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感想63

作品No. 63
タイトル 【デレマス】あやめ「バックストリート・ニンジャ・パフォーマンス」
感想者名 裏通りの農家
感想本文 "面白かったです。
文章でアクション要素を書き起こすのは難しいと思います。が、これはスピード感は残しつつ
情景を想像できるレベルに詳しい。凄い。
忍殺は存じ上げないのですが、それでも楽しめました。独特な世界観が新鮮です。"

作品No. 63
タイトル 【デレマス】あやめ「バックストリート・ニンジャ・パフォーマンス」
感想者名 新居ゆあ
感想本文 ">この舞踏に付き合うのは危険だ!

舞踏じゃなくて、武闘なんですが(精一杯のツッコみ

降りしきる雨の中において、またこんな世の中において、
なお存在を主張し輝くアイドルは、
ともすれば太陽と同義なのかも知れません。
ゆえに、アイドル=サンと呼ばれていても、
どこも可笑しくはないですよね。

クノイチスタイルによるオイロケ=ジツを用いるには、
新人にはまだ許可が降りなかったのでしょうか。
少し時代をさかのぼればゲンプクよろしくな年齢ではありますが、
これも時代の流れというものか。

しかしながらそれでも、否、だからこそ、
ニンジャスタイルの斬れ込みによる肌色の忍法サブリミナルが、
このように功を奏したのでしょう。
ともすれば、ボールブレイカーではなく
ソードブレイカーとも成り得るほどに。
幼さ、あどけなさ、可愛らしさも、
使い方によっては致命傷たるイチゲキを放ちますからね。
このプロデューサーは、そこまで読み切って誘い込んだのか。
それほどまでに研ぎ澄ませるレッスンを積ませたのか。
おそるべし。
大量にバッコするアイドルたちを武将になぞらえて
戦国時代と称することがありますが、
ニンジャがはびこるこんな時代は、
まさしくそう呼ばれても良いのではないでしょうか。

とりあえず、ライブには空手でなくサイリウムを用意すべきですね。
闇に溶ける疎外感は素人にオススメできませんから。
アヤメの色を、皆で輝きに乗せて届けましょう。"

作品No. 63
タイトル 【デレマス】あやめ「バックストリート・ニンジャ・パフォーマンス」
感想者名 UCM
感想本文 "ワザマエ!
忍殺語を避けつつも忍殺の退廃的なマッポー世界観と雰囲気が完全再現されている
欲を言えば「アイエエエエ」も欲しかった"

作品No. 63
タイトル "【デレマス】あやめ「バックストリート・ニンジャ・パフォーマンス」"
感想者名
感想本文 "忍殺パロとというより「忍殺のフォーマットで書かれたモバマスss」というパロディなのでしょうか
非常に上手く再現されていたと思います
アクションシーンも派手で躍動感がありました

はじめは改行が無いので少し読みづらいと感じましたが、コンセプト上仕方がない気もします
1レスが短いので読みづらさに関してはそこまで致命的でもないと思いました

面白かったです"

作品No. 63
タイトル 【デレマス】あやめ「バックストリート・ニンジャ・パフォーマンス」
感想者名 ポンカワP
感想本文 "ドーモ、わおん=サン。ポンカワPです。
この作品はとてもあやめ殿をメインに取り扱った奥ゆかしい作品である。
このあやめ殿、あからさまにニンジャアイドルなのだ!カワイイヤッター!
更に忍殺語を使用したこの情景表現文は実際、凄い。
特にあやめ殿のアイドルシャウト後の戦闘描写はまさにワザマエ!
要望があるとするのなら、それは挨拶後名刺交換することで
礼儀正しさが更に際立つのかもしれない。
また、ある程度の改行することにより読者のアイドルリアリティ・ショック
を軽減できると思われる。"

作品No. 63
タイトル 【デレマス】あやめ「バックストリート・ニンジャ・パフォーマンス」
感想者名 Freege(患部)
感想本文 "
悪徳又一記者とか懐かしー。モバPでコレ知ってる人は少数じゃありませんかね?

私は『ニューロマンサー』でサイバーパンクに入ったクチなので(忍殺は少しだけ読んだことがあります)
どうもサイバーパンクではギラギラとホログラムが躍る表通りと、ゴミのとっちらかった路地裏が
思い浮かんでしまいます。

しかしこのアヤメ=サンは爽やか。
サイバーパンクにあるまじき心身の健康美を見せつけてくれます。
(特に不殺がアイドルの演出、というのがいいですね)

不健康さに溢れたサイバーパンク的近未来の時代・風景のなかだと、そんなあやめの姿はビビッドな対比をまとい、
どんなホログラムよりも鮮烈に人の記憶へ焼き付くのかもしれません。
"
最終更新:2017年07月24日 15:26