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ピクシー

No.036 タイプ:[[フェアリー]]
特性:メロメロボディ(接触技を受けると30%の確率で相手をメロメロ状態にさせる)
   マジックガード(攻撃技以外ではHPが減らない)
隠れ特性:てんねん(相手の能力変化を無視する)
体重:40.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
入手可能ソフト:赤緑青ピ金銀ク(VC)/FRLG/DPt/HGSS/BW/BW2/XY(フレンドサファリ)/ORAS/SM/USUM/LPLE/SWSH/BDSP/LA/SV(碧)/Z-A
Pokémon Champions:内定
進化:ピィ→ピッピ(なつき)→ピクシー(つきのいし)

・メガピクシー
タイプ:フェアリー/[[ひこう]]
特性:マジックミラー(変化技を受けずにそのまま跳ね返す。)
体重:42.3kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
初代フェアリー HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ピクシー 95 70 73 95 90 60
プクリン 140 70 45 85 50 45

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ピクシー 95 70 73 95 90 60
メガピクシー 95 80 93 135 110 70
トゲキッス 85 50 95 125 115 80
ラブトロス(けしん) 74 115 70 135 80 106
ラブトロス(れいじゅう) 74 115 110 135 100 46

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) どく/はがね
いまひとつ(1/2) かくとう/むし/あく
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ドラゴン

現状

【課題】
  • 競合との差別化

初代出身の元単ノーマルにしてXYでフェアリータイプに転職したポケモン。タイプ変更時に特攻種族値が10上昇した。
鈍足気味だがバランス寄りの種族値配分を持ち、元ノーマルタイプゆえの技の多彩さと個性の強い特性が長所。
マジックガードを生かして火炎玉を持たせて一致空元気を打ち込む(旧ノーマル時代)、コスモパワーと月の光による要塞化、
命の玉をノーリスクで使うなどの様々な戦術が存在し、インフレ環境の現在では天然による積みストッパーも需要が高い。
ただ、SVでてんねん持ちにラウドボーンドオーヘイラッシャと一気に競合が増えたので上手く差別化を考えよう。

レジェンズZAでメガシンカを獲得。タイプに飛行が追加されトゲキッスラブトロスと同タイプになる。
実際種族値配分もトゲキッスに似通ったものになっており、今後実装されるであろう特性が差別化のカギとなることが伺える。

ポケモンチャンピオンズにて特性が判明。
その肝心な特性はマジックミラーである。
相手から受けるすべての変化技を跳ね返すシンプルかつ強力な特性である。
ステルスロックやどくどく、でんじはなどの厄介な補助技を無効化できるのはトゲキッスとの大きな差別化になるだろう。
吹き飛ばしも無効であるため、コスモパワーを積んでしまえばもう止めることは不可能に等しい。
ちょうはつやアンコールで縛ることもできないので、マジックミラーで無効化できないクリアスモッグかくろいきりで能力上昇をリセットさせる或いはメタモンで能力上昇ごとパクればある程度は対策できる。
しかし、この強みがバレてしまったのか、初日に比べて使用率がかなり下がっている。
積まれる前に抜群技で対処できるからだろうか…

調整案

メロメロボディ

この特性を持つポケモンを対象に含む技を相手が選択した時、30%の確率で相手の技の優先度が-1される。

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最終更新:2026年05月28日 18:35