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治癒教育講座特別編 第3回内観的バイオグラフィー


治癒教育講座特別編 第3回内観的バイオグラフィー



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講師:脇坂安郎氏

日程:2011年11月3日(木・祝)〜6日(日)
時間
11/3(木・祝), 4(金): 10:00-17:00
11/5(土): 09:00-17:00
11/6(日): 09:00-15:00
※11/3 (木・祝):初心者の方のための導入、過去に内観的バイオグラフィーを受講した方の参加は任意
※11/5(土)はご希望の場合、深夜まで内観することも可能
場所:清和の里(11/3, 4)、睦沢町(11/5, 6)
清和の里:
千葉県茂原市法目1303‐1(JR 外房線 本納駅より徒歩13 分)
睦沢町:お申込み時に詳細をお知らせいたします。
定員:8名
参加資格:42歳以上の方
※42歳未満で参加ご希望の方はご相談ください。



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内観的バイオグラフィー:講師より

― 人間五十年 化天(けてん)のうちを比ぶれば 夢まぼろしのごとくなり―

信長が好んで謡い舞った「敦盛(あつもり)」の、これは一節です。時が流れ、今日、私たちの人生は八十年を超え、百年に達する人々も決して稀でなくなりました。

人生を夢まぼろしