| 作品No. | 005-R |
| タイトル | モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」 |
| 感想者名 | 関西ちくわ |
| 感想本文 | "まず心がパフィーニップルっていうのがキュンと来ました。 (個人的な話で申し訳ないんですけど)エロSS書きとしては、胸の形状、乳首のタイプっていつも悩ましいんですよね。 特に乳首。普通なのか、デカいのか、長いのか、陥没なのか、それともパフィーニップルなのか? 悩んだ挙句、私は大抵キュッと小さな乳首を選択してしまいます。でもそれは、読む人にとって一番受け入れられやすいだろうから、なんていう消極的な理由が半分くらいを占めているわけで。。。 そんな事情もあり、敢えてニッチ(パフィーニップル好きの方、すみません。私も好きです)な方向へ振ってしまえるところに単純にリスペクトを感じます。 しかも本作では『いちごってなんだよ! いちごに喩えられてこんなに不本意なのは初めてだよ!(レス13)』と実に心らしい掛け合いに活かされていて、思わずニッコリでした。 見てくれは普通に美人な心がパフィーニップル…あっ…良いですね…。 「オモチャにするクスリ」という設定の使い方はとても良い塩梅だったと思います。 というのも「処女の心が」「処女っぽさを残したまま」「ヘロヘロになって」「初めてのエッチで」「ポルチオで感じて」「噴いて」「絶頂する」というのをやろうとすると、流石に何かしらのスペシャルなテコ入れがいるわけで、かといって、志希のクスリという便利道具に頼り切るわけでなく、『何があっても俺のせいだって思っていいから(レス18)』というような、心に言い訳を与えてやる描写も丁寧だったからです。 小説におけるポルチオマッサージの良さって、男性側に余裕ができるところなのかも、と気付かされました。 手の動きだけで女性側を喘がせられるからこそ、その痴態を男性視点から冷静に描写できるし、尚且つ優越感と征服感もありますから。 響子の描かれ方はほとんど何から何まで心と逆でしたね。 変則的なアイドルである心と正統派の響子。成り行きで関係を持った心と自分から言い寄った響子。(作中のプレイでは)受け身だった心と能動的だった響子。まだ十代の響子と年食っt(自重) 響子とPの掛け合いでは、レス28での響子の自涜に関してのトコロがとても良かったです。おそらくはエロSSにおいては、アイドルが一人エッチをしてることは推奨されているのではと思いますし(私の偏見です)、『……いけませんか? 私が、し、シてちゃ……』と思わせぶりに言っておいてからの、『そもそも、できるわけないじゃないですかっ…』でいきなり年相応の慎ましさを突き付けてくるのですから。そこに言いようのないリアルっぽさを感じてしまいました。 そういえばトレーナーさんとの打ち合わせのシーンでも、エロSS的には普通『ぎゅっぎゅっ』っとしてるのは(中略)手を握ってるというところが可愛いですね。 いや、ほんとに、至る所にギャップが仕込まれた作品であったと思います。 最後に最も「おぉぉ…」と感じた文をお伝えします。 (レス16)まるで切り取り線でも仕込んでいたかのように、心の純潔は小気味よく破れた。 →すごーく伝わります" |
| 作品No. | 005-R |
| タイトル | モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」 |
| 感想者名 | 新居ゆあ |
| 感想本文 | "手を触れる、繋ぐという行為は良いものですよね。 > まるで『触れよ☆』とばかりの挑発的な肉感 結構マジメにえっちぃシーンのハズなのに、なぜかやたらとウケました。 でもひとしきり笑ったあと、緊張感みたいなのが吹き飛んでいました。 よく何かしらの強引な方法で緊張を解く、というのがありますが、 その効果を身をもって知りました。 > 私はどっちつかずなんです > 大人にとっては体面のせいで、子供にとっては未知のせいで、 > できないことをします どっちつかずの複雑な年齢感といいますか、 この、2者と自身とをも比較しながらのセリフが印象に残りました。 実際、どっちつかずなせいで苦しんだのかも知れませんし、 だからこその道を見つけられた喜びなのか。 それとも、苦しませたこと、都合の良いように扱ったコトへの 罪悪感なんかを煽る目的があったのか。 どんな気持ちでだったかなんて理解も共感もできませんが、 ただ、非常にそそりますね。 > ぎゅっぎゅっと握ってきた。 > 私に手をにぎにぎされてる間 ぎゅっぎゅっとする握りの加減もさることながら、 口にした言葉が『握ってる』じゃなくて『にぎにぎ』な辺りがヤバいですね。 可愛い。 響子ちゃんは狙ったのかどうかわかんないですが、すっごい可愛い。 少しだけ気になった点として、 > 「響子、まさかそのまま買いに行こうなんて思ってないだろうな」 レッスンってジャージなりスパッツなり 持参するものじゃないのでしょうか。 洗濯の関係でロッカーに置きっぱなしにもしないでしょうし。 といった印象が前提にあるのと、 このあとレッスンと再三の説明があったので…。 例えば事務所支給のレッスン着か何かで、 着たまま敷地内から出られないものとか。 発声関係のレッスンなんかは私服のまま行うこともあると聴きますので そういうものだったのでしょうか。 自分がこういう状況になったら、たぶんまずは着替えさせますので、 そこが気になりました。 もっとも、仮に着替えでやり過ごす提案なんかした日には、 > この素敵なショッピングは意趣返しか。 これ以上にステキなものが返ってきそうで怖いところですが。 > ――キミは、あたしのせいにできるとなれば、なんでもやっちゃうコだ。 最後の最後のこのセリフに、全部もってかれました。 いつの間にかプロデューサーの立ち位置に 感情移入してしまっていたことに、 ここでようやく気付かされました。 違う、違うんだ、と誰ともなしに言い訳を並べ立てたくなるほどに。 と同時に、あくまで感情移入していただけで、 志希にゃんに押し付けて流れに身を任せていたのは、 やっぱり自分じゃなかったんだという、ある意味での安心感がありました。 ここで、良くも悪くも 『プロデューサー』と『読者』とを斬り離して貰えたと、 個人的にはそう感じました。 いろいろな意味でトリップできる作品でした。" |
