| 作品No. | 001-R |
| タイトル | 【デレマス】トライアドプリムスと過ごす淫欲と情愛の日々 |
| 感想者名 | 超ボルボックス |
| 感想本文 | "【ネタバレ注意】 凛パート、奈緒パート、加蓮パート、4Pパートという構成の本作。 純愛でありながらもどこか退廃的で背徳的な雰囲気をはらんでいる今作は、私の魂(股間)に痛烈なダメージを与えた。 凛パートは負けず嫌いな凛がPを攻めるという王道なシチュ。トラプリの二人に比べるとバストサイズが小さい凛がパイズリしようとするシーンは細かい心情描写と情景描写のおかげで容易にその光景を想像することが出来た。持たざる人間が、自分ではなしえない何かに立ち向かうシーンは得てして感動的だが、それに通ずるものを私は感じ取った。 その後の膝裏コキでも、凛が密着しながらそれを行っていると思うと、もう興奮が止まらない。また、この作者様の「地の文に台詞とモノローグを混ぜる」という手法からなる、凛の心の奥底まで覗いているような錯覚が私を刺激する。また、あえてコンドームをつけることでより野性的になるという着眼点には脱帽した。膣内をかき乱され、よだれを垂らし淫れ、最終的には支配されることを望む凛に興奮しない人間などいないだろう。 奈緒パートはコスプレいちゃいちゃもの。奈緒の同人やSSでは「素直になれないから」…といシチュが多いため、初めからスロットル全開で甘える奈緒は少し新鮮だった。 二人きりで猫耳の奈緒と甘え合いまくるというシチュエーションだけで、新たな世界の扉が開く風を感じる。前戯、更に言えばただいちゃついているだけのハズの撫でる、くすぐるというシチュエーションだけでも私の興奮は最高潮にまだ達する。ところどころ凛と加蓮への意識が見られるのも、奈緒の「独占したい、あの二人よりも好きなんだ」という感情が垣間見え、更に情欲をそそる。 猫語を話し、照れたシーンでは心が締め付けられる感覚を覚えた。おそらくこれは恋と同じそれだと思う。コスプレ衣装が行為が進むにつれ乱れるのも最高だ。本番シーン以降では猫語ではなく普通の喘ぎ声になるのだが、奈緒がコスプレという鎧を剥がれ、身も心も裸になりさらけ出している心情に、股ぐらを硬くするしか私には出来なかった。 続いて加蓮パート。加蓮について深く語る上で、「病弱だった」というテーマは欠かすことの出来ない要素だと私は認識している。それをここまで高いレベルのエロに昇華した作品を私は知らない。前パートの奈緒と対比するように、このSSの加蓮はパイパン。読んでいる途中に「最高かよ」と一人声を漏らした。このパートの前戯は足舐め。一部分一部分、モノローグによる舐められた部分とそれに伴った性器の詳細な描写がより一層私をそそる。挿入中にあばらをなぞるという行為にも注目したい。この不健康で未完成な体を自分好みに染め上げ、蹂躙するような感覚が最高だ。またここでも「地の文に台詞とモノローグを混ぜる」という手法のおかげからか、こちらが攻めているのにもかかわらず相手の手のひらで踊らされているだけように思わされてしまうのもたまらない。「私のが一番いいって、言ってくれる?」と言われるシーンなどは私の被嗜虐心を狙って殺しに来ているとしか思えない。 そしてこのパートの一番の盛り上がりどころはなんと言っても中継だろう。直接的ではなく間接的なものだが、性行為を他人に見せつけると言う行為はやはり良い。とてもとても良い。自分たちの関係に深く入り込んでいて、それを許容している彼女らへの牽制も兼ねているのだろうが、途中からそんなことなど構わないと言うくらいに性の悦びにおぼれる加蓮。これに興奮するなと言う方が無理な話だ。 そして集大成である4Pパート。ここからはPの視点の話になる。加蓮と奈緒のダブルパイズリ、その間にする凛とのキス。三人にいいようにされているPにドMの私は強く感情移入してしまう。「ああ、この世界に飛び込みたい」と、心の奥の奥、底のまた下にある底からそう思わされた。凛とのキスでは、行為の詳細描写のおかげで妄想もたやすく、読んでいる途中に勝手に口が半開きになってしまうほど。加蓮と奈緒がパイズリの最中に乳繰り合っている(というよりも奈緒が一歩的に責められる)場面では、自分の性器が互いの胸に蹂躙されるのも、自らの尊厳が蹂躙されるようで感動すら覚える。