アットウィキロゴ

感想46

作品No. 46
タイトル 白菊ほたる「プロデューサーさんは呪われました」
感想者名
感想本文 "呪われました
謝罪と賠償を(ry"

作品No. 46
タイトル 白菊ほたる「プロデューサーさんは呪われました」
感想者名 呪われた農村の男
感想本文 "いい話だった。やっぱり頑張っている、頑張ってきた子は報われてほしい。幸せな気分になれるSSでした。
ほたるとPがお互いに成長していくところがいいなと思いました。どちらかがただ導く、どちらかのみが影響を与えるんじゃなくて。もちろん好みの話の範疇だと思いますが、自分はとても好きな展開でした。
面白かったです。"

作品No. 46
タイトル 白菊ほたる「プロデューサーさんは呪われました」
感想者名 かご
感想本文 心がぐぐっと締め付けられる思いがしました。終盤の優しい言葉の波に、どこか安らげる自分がいました。ありがとうございます。

作品No. 46
タイトル 白菊ほたる「プロデューサーさんは呪われました」
感想者名 新居ゆあ
感想本文 "> こうやって人知れず泣いていたのかもしれない。

落ち着いてて大人びて見えるけどまだ13歳の娘なんですよね。
可愛い、じゃなくて。
落ち着きじゃなくてどこか諦観からくる静けさでもありますからね。
依るべき大樹の陰がなかったから、もとい、大樹を案じて、
といったセツナい優しさが垣間見えますね。

> 慌てて〇×会社に行くと、応接室に通された。
> ちひろさんたちが止めるのを無視して、
> この会社に乗り込んだところ保護され~

『プロデューサーさん、見ててくださいね?
私の不幸が、不幸な私が、はじめて役に立てるんです…!』
みたいな自己犠牲特攻かと想ってしまいました。
そうですよね、ほたるちゃんそんなコトする娘じゃないですもんね…。

>「ほたる。アイドルになってくれて、ありがとう」
> 顔をくしゃくしゃにして胸に飛びこんできたほたるの背中をなでてやる。

きっと、1番ほたるちゃんを救ってくれた言葉だと想います。
ほたるちゃんに呪われたい1人として、ありがとうと伝えたいです。

ポジティブな考え方、幸せを探す方に切り替えたのが、
功を奏して幸せに転じていったようで、何より。

これからどれだけの人が呪われるか想像もできませんが、
きっと、そこらの魔法よりよっぽど強力で解けないものでしょう。"

作品No. 46
タイトル 白菊ほたる「プロデューサーさんは呪われました」
感想者名 没落貴族
感想本文 "いいお話でした。
ほたるちゃんは体質の時点でドラマ性があって面白いキャラクターですが、それだけにシリアスに書こうとすると難しいと思います。その点でこの作品は、きっちり不幸でありつつも綺麗なハッピーエンドになっていて、とても上手だなと思いました。
〇×会社の社長さんがほたるちゃんのサインを求めるところが特に印象的でした。粋ですね。"

作品No. 46
タイトル 白菊ほたる「プロデューサーさんは呪われました」
感想者名 狼二世
感想本文 "大人が、粋。
もちろん味方だけではないけど、ほたるを信じる大人たちの粋なセリフに痺れました。"

作品No. 46
タイトル 白菊ほたる「プロデューサーさんは呪われました」
感想者名 Freege(患部)
感想本文 "不幸体質というと、私はツンツン頭の某上条さんを思い浮かべてしまうのですが、
彼は確か「自分と関わった人間がみんな不幸になる、という妄想(?)に取りつかれている」
→「その妄想を否定したくて人助け中毒になる」なんてキャラ造形されてました。

そういう「何か欠けているもの(ほたるの場合は、人並みの幸福感)」を求める時、人から大きな力が湧いてくると思います。
そして上の因果関係は単純明快なので、強い説得力を持っていて、
その因果関係が「ほたるがアイドルを続ける理由」として根底に据えられているので、
「自分に主体性がない」と思っているモバPがほたるに影響を受けて変わっていく……というのも自然に飲み込める感じです。

個人的には、ほたるがアイドルを続ける理由が、
何気ない行動・立ち居振る舞い・仕草などからポロッと出てしまっていたら、
もっとハマってた気がします。楓さん風に言えば「鳴かぬ蛍が身を焦がす」なんて。
"
最終更新:2017年07月24日 00:17