| 作品No. | 005-R |
| タイトル | モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」 |
| 感想者名 | ジサツ |
| 感想本文 | "はぁとのおっぱい描写がねちっこくていい。買ってきたてのおもちゃを開封するようなワクワク感のようなものを惹起され、まだかまだかと催促する自分の精神が見透かされているようでした。 パフィーニップルとか興奮するじゃないですか!もう!「おてんばの跳ねっ返り」という形容詞がまたえっちでたまんないのです! はぁと編は緊張と弛緩の対比が為されていて『手』を取ってしまったが最後、ストンと落っこちてしまったのですな。 緊張の描写も新しいおもちゃに触れるおっかなびっくり感があってよかった。そこから弛緩に至ってからの急転直下ぶりははぁとが『堕ちた』ことのカタルシスがありありと出ていてすごく興奮しました。 響子ちゃん! >首から上は良妻のように健気だ。腰から下は娼婦よりも放埒だったが この文に感服しました。 健全で清廉な「家庭的なお嫁さん」イメージの強い響子ちゃんがこのように自分から求めてくるのを想像するとなんとも言えない征服感や支配感のようなものに包まれます。 どっちが支配しているのかもわからない、弄ぶような響子ちゃんの『抵抗』にもキュンキュンきました。でも最終的にはずっぷりずっぷりなんですよね。わかります。欲を言えば初夜の描写が欲しかったかなぁというくらいです。" |
| 作品No. | 005ーR |
| タイトル | モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」 |
| 感想者名 | ナシ・アジフ |
| 感想本文 | "まず前提として、私は執筆や批評について体系的に学んだ経験がないこと、そのためこの感想は個人的な趣味嗜好に基づく部分が多々あること、作者のスタンスや思想を否定するつもりは全く無いことをご了承下さい。 その上でつらつら書いていこうと思います。 まず、一読しての完成度、満足度はかなり高かったです。 やりたいコンセプト、シチュエーション、フェティシズムは十分すぎるほどに伝わってきました。 心さんの子宮責め、オナホ扱い(これはタイトルのおもちゃ扱いと掛かってるんでしょうか)や、肉食系といっていいのか、薄暗い執着心を感じさせる響子ちゃんの不意打ち、自分も散々感じさせられてるのに相手の気持ちよさをずっと気にかける響子ちゃんなど、印象に残るシーンも数多く有りました。 エロパートの分量もしっかり取られていて、実用性の観点でもスキがありません。 敢えて言及するならば、やはりエロ描写の濃厚さ、でしょうか。 私自身、エロをどう書いたら良い感じになるのか全然分かってないまま好みで書いているので説得力がないかもしれませんが、読者の没入感や満足度を重視する場合、男役のプロデューサーが割りと冷静な感じが少し気になるかもしれません アイドルをおもちゃにするというコンセプトなので、ある程度精神的に上位にあるのは当然でしょうが、言葉遣いがややカタかったりすると、なんだか一歩引いたような雰囲気が出てしまう可能性があります。 あと、上の方で分量があると書きましたが、なんならもっとシーンを増やすという選択肢もありえたのではないかと思います。 特に心さんの方。処女なのに一晩で開発されちゃって、それ以降積極的に誘ってくる…… ということであれば、誘われてする昼間からのなし崩しックスの描写もあれば前後の変化というものがより際立つのではないでしょうか。既に3万字に届きかけている中での加筆は厳しいと思うので、参考程度にお聞きいただきたい。 あるいは心パートと響子パートで分割して別々の話にするとか? それだと響子ちゃんパートの、会話の不意打ち隠し剣が活きませんね。悩ましいところです。 せっかく1本に2人のアイドルを出したんですから3Pも欲しかったですね……文字数ギリギリですしコンセプトから若干ずれそうな気もしますが。 もっとエロ要素に偏らせるなら、セックスだけじゃなくてフェラとかパイズリとかをさせるのもいいでしょうね。 ちょっと逸脱したプレイはMCとの相性もいいですし、今のままだとMCというより媚薬ネタに近いので、狂わせることを重視するなら一考の価値はあります。まあこれは私の趣味ですけれどね。 前作にもありましたが、最後の志希にゃんのセリフは、やはりあの後、志希にゃんにPがおもちゃにされてるということなんでしょうか。 だとしたらその部分は是非欲しい、読みたいです。 志希も志希でお薬セックスにドハマリしちゃって、もう主人も奴隷も分からなくなってアイドルみんな狂気と快楽に溺れる、とかだと最高にそそります。 以上、まとまりのない文でしたが、少しでも何か参考にしていただける事があれば幸いです。" |