確かに、美波さんのストイックな部分は見習うべきものだろうね」 > > ここでも、やはり美波なのか。 > 飛鳥の下唇が少し歪んだ。 なんだかんだで、こういうとこで否定的なコトを言わない辺りは流石。 相手が蘭子でなくとも、きっと、こうだったんじゃないかと想います。 と同時に、さらっと解読している辺りも流石ですね。 可愛い。 > やはりどうしても、笑顔の仮面を付けているように見えてしまう。 そういえば、美波の色気はどこからくるのか、という考察で、 口元は笑ってるけど眼が笑ってないから、なんてのがあったな、 と、この一文で想い出しました。 あれ確かまだCDデビュー前だったような…懐かしい。 他者の存在は、仮面を被らせる痛みを寄越すけど、 同時に、仮面を外させる勇気をくれるものでもある。 誰かと響きあえたら、次はまた別の誰かとも、きっと。 そうやって、世界は共鳴していくのでしょうか。" |
| 作品No. | 37 |
| タイトル | 二宮飛鳥「美波さんにボクの歌が歌えるわけがない」 |
| 感想者名 | 謎ノ介 |
| 感想本文 | "クールアイドルである二人が持つ内なる情熱に当てられる---ある種パッションを感じるような作品でした。 飛鳥が仮面と形容したものは人が新田美波へ持つ"イドラ"であり 二宮飛鳥と美波自身が"新田美波"に対して抱えていたイドラを棄て去ることができたのは、二人がそれこそ"共鳴"した同士であるからなのだと感じました。 二人を共鳴させたのは恐らくそれぞれが内に持つ「矜持」とも表せるような一つの芯なのでしょう。 この二人が「似た者同士」であると、この作品内に限らずもはや前からそうだったのだ、と納得させるだけの確かな説得力がありました。 しかし、この二人が激情を介して共にステージに立つというのはなかなかにアツい。素晴らしいです。 ありがとうございました。 " |