それにヤキモチをやいた凛に、キスされながら乳首を責められるなんて天恵と同じようなものだろう。 射精後に、精液をマウストゥマウスのレズキスで奪い合う加蓮と奈緒は、男のものを求めながら女にキスをするという矛盾とその事実には、幾度目かの心を締め付けられる感覚を覚えさせられる。 本番は凛→加蓮&奈緒→奈緒という流れなのだが、凛との本番行為の最中にある奈緒の結合部への口淫と、凛と加蓮のキスがより一層私の興奮を高めてくれる。ただのマンツーマンの行為では絶対にありえない外部からの刺激が、股間を強く刺激する。加蓮と奈緒との本番シーンでは、加蓮に中出しするのだが、出した精液を凛が口淫によって舐めとるというのも普通では味わえないものの一つ。この本来異常であるべき描写も、このパートが最高のものとなりうる要素の一つだ。奈緒との本番は対面座位で。互いに密着し合い求め合う、愛と欲が生みだした最高傑作と言っても過言ではないこの体位に、感嘆の声を上げる。またこれ以前にあった奈緒の体つきの描写も相まって、私はさらに情欲をそそられてしまう。凛と加蓮に胸で顔を挟まれ、乳首を吸いながら奈緒と繋がり抽送をする…ここは天国か、という率直な感想が口をついた。 最後の後戯らしからぬ後戯、いや、前戯と言っても問題ないであろう三人の口淫が興奮を抑えることを許さない。口淫だけでここまで男の興奮を誘う作者様を崇めたい感情で溢れる。 長々と書かせていただいたが、このSSに私は至上の感動と興奮を見いだしたこと、それだけは皆さんに伝えたかった。そして皆さんにもこのSSを読んでもらいたい。私のように感動と興奮を味わっていただきたい。 そして、最後になりましたが、このSSをこの世に生みだしていただいた作者様に多大なる感謝と心服の意を表したいと思います。 本当にありがとうございました。" |
| 作品No. | 001-R |
| タイトル | 【デレマス】トライアドプリムスと過ごす淫欲と情愛の日々 |
| 感想者名 | 関西ちくわ |
| 感想本文 | "トラプリやっぱ良い…(再確認)ってなります。 クールにプレイしてる風を装ってPに対してマウントとうろうとする凛が、プレイが進むと屈服させられるのをあっけなく認めちゃうのが謎の安心感があるし、 (自分では)柄にもない(と思い込んでる)可愛いことをやって顔を真っ赤にしてしまう、というお家芸をして見せる奈緒は安定の可愛さで、にゃあにゃあ言う絵面のパワーがすごいし、 余裕を見せながら、Pの罪悪感を煽ったり、でもパイパンにしてちゃっかりPにアピールして抜け目ない加蓮が、他二人に見せつけるためにH中継なんて大それたことをするのがエロい。 三人のうち、個人的にはなんといっても凛がツボでした。 一対一のときは胸にコンプレックスを感じながらも「私の事一番欲しいって思ってくれてるのかな(レス5)」とか「私のが一番気持ちいいんでしょ(レス6)」なんて考えて、そこにいない二人に対抗心を燃やしまくりなのが可愛い。(対抗心があるのは加蓮と奈緒も同様ですが) 4Pのときは ・加蓮と奈緒とは違ってほとんどPしか眼中にない(フェラチオ中も)のが重い可愛い ・やっぱり二人に対抗心燃やしてて、サイズでは負けてるのを知ってるのに「私だって、それなりにはあるし(レス27)」と張り合おうとするのが微笑ま可愛い ・レス25で加蓮に「キスしよ」と言われたのをまずは普通に拒否するのがクール可愛い ・その後すぐに「それはダメ!」って言うのがチョロ可愛い などが特にツボでした。 この作中での凛はある意味、奈緒よりもよっぽどツンデレしてたんじゃないかと思います可愛い。 三人の不均質感、どこか危ういなバランス感(主にカリカリしてるっぽい凛の所為?)がいい意味で4人の関係性に緊張感を与えていると思います。 三者三様の描かれ方って良いですよね。 最後に最も「んっ♡」と響いた台詞をお伝えします。 (レス3)「イきそう? 脚で擦られてるだけなのに射精しちゃうんだ?(レス3)」 →凛の冷静な声で、薄ーーく鼻で笑われてるのを妄想すると捗りました" |
| 作品No. | 001-R |
| タイトル | 【デレマス】トライアドプリムスと過ごす淫欲と情愛の日々 |
| 感想者名 | 新居ゆあ |
