アットウィキロゴ

第5回講座案内

第5回講座



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日程:2011年8月28日(日)〜29日(月)
場所:清和の里
千葉県茂原市法目1303‐1(JR 外房線 本納駅より徒歩13 分)
※駐車場の台数に限りがございます。できるだけ電車でお越しいただけますよう、お願いいたします。お車でのお越しの場合、申込時にその旨、ご連絡ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

精神とこころとからだと(Spirit, Soul and Body)
治癒のみなもと

          精神とこころとからだと

はじめに
 3月11日、東日本を襲った大地震と津波、引き続いて発生した恐ろしい原発事故。多くの人たちの貴い命が失われ、傷つけられて以来、私たちはいまなおたましいの余震に脅え、こころの瓦礫と廃墟の中に立ち尽くしています。
 言葉を失った私たちは、自らの生を超えた存在そのものの根源的な意味を、精神の海にこころとからだを投げ入れることによって、光の中に見出したいと願うものです。

 治癒教育連続講座は、いま存在そのものの深みに、眼差しを向けます。その深みからは、人間の運命や、個人の障碍や、人類と国の意識などが立ちのぼって来るように、見えるかも知れません。
 ここで大切なことは、こういった学びを重ねられる個々人が、自分の責任でそういったことを、認識を通した自由なこころで感じとられることです。
 精神世界に関する省察は、いまや市民権を得つつあるかのような感がありますが、認識を抜きにした直感は危うさを伴うことを否めません。

 霊・魂・体という三位一体性のテーマは、昔からさまざまな立場でさまざまに伝えられてきています。ルドルフ・シュタイナーは、認識と修行を貫き通すことによって、このテーマをあやしげなのもでなく、確かなものとして見定めようとしました。治療教育の重要な柱である三層構造(三分節構造)の観点も、この存在の根源から、具体的に導かれるものです。

 より詳しい展開は、次の機会を待つこととして、今回はその根本的な見方の入り口を、講義とエクササイズを通して考え、感じていただき、午後は自分の感覚を通して、さらに身近に、具体的に体験していただけることを願っています。考えること、感じること、行ない味わうことは、一体となって助け合います。

 何よりも、霊性の海で身と心を洗うことは、原初の治癒に還ることです。

 初めての方も、この機会にぜひご参加下さい。


【講座内容】
  • 講座 I     8月28日(日)9:30-12:15 (受付:9:00)

  • 芸術体験 I    8月28日(日)13:30-16:00 (受付:13:15)

  • 講座 II     8月29日(月)9:30-12:15 (受付:9:00)

  • 芸術体験 II   8月29日(月)13:30-16:00 (受付:13:15)

【受講料】
各3,000 円 (あしたの国NPO会員および保護者2,500 円~)
午前午後通しの場合は5,000 円(あしたの国NPO 会員および保護者4,500 円~)
※ 当日、受付でのお支払いとなります。お釣銭のないようにご用意願います。

※会場付近は店舗や飲食店が少ない地域です。昼食のご用意が可能ですので、ご希望の方は事前にお申込みください(1食1,000 円程度でご用意いたします)。


































































































































































































最終更新:2011年09月03日 09:39
|新しいページ |検索 |ページ一覧 |RSS |@ウィキご利用ガイド |管理者にお問合せ
|ログイン|