Groupに参加した場合、まずLootを確認しよう。
そのGroupのLeaderはLootの方法を自由に設定することができる。
以下はその画面だ。
- Round Robin
- 各グループメンバーが順番にルートする権利を持つオプションルートした人がアイテムを残せば、そのアイテムは早い者勝ちになる。モンスターがクエストアイテムを出す時、ルートした人が既にそのクエストをこなしていたら そのクエストアイテムが見えないため死体に残り、誰でもルートできる状態になる。
- Free-For-All
- Master Looter
- 常にグループリーダーがルートする権利を持つオプション。
- Group Loot
- アイテムがある一定以上のクオリティの場合、Rollポップアップが自動的に出てくるオプション。時間内にサイコロのアイコンを押すとRollに参加したことになり、各メンバーの1-100Rollの値が チャットウィンドウに表示され、最も高い値を出したメンバーにアイテムが行く。その他はround robinと同じ。
- Need Before Greed
- group lootと同じだが、そのアイテムを使えないクラスはRollに参加できない。
となる。
重要なRaidでは、dropしたitemの分配を間違えないようにMaster Lootが、それ以外ではGroup Lootが一般的である。
またMaster Lootの特性をいかして、LeaderがGearを泥棒することを「Ninja」と呼ぶ。
Molten鯖ではVote100ポイントでキャラクターの名前を変更することができるため、このNinjaが大量に発生していることに気をつけよう。
もうひとつ、Group Lootなどで発生するLoot画面について解説する。
以下がその画像である。
①がNeed。そのGearが欲しい場合、これを選択する。またPUGでは、BoE品がdropしたときは条件によっては全員がNeedを選択する。
②がGreed。Needより優先度が低い。他にNeedした人がいれば、その人にLoot権がいく。どちらかというと欲しい場合に選択する。
③がPass。Loot権をPassする場合に選択する。
④がDisEnchant(以下DE)。このGearをその場でDisEnchantしたい場合にこれを選ぶ。DisEnchantはグループ内にEnchanterが一人でもいれば選択することができるので、それに便乗することも可能だ。
最終更新:2011年11月10日 13:35