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SAMBA

最終更新:

momijimanjyu

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SAMBAサーバ構築


環境

Server
OS RedHatLinux2.4


手順


1.sambaをイントール
自分は、
#yum install samba
でインストール

2./etc/rc.d/init.d/smbの起動
#/etc/rc.d/init.d/smb start

3.userの作成
sambaで使用するユーザの作成
#useradd -s /sbin/nologin(サーバ自体にログインを認めない為) sambauser 
#smbpassword -a sambauser
パスワードを2度入力

4./etc/samba/smb.confの設定
取りあえず、この辺をおさえとけばOK!!

workgroup = WORKGROUP
 ワークグループ名を指定する。
 Windowsの標準は「WORKGROUP」になっているはず。
netbios name = FILESERVER
 標準ではホスト名が共有サーバー名になるが、
 ほかの名前に変更することもできる。
hosts allow = 192.168.0. 127.
 Sambaへの接続を許可するIPアドレスを指定する。
 この例では192.168.0.と127.で始まるアドレスのみ接続できる
load printers = no
 プリンタを共有しないときはnoに変更
security = user
 ユーザー名とパスワードを使ってアクセス制御する。
 このほか、Windows95/98の共有レベルの制御などもある。
encrypt passwords = yes
 暗号化したパスワードを使うか。
 現在のWindowsはすべて暗号化パスワードに対応している。
unix password sync = yes
 SambaとLinuxのパスワードを同期させるか。
 yesにするとSambaのパスワードを変更したときに、
 Linuxのログインパスワードも同時に変更される。

5.smb.confのテスト
#testparm smb.conf
問題なければ
#/etc/rc.d/init.d/smb restart
でsmbの再起動

6.終了
後はWindows側でマイネットワークから開けば共有フォルダが表示されます。






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