| 作品No. | 4 |
| タイトル | 【デレマスSS】乃々「ユキミン・ペッロと机の下」 |
| 感想者名 | 農家(21) |
| 感想本文 | とても懐かしい気分になれるSS。ペロが喋ったあたりでギャグ路線に突っ走るのかと思いきや、最後までゆっくりと楽しめるほのぼのだった。個人的にいい意味で裏切られたなと思う。雪美は博識だなぁ。二人のキャラが大いに崩れることもなく笑顔になれるお話でした。 |
| 作品No. | 4 |
| タイトル | 【デレマスSS】乃々「ユキミン・ペッロと机の下」 |
| 感想者名 | 没落貴族 |
| 感想本文 | よかった。 不思議ボケと控えめツッコミが独特のコメディ空間を醸し出してますね。 そういえばもりくぼは公式セリフでも言葉選びが上手いんですよね。ツッコミいけますね。 もりくぼも雪美ちゃんも、らしさが出ていてとてもよかったです。 特にはだしのゲンネタが刺さりました。面白かったです。 |
| 作品No. | 4 |
| タイトル | 【デレマスSS】乃々「ユキミン・ペッロと机の下」 |
| 感想者名 | 新居ゆあ |
| 感想本文 | 雪美ちゃんも机の下が似合いそうな娘ですよね。 そこでペロと遊んでて欲しい。 ときどきペロを触ろうと手をやって、なぜか雪美ちゃんにアゴを乗せられて、 戸惑いつつそのままノドをゴロゴロってしたいですね。 > 乃々(会話が途切れてにらめっこになっちゃったんですけど…) そのまま向かい合っていれば良いと想うんですけど…。 可愛いと可愛いが合わさって最強に見えるんですけど。 > 乃々「無限るーぷぅー」 そこは『堂々巡りぃー』と言って欲しかった。 森久保と佐城で2人あわせてフォレスト・キャッスルですね。 これはペロ伯爵に治めてもらわなければ。 堂々巡りになりますが、こういう日常が続けば、 雪美ちゃんも机の下に居付きそうですね。 たぶん、カプカプ笑うとまではいかずとも、にっこり微笑みぃー、 な森久保が来客に絵本を読んであげるとか、そういう風景も見せてくれそう。 可愛い。 もしそういう日が来たら、まゆといっしょに観察したいです。 |
| 作品No. | 4 |
| タイトル | 【デレマスSS】乃々「ユキミン・ペッロと机の下」 |
| 感想者名 | nino |
| 感想本文 | >雪美「大丈夫………。目……じっとみれば…わかる………」 >乃々「それはもっとむりなんですけど…」 猫は実は猫嫌いに近寄るといいます。何故かと言うと猫好きは自分のことをベタベタ触ってくるため、自分を触らない猫嫌いには安心するのだとか。 また知らない人にジッと見つめられるのも本能的に危機感を覚えるらしく、そういう意味で乃々は猫に好かれやすそうですね。 組み合わせを見てジト目つながりかなと思いましたがなるほど、同じジト目でも雪美は見つめてくるタイプ。 ギャグでなく雪美がつっつく側に回るお話は珍しく、かといって乃々もそれほど嫌がるでなしにむしろ不思議な居心地のよさすら感じたのはお見事。 短いお話の中で乃々と雪美の洋服趣味や絵本の話、2人が仲良くなっていく様子が描かれており大変ほのぼのする内容でした。 童話の長靴のはいた猫を話題に入れたのはペロつながりでシャルル・ペロー由来でしょうか? だとしたら高度なもりくぼんギャグ。 |
| 作品No. | 4 |
| タイトル | 【デレマスSS】乃々「ユキミン・ペッロと机の下」 |
| 感想者名 | ジサツ |
| 感想本文 | 開幕『ペロ「ンギャァ」』で大草原ですよ。ペロから雪美につないでナチュラルに机の下劇場が繰り広げられていてこの辺個人的に上手いなと思いました。雪美と乃々、ナチュラルな邂逅難しいと思ったので。 さりげなく散りばめられている文学ギャグは人を選びそうだけど個人的には面白かったです。もりくぼんは死なないよ。もりくぼんはお仕事に行ったよ。 |
| 作品No. | 4 |
| タイトル | 【デレマスSS】乃々「ユキミン・ペッロと机の下」 |
| 感想者名 | Aiwate1 |
| 感想本文 | 机の下の二人(と一匹)のどこかズレた会話劇にほっこりする一作。 この二人ってデレマス原作では絡みありませんよね確か? 実際雪美は明るい世界にいるイメージが強いのでもりくぼのような陰キャ(失礼)ではコミュニケーション取る機会もないですよね。だとしたらこの出会いはまさに僥倖。ペロGJ。 といっても会話文の三点リータ比率がハンパないお二人、途中で無言の時間が続くのもまたリアル。自分も経験があるんですけで気まずいんですよね……あれ。 しかしペロの話題から二人の会話が弾み、いい雰囲気になったのは良かったです。雪美さんがボケ倒して時々もりくぼが滑っていたのもご愛嬌。なんだよもりくぼんぎゃぐって。 創作とその被造物に喩えて自らや相手を評するのはもりくぼらしいですね(何気にこのSS自体の終わり方も童話風)。今はまだ難しくてもいつか自らの物語をつくってもらいたいものです。 一つ気になったのはもりくぼが序盤ペロと意思疎通したシーン。あれは身も蓋もない言い方をするとあまりにも人と会話しなさすぎた彼女の妄想の産物でしょうか? 自分も経験(ry とにかくこの机の下の聖域(サンクチュアリ)は守護りたくなりました。次はままゆ輝子の隣人さんも一緒に! |
| 作品No. | 4 |
| タイトル | 【デレマスSS】乃々「ユキミン・ペッロと机の下」 |
| 感想者名 | Freege(患部) |
| 感想本文 | 雪美というと、寡黙ながらPのために健気に一生懸命頑張ってくれてる、 そういうキャラのイメージがあります。 しかしそれは猫的ではない。 このSSでもりくぼを弄り倒す雪美は、ちょうど今の季節、 地面でひっくり返ってるセミをねこぱんちして弄んで、 「ギャギャギャギャ」みたいなセミの鳴き声を聞かされてるような、そんな風情を感じます。 とても猫らしい。わがままです。それが楽しい。 「わがまま(Eigenshinn)は楽しさを生み出す」とヘッセも言ってるようですよ。奇遇ッスね。 |