| 感想本文 | "> 足で愛してあげるには…… > こう、踏みつけるようにしたらいいのかな? じゃあ、残していこうか…私達の足跡(キリッ ごめんなさい、咄嗟にこういうのを連想してしまいました。 > いや、ちょっとこれ危ないよね。 > 痛いのが好きってわけでもなさそうだしね。 まったくです。 足跡はヴェニスの水音は静かだったみたいですが、 こっちの水音は静寂を保てますのでしょうか、なんて。 > こうして絶対妊娠できないようにしてからするの、 > 本能に逆らって快楽を求めてるみたいで この考え方はホント良いですよね。 これから生殖でなく快楽を求めるんだ、と自覚することで、 余計にえっちぃ感じになるとかなんとか。 この説を耳にしたとき、なるほどと納得した覚えがあります。 勢いだけのなし崩しでなく、しっかり意識を保つ、 生殖を求めるケモノの本能でなく、快楽を求めるヒトの意思で、 他ならぬ自分の選択で、というのが大きく影響するのでしょうか。 > 服を脱いだり、キャラを忘れてただ~ > ~してるだけにはならない! > 最後まで、あのネコキャラっぽく 可愛い。 元のネコミミのときもそうですが、こういう意識を貫こうとする、 そんな奈緒が好きです。 ともすれば、この信念やカクゴといったものも、 上記の装備のように、意志を固着化させる一因に成り得るのでしょうか。 そしてそうした経緯があるから、ケモノと化してしまうということ、 ヒトの意識を棄てざるを得ない、保てなくなるということが、 より『快楽によって墜ちた』という感じがするのかな、なんて想いました。" |
| 作品No. | 001-R |
| タイトル | 【デレマス】トライアドプリムスと過ごす淫欲と情愛の日々 |
| 感想者名 | Freege(患部) |
| 感想本文 | " まず二次創作として。 やってることはエッチなんですけど、女性陣の一人称の語りがいちいち再現度高くて、 (凛の口調だけは淡々としてるところとか、奈緒の語尾の「~な」の使い方とか、 あと >貧乳ってほど小さくはないけど、奈緒や加蓮と比べてだいぶ控えめな胸で、軽くコンプレックスになりかけてたんだけど。 >こんなエッチな眼で見てもらえるなんて、なんだか嬉しいな。 >加蓮や凛と比べると、少し肉がつき気味だからな。 >ちょっとムチっとしてるのも好みなんだろ。 >へへ。 >私がいない分、凛や奈緒と遊んでたんだからねー。 >二人とも、喜んでたでしょ。加蓮がいない間に好感度稼がなきゃ、なんて思ってたんじゃないかな。 このようにちょいちょいメンバー同士で言及しあってるのが、 そしてその言及の具合が気の置けない悪友みたいな感じなのが、ユニット感出してる要因な気がします。 これがのちのち「サシだとモバPに勝てないけど、3人がかりなら主導権握れるから」という理由で3Pになるので、 一貫性があって「ああ彼女らはライバルであり同盟関係でもあるんだな」と納得できるのもいいですね。 そうかTPってTriple Petticoat(3枚のペチコート)でもあるのか(やかましいわ)。 そういう三人の精神のほか、肉体の描写が差異化されてるのもユニットとして扱う意義が出てます。 奈緒の胸がフワフワで、加蓮の胸がパンパンなのとか。 次に性描写の話について。 >あえてコンドームを着けさせるのは、お互いを欲望のはけ口にしてるみたいでなんだか新鮮。 ですよねー。 ナシ・アジフ氏には前にもどこかで捲し立ててしまった覚えがあるのですが、このSSで確信を深めたのでもう一度申し上げると…… 避妊セックス(ここでは膣内射精以外の、妊娠が期待できないセックス全般)は、 妊娠を目的としない性行為である→性行為の生物学的な意義を否定する→ それ以外の精神的、文化的、享楽的などの意味が純化される、という別格のエロスがあると思います。 >ためてたせーえきぜんぶつかってにんしんさせて。 エロSS書きとして、見習いたいなぁと思いつつ、なかなか真似できない表現です。 快楽で頭がやられちゃってる女一人称を、平仮名だけ使って書く演出。 特に凛ちゃんみたいなクール系には普段との対比が効いてよく似合う。 >プロデューサーさんとするようになって、おっぱいばっかりいじめられて、最近じゃ着替えの度に変な声が出そうになる。 セックスを重ねたことによる影響が、セックスしている時以外の日常にまで侵食してしまう。 これも個人的に非常に嬉しい描写です。 " |