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感想50

作品No. 50
タイトル 森久保乃々「あくむ」
感想者名 うなされる農家
感想本文 "不思議な雰囲気のお話で、絵本を読んでいるような気分になりました。
森久保が幸せを噛み締め、さらなる幸せのために友人たちと改めて向き合う。そのための夢だったのかな、と勝手な想像をしています。自分は基本的にアホなので、深い意味とか気づけば理解できる描写とかあったなら申し訳ない。

ともあれ面白かったです。よかった。"

作品No. 50
タイトル 森久保乃々「あくむ」
感想者名 UCM
感想本文 "良い世界観
不思議の国のアリスっぽい"

作品No. 50
タイトル 森久保乃々「あくむ」
感想者名 新居ゆあ
感想本文 "ふしぎなのの。

> そういえば、あそこにあるコマ、ずっと回っていますね。

あの子が回しているのか、それとも夢に足を突っ込んでいたのか、
という、不思議で始まるを予感させるものですね。
自分にもっとセンスがあれば、『おッ、流行りのハンドスピナーかな?』
なんて発想に寄り道せずに雰囲気へと浸れたことでしょう。

> 「乃々ちゃん、心配してくれてるんですね。うふふっ。うれしいっ♪」
> 「あうう」
> まゆさんに抱きしめられて、頭を撫でられました。
> 恥ずかしいんですけど……!

ここめっちゃ良いんですけど…あら^~なんですけど…!

贅沢を言えば、この面子なら、
もりくぼと絡みがないとはいえ幸子にフフーンして貰いたかったなあ。
なんて、これ以上に欲張ったらバチが当たっちゃいますね。

こういう、不思議でありつつ優しくてすんなり受け入れられる、
夢の中に居る感覚が味わえるお話だと想います。"

作品No. 50
タイトル 森久保乃々「あくむ」
感想者名 ジサツ
感想本文 "回り続けるコマは終わりのない喜びが見せる泡沫の幻想の象徴か。終わりのない喜びは果たして悪夢なのか、幸夢なのか。
なんて思ったけれど、ブワッと思い浮かんんだのはインセプションでした。
思考の中で規定されずに自由に描かれる精神世界がまさに夢の中の世界で、参考にしたいと思う出来でした。
かなり個人的な感想になってしまうんですが、いま自分が書きたいなと思っているSSの精神世界の理想形にかなり近くて「あぁ、先を越されてしまった」と思いました。
コマのオチも映画のインセプションのオチにダブるようで、終わりが訪れるのか、それとも終わらない悪夢の始まりなのか、と、想像力を掻き立てられます。
私はこのオチは現実オチだと思いたいな。
いい夢でした。あれっ、コマが回って……(略"
最終更新:2017年07月24日 22:04