| 作品No. | 62 |
| タイトル | 鷺沢文香「遣らずの雨」 |
| 感想者名 | 雨の日の農夫 |
| 感想本文 | "これは凄くいい。丁寧な文章でとても読みやすいし、アイドルが可愛い。特に茜ちんの可愛さがヤバくて語彙がヤバい。 導入でPは外道かなと思ったけどそんなこともなかった。そこもいい。 文香と茜の組み合わせは最近よく見るようになってきましたが、これはその中でもかなり好みの方に入ると思います。主観です。でも感想だからいいよね。" |
| 作品No. | 62 |
| タイトル | 鷺沢文香「遣らずの雨」 |
| 感想者名 | 新居ゆあ |
| 感想本文 | "> 今の私にとっては未来なんてそんな遠い場所ではなく、 > できれば三メートルほど先で休息をいただきたい。 読みながら、なぜかここが印象に残りました。 概念的なものでなく、あくまで現実を見ようとしていると言いますか、 そういう『現実を直視せざるを得ない』文香に、 何か惹かれるものでもあったのでしょうか。 自身のことながら、この辺りよくわかってないのですが、 > 今日の文香ちゃんは過去の文香ちゃんよりも三メートル分、 > 確実に成長したのです! だからこそか、あとでこう繋がった時に、 何とも言えない感動めいた想いが湧きおこりました。 伏線もとい布石に、何か引き留められていたのかも知れません。 どこかのクモの糸は、昇っているうちは平気で、 自身のために他者を蹴落とそうとした瞬間に切れたのでしたっけ。 引っ張り上げてくれる側でありながら、ともに昇る間柄でもある、 そんな茜ちゃんとなら、この先も糸は切れずに いっしょに昇れるのではないかと想います。" |
| 作品No. | 62 |
| タイトル | 鷺沢文香「遣らずの雨」 |
| 感想者名 | UCM |
| 感想本文 | "この茜ちゃんは惚れてまうやろ ふみあか少し苦手だったんだけど印象変わりました 良いコンビですね" |
| 作品No. | 62 |
| タイトル | 鷺沢文香「遣らずの雨」 |
| 感想者名 | ちゅうず |
| 感想本文 | "ふみあか、とても良いものでした。 文系少女と熱血体育会系少女という水と油のような組み合わせのはずなのに、なんだかいい感じにまとまるよなぁといつも思っていました。その”いい感じ”とは、このお話の中で表現されているように、相手のことを思い遣りつつも、積極的に手をひく茜ちゃんの暖かさと、そんな茜ちゃんに引きずられていることは分かっているけど、それでも自分にできることは返していこうとする文香の落ち着きが合わさっていくことなんだなと思います。 文香さんが気づいたところでこのお話はおしまいですが、これからは引っ張られるだけではなくて、上手くお互いを補い合っていく関係になっていけるのかなと、その先まで想像してみたくなるお話でした。 " |
| 作品No. | 62 |
| タイトル | 鷺沢文香「遣らずの雨」 |
| 感想者名 | Freege(患部) |
| 感想本文 | "率直なのに、押し付けがましくない。 茜ちゃんの気遣いがたまらない一コマ。 デレステ21話が思い出されますね。 雨を夕立としたのもいいですね。 夕立のあとにはBrightBlueが茜に染まると決まっていますから。 7レス目で積乱雲を出すなら、ついでに冒頭を油照りにしておくとよいかもしれません。" |
| 作品No. | 62 |
| タイトル | 鷺沢文香「遣らずの雨」 |
| 感想者名 | 謎ノ介 |
| 感想本文 | "あ~いいですね!これもなかなか!(語彙消失) 作中で文香の台詞に使われている感嘆符は恐らくたった一つだけだったと思うのですが 私はその部分で茜の持つ熱が文香にそっと移ったように感じまして あっこれはアツい待ってもうムリむりむりむりしんどいつらい となりましたことをここに報告いたします。 思うことを素直にぶつけてくれる茜と、それをまた素直に汲み取ってくれる文香とがいるからこそあるこの関係。この温度。 まさに暖かさが溢れる作品でした。 ありがとうございました。 " |