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感想004-R

作品No. 004-R
タイトル 安部菜々「ちょっとえっちなウサミンボイス」
感想者名 超ボルボックス
感想本文 "
エロSSは導入を他の媒体のものよりも丁寧じっくりと描写出来るのが強みであると私は思っている。この作品がまさにそうだ。
序盤は菜々さんの可愛い面が多く描写されていた。とても可愛かった。なりふり構わず仕事を選ぶ彼女のいじらしさにはついつい目頭を熱くしてしまった。序盤の非エロパートだけでも十分面白く、ほっこりニヤニヤさせていただいた。
しかし、地の文がPから菜々さんに移る頃には、全く別の作品かと見間違うほどの変貌を遂げる。
菜々さんはR-18方面だといちゃラブが多いような気がする(十中八九私の読んできた作品にバイアスがかかっているせいだろうが)。しかしこの作品は、菜々さんが(ルート分岐はあれど)常に積極的かつ献身的で、行為中リードというかペースを握っている。「このエロボイスきっかけでどうなるのかなぁ~」とのほほんと思考を張り巡らせていた私に、イケナイスイッチが入った菜々さんは衝撃的過ぎて股間に悪すぎた。これも導入部分の効果故なのだろうか。
読んでいると、「耳元で菜々さんに囁かれたい」という、私の中の新たな欲望が顔を出した。この人生において、耳元で囁かれることに性的興奮を覚えるなどというものを私は体験してこなかった。しかしこの作品のおかげで、私は新たな世界の扉を開くことができた。作者様には感謝しかない。
行為もドMの私の大好きなものばかり。Sっ気のある新生ウサミン、なんと素晴らしいものだろう。最初はSになりきれていなかったのに、途中からノリノリでSキャラになってPを責める菜々さんに興奮が収まらない。変態、童貞とPをののしる菜々さん。たまらず「もっと!」と心の中で叫んでしまう私。手コキ、耳舐め、耳舐めながらの素股、性行為ではないこれらの行為が私の新たなフェチを刺激し、普段他の作品における似たような場面でも興奮するようになった。耳舐めと言うものの可能性を私は今まで侮っていた。この作品に出会えなければ気づけなかったことだ、本当に感謝しかない。私は耳に関する性癖の扉を全開にしてこれから生きていけるのだ。まるで生まれ変わった気分だ。
フェラシーンはほぼ擬音で構成されていて、臨場感が強く伝わってきた。睾丸を口で責める菜々さんに、口内射精された後呼吸を必至にしようとしている菜々さんに、ひどく興奮した。性に積極的で、献身的な菜々さんとはこうも淫靡で魅力的なのか、今まで私が読んできた作品とは一線を画する菜々さんがここにはいた。
そして分岐ルート。ここから先は好みが分かれると思うため、余り深くは追求しないでおく。ただ一つ言えることは、どちらのルートも素晴らしいということだ。これだけは紛れもない事実。読者のみなさまには是非自分の性癖にあったルートだけでなく、そうでない方のルートも読んでもらいたい。
この作品のおかげで、私は新たな扉を開くことができた。私に新しい世界を教えてくれた作者様に多大なる感謝の意を示し、この感想を閉じたいと思う。

本当にありがとうございました。
"

作品No. 004-R
タイトル 安部菜々「ちょっとえっちなウサミンボイス」
感想者名 新居ゆあ
感想本文 "> 気付けるのはきっと世界で俺だけです

制作者なら公に出てる姿を見て気付くんじゃないかな…とも想いましたが、
実際、どうなんでしょうね。
確かに仕事であろうとも、1度だけ一緒になった人を
そんなに覚えているかといえばノウッですし。
菜々さんくらい濃い…じゃなくて、個性が強ければあれですが…
ウサミミなしで普通のキャラのままじゃ誰も気付かない、
なんて展開がアニメでありましたし、ネコかぶってれば気付かれないかも。
というかそもそも録音しに行って顔を合わせるんじゃなく、
録音したデータを渡す、くらいのやりとりなら顔バレすらしませんよね。
どの時代にどんな方法が使われたのかわかりませんが、
安心できそうで良かったです。

> 頬を赤く染めている菜々さんは両手を胸の前で組んで、
> 伏し目がちにチラチラとこちらを見ていた。
> その仕草は本当に…勘違いしてしまいそうになるくらいに可愛らしくて、
> 胸がツキツキと甘痒くなる。
>
> この人は可愛いくせに何てことを聞いてくるのか…。

まったくです…まったくです。
おさk…ジュースが入ったとはいえ、なにこのななさんかわいいやばい。
じょうげをこえておそってくるおそってくれるるななさんに
いしきもりせいもとかされるかんかくがもう…!

> ミンミンミン♪ みなーぎるラーブ♪
>
> 今日のブラ…リアルJKのときから使ってるヤツだぁ

菜々さんてけっこう大っきい方だと想うのですが、
まだ着けられるんですね。
キツかったら、みなぎるラブじゃなくて、みなぎるブラですね、なんて。
…それともまさか、その頃からそのサイズだったのでしょうか。

> 菜々のJCパンツ見られちゃいました~~っ!!

そう、そうですよねッ!
個人的にはそういう白いシンプルなのが好きなのですが、
菜々さんには特にそういうのを履いてて欲しいんです!(断言
真っ白で、モコモコしてて、お色気とかからは真逆の方向の!
しかも年代モノという大ベテラン。
さすがにJC時代でこのボディはアレでしょうけど、履けるものなんですね。
きっと、元がふわもこだったのがちょっとぴっちりめになってそうですね。
チャラついたバックプリントなんかはこの際なしでいい!

