| 作品No. | 61 |
| タイトル | 翠「ある日常の風景」 |
| 感想者名 | ある農民 |
| 感想本文 | "ほのぼのした優しいお話。とても良い。続きもののようですが、これだけでも楽しめました。 楽しめたんですが……申し訳ない、11レス目の本屋の描写、あそこで美由紀が何を気にしているのかがわかりませんでした。過去作を読めばわかるのかな? それとも自分がアホなだけか。前者だったらいいな。 そこが少し気になりましたが、とてもよかったと思います。アイドルの何気ない日常、好きです。" |
| 作品No. | 61 |
| タイトル | 翠「ある日常の風景」 |
| 感想者名 | 新居ゆあ |
| 感想本文 | "> 美由紀「いっぱい入っているやつを買ってきたから、 > 翠ちゃんでも安心だね」 > 翠「も、もう……大丈夫です、そんなに食べませんから」 > 美由紀「ほんとかなー?」 > 翠「あんまりからかうと用意していたお菓子、しまっちゃいますよ?」 > 美由紀「いっぱい入ってるやつ買ってきたから、 > Pさんと二人で仲良く食べられるよね! うん!」 仲良きことは美しきかな。 可愛い。 美食公演のせいか翠さんに大喰いキャラなイメージがついちゃってますが、 順調に引き摺っているようで。 美由紀ちゃんの軽口も、いずれ『お腹の子の分も食べなきゃねー』 なんて言葉に代わるんだろうなあ、なんてしみじみ想いました。 > 美由紀「いつでも来てねっ! あ、いやでもあたしがいる時にして!」 さらっとお願いしてるのも応えてくれるのも良いですね。 2人の間柄なんかが良く出てると想います。 もうすっかり良いおねーさんと良い妹ですね。 ほのぼのと和めるお話でした。" |
| 作品No. | 61 |
| タイトル | 翠「ある日常の風景」 |
| 感想者名 | Freege(患部) |
| 感想本文 | "読んでて『アンナ・カレーニナ』の冒頭を思い出しました。 あの「幸せな家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」ってやつです。 幸せな家庭ってこんな感じですよね。読むだけで想起されるどこかでいつか見た安心感。 ※言い訳となりますが、たとえ上記引用部のあとに夫が浮気を追求される場面が続くとしても、 それは決して悪意・害意ゆえのチョイスではなく、本当にたまたま思い出しただけなんです。 どうか信じてください。" |