| 作品No. | 003-R |
| タイトル | 【R18モバマス】本田未央「流星インブリード」 |
| 感想者名 | 関西ちくわ |
| 感想本文 | なんで本田未央すぐ犯されてまうん? というジョーダンはおいておいて。 賛否両論ある作品であったと思いますが、敢えて言わせていただきます、エロくてとても良かったと! 兄弟はどちらも最低のクズ。でもそれでいい。クズだけど性豪。それがいい。 チ〇コ以外に良いトコロが一個もない兄弟に堕とされることこそが、悲しいけれど、最高にケモノじみていて背徳的でエロい。(犯される側にとってはたまったもんじゃないですが) 嫉妬と共に羨望の対象でもあった筈の未央を性処理玩具として手ひどく扱う様は、下衆の行為とは理解できながら、同時に昏いときめきを禁じ得ませんね。(犯される側にとってはたまったもんじゃないですが) そしてきっちり堕ちきって、比較からの宣言はお約束ですがお見事です。(犯される側にとってはたまったもんじゃないですが!笑) 最後の3Pのシーンはどこを切り取っても絵面が凶悪強烈にエロくてですね……『――こんなに気持ちいいのなら、もうどうなってもいい』状態でした(泣) 肌にプリップリの艶がある未央が、サンドイッチされて、本能むき出しになっちゃってるのは…うん…きつい……でもエッチ……辛い…とても…でも…イイ……うぅぅ…。 個人的には未央が初めて兄に犯されるシーンが一番好きです。 兄の声が聞こえた瞬間の未央の絶望を思うと胸と下腹部がズキズキとしました。 弟に犯されていながらも同じ血の流れる兄に怯えたりはせず「お兄ちゃん、行って来るね」なんて声を掛けていたのに、それが裏切られたわけですから。 ひょっとすると豹変した弟とは違い、何も知らず変わらないままの兄が未央の心の拠り所であったのかもなんて妄想すると特にクルものがありましたね…(ゲス顔) 最後に「おっほ♡」と感じた文をお伝えします。 (26レス目)『マヨネーズ容器を踏んだかのような強烈な発射感が続いて、鈴口がバカになりそうなくらいにビュウビュウ噴き出ている。』→勝手に脳内にブピブピ音が再生されて下品な感じがしました (58レス目)『痙攣する体を挟み込む二人の体熱が理性ごと私を押し潰す。』→不快な暑苦しさがあるのに、無理矢理負かされちゃってる感が良かったです |
| 作品No. | 003-R |
| タイトル | 【R18モバマス】本田未央「流星インブリード」 |
| 感想者名 | 新居ゆあ |
| 感想本文 | > 「こーら。お姉ちゃんをムシすると、椅子にしちゃうからね!」 すべてのほったん。 実際、血を分けた家族、もとい一緒に育ってきた仲なら、 思春期を経てなお、そういうの意識しないことがほとんどですからね。 特に、おねーちゃんから弟に対しては。 仕方ないといえば仕方ないのですが、未央ももうちょっと意識を向けよう。 家族であると同時に、もうアイドルでもあるんだから。 だから、代わりに自分がイスになるよと言ってあげたいです。 > 舐めながら聞く姉さんの女の喘ぎは > デビュー曲よりも俺を熱く興奮させた。 やってることがアレなので、行為そのものや至る過程なんかでも、 逸脱具合はみてとれるのですが…。 その中でも、この一文が何よりの歪みを象徴しているようで 強く印象に残りました。 > それにとびきり可愛い実姉と~ > 例え死んで生まれ変わっても滅多にある事じゃない。 まあ、滅多にあるコトじゃあないですよねえ…。 実際、家族になれるって幸せなことなのでしょうかと疑問に想います。 特別感、優越感はあると想いますし、 行為なんかでの罪悪感を抱けるのも、また特別なことかも知れませんが。 1番の近くに居ながら、絶対に届かない、届いてはいけない存在。 ある意味で、おあずけを食らっているようなものですし、 大半はおあずけ感覚ですらないと想います。 …だからこそ、その味を知った時の感覚は、 これほどに計り知れないモノなのでしょうか。 > 未央からこっそり受け取ったスペアキーで玄関を開ける。 これ、どのタイミングで渡したのかでまたいろいろと考えられますね。 早い段階でだったら、それこそ、 取り返しがつかなくなる前に助けて欲しかった、 せめて来ることで抑止力になって欲しかったのかも知れませんし、 そうでないなら…。 もう戻れないところまで来たから身を引きたいけど、 言葉だけで告発すればプロデューサーは未央を守ろうとするだろうから、 そうやって巻き込んでしまわないように、 自分たちだけで沈まなきゃいけない。 そのためには、何も知らないまま現場を見せなければいけなかった、 だから、明確に騙した後で渡した、とか。 その辺を考えるとセツナいですね。 せめて、せめて。 身体はもうプロデューサーでなく違う方を選んだから、 プロデューサーに守護らせる意思を持たせないままに関係を断ち切らせる、 そんなために見せ付けた…というものではない、と否定して欲しい、 なんて想いながら。 |
| 作品No. | 003-R |
| タイトル | 【R18モバマス】本田未央「流星インブリード」 |
| 感想者名 | Aiwate1 |
| 感想本文 | 様々な性癖にヒットする要素がごった煮ながら高いレベルでまとまっていて、しかし背筋まで痺れる「背徳感」が効きまくってる「オカズ」に相応しい一品.。 某みんなのにされる薄い本の導入の如く冒頭から親しげな本田未央さん15歳、ほぼ裸でのしかかるなんてこれは親族でも勘違いさせても仕方ないよね。このチン媚犯罪者めが! かくして繁殖の得意なフレン……獣と化した兄弟と憐れな未央のまぐわいはまさに迫真の描写、特に風呂場でたどたどしくも致してもらうシーンと言葉責めしながらねっとり子宮攻めするシーンはほんとすき(語彙力低下)。作者特有の孕みオプションもイイね! ところで我らがヒーローたるプロデューサーはどうしたかと言うと、しかし残念ながら両方の意味で小物、シンデレラを救うことはできなかった。童貞丸出しの振る舞いじゃなかったらこの後の展開も変わったかもになあ。この無常感が寝取られを更に加速、諸兄の右手速度も最高潮へ達するだろう。 ラストの一行もまた秀逸。主人公様の自らの退場か殺し合いか、全員の劇的な破滅は避けられない予感がひしひし。 とりあえずプロデュース業にはセックスのテクも必要なんだな!と読後勝手に納得。 最後にエロSSに一番の賛辞となる言葉を贈ろう。 抜きました!!! |
| 作品No. | 003-R |
| タイトル | 【R18モバマス】本田未央「流星インブリード」 |
| 感想者名 | Freege(患部) |
| 感想本文 | 私はNTRは非常にニガテなので普段は避けるのですが、それはそれとして、 寝取り側のカタルシス(特に本田弟の歪んだ優越感)を濃厚にカバーしてくださってるのが個人的にありがたい限りです。 NTRは精神の描写なくして成り立たない、そこをキッチリ抑えてくれたおかげで楽しめました。 あと数ヶ月かけて徐々に関係がフェラ→パイズリ→生セックスとズブズブになっていくのに臨場感を感じます。 ほかには本田兄の告白のなかで >間近で見る妹のナマチチはやはり大きい。 >未央の彼氏になる男はこんなスケベな身体を無茶苦茶に出来るのだ。 >オレは小さい頃から未央の面倒を見てきたのに >兄弟ってだけで胸すらも触ってはいけない。 >こんな不公平があるかと舌打ちしたくなる。 ここらへんの心理描写は近親相姦の醍醐味ですね。 お話の構造としては、托卵を序盤から匂わせつつ、それを明かすのが最後の最後であるという点、 プロデューサーにそれを明かされた瞬間のことを読者に想像させて煽らせる効果に遊び心を感じます。 この構造が(擬似)書簡体という形式ともぴったりハマってます。 |