個人的には、密で生々しい地の分より、
こういうセリフだけで進んでいく方が好きです。
どういうことが起こっているのか想像に委ねられますし、
また多少の説明も兼ねつつ絶妙な言葉攻め感がありますから。
導入から展開までで自然と耳元の囁きにと、
丁寧に持って行ってくれたのもありますし、
また言葉の選択も、えっちぃけど生々しくなり過ぎないもので、
だからこそか余計にセリフの1つ1つにゾクゾクできました。
そしてそれだけでなく、

> 摂取すればそれがそのまま~
> ~変換されていくのではと感じられた。

この部分がまた好きです。
自身の内部を経由してという辺り、確実に内に入って来てくれる、
侵食されていくような、それでいて決して悪い感じのしない、
むしろ心地の良い感じの循環が、もうたまらないのです。

唯一の疑問とすれば…
同人作品を自ら恥ずかしい黒歴史のように想っていた菜々さんですが、
声優としての技量ではなくえっちぃのを恥じていたように想います。
とすれば、現在のアイドルの象徴とも言える歌を、
酔っていたとはいえ替え歌にする、ともすれば汚すような行為を、
菜々さんの方から進んで躊躇いなくできるものでしょうか。
確かに替え歌もうまくできていましたし、菜々さん感もあったわけですが、
ちょっとそこだけが気になりました。

ただ逆を言えば、疑問点を除けば、大好きが過ぎるくらいの作品です。
ありがとうございましたッ!"

作品No. 004-R
タイトル 安部菜々「ちょっとえっちなウサミンボイス」
感想者名 ナシ・アジフ
感想本文 "声優と機材があれば割と低コストで作れて、しかもネットでの販売ルートがかなり確立されてきたという時機の良さゆえ、エロ同人音声界は最近ずいぶんと盛り上がってきているそうですね。
私はこのジャンルを買って使った経験が少ないので深く語ることはできないのですが、菜々さんのキャラクターを描く上では非常に良い題材だと思います。

エロSSとしては、作中ではPと菜々さんが対面で会話してはいるのですが、途中からスクリプトになることもあって、やはり同人音声の台本を読んでいるかのような雰囲気が出てきています。

エロ文朗読が既存のエロ漫画やエロゲーと比較して優れている部分って、没入感の深さだと思うのです。

漫画もゲームも官能小説エロアニメも、作品世界内での性行為を描写するのが中心なんですが、音声だと(コスト削減のためという理由もあるでしょうが)男の声が無い。
こちらに語りかけてくる声優の朗読を聞くことで、聞き手が竿役と同化する。主観AVみたいな趣が出てくると思うんですよね。

このSSでは、エロパートのうち相当量がモノローグに当てられていて、これは菜々さんの声で聞けたらさぞ破壊力抜群であろうなあ、現実でもこんなの無いかな、あったらマズいか、いや声だけなら……?などと、、悶々とさせられてしまいました。

いっそ前後のパートを省いて、音声作品の書き起こしみたいに仕上げる手もあったかもしれません。流石にそれでは間が持たなさそうな気もしますが、冒頭の会話部分を菜々さんに語らせる形式にしてサラッと流して、早めにエロ演技パートに入っても良かったかなと思います。
Pと菜々さんのやり取りがつまらなかった訳ではないですが、普通のエロSSっぽいP視点の文章7000字読んだすぐ後にエロ音声聞くときのようなテンションになれるかというと、少なくとも私には簡単ではありませんでしたね。
後半の分岐や視点の切り替えも、ともすれば読み手の集中を妨げる要因になりえるので、もう少し減らして全体をスッキリさせて読みやすくする、という選択肢もあったかと考えられます。
読みながら使う以上、エロSSはある程度文字数欲しいところもあるので、一概には言えませんが。

以上、私の主観に基づいた感想であり、的外れな部分も多々あるかと思われますが、少しでも何かの参考になりましたら幸いです。"

作品No. 004-R
タイトル 安部菜々「ちょっとえっちなウサミンボイス」
感想者名 Freege(患部)
感想本文 "ちょっとえっちじゃねぇだろ。ごっついえっちだろ。

個人的に菜々さんはマゾいイメージあったんですが、このSSでS菜々さんの良さに気づけました。

個人的ついでに言うと、淫語もただ並べてるとテンション高すぎておかしくて間が抜けた印象になるんですが、
このSSだと「ウサミンがモバPを煽るために一生懸命シてる」という前置きが入るので、
テンションが高ければ高いほどウサミンが愛おしく思えるのです。たまらん。

純粋な二次創作としても、菜々さんの苦節時代と、声優への意識を拾ってる点ぬかりない感じです。

雑談スレとかでウサミンのオススメSS聞かれたら、私は健全差し置いてコレ筆頭に薦めます。
超気に入った、最高、ぼくもウサミンでSSかかなきゃ(語彙力の消失"

作品No. 004-R
タイトル 安部菜々「ちょっとえっちなウサミンボイス」
感想者名 ジサツ
感想本文 "ちょっとどころじゃないウサミンえっちすぎる……
前戯からの焦らし方、刺激の仕方といい、臨場感とテンポがまさに「実用のための」サポートボイスという感じを思い起こさせる。
ちょっとボロが出ちゃうところだったり、設定のほつれを焦って隠す菜々さんのキャラをうまく利用したJCパンツのくだりはお見事というしかありませんでした。
イチャラブパートも素晴らしい。ハグからのキス、そして耳舐めからスムーズに二回戦に至るのもよい。
擬音の使い方がとても参考になります。
キスの音、耳舐めの音、フェラの音、どれを取っても「それ」とわかる擬音の使い方で感動しました。"
最終更新:2017年07月24日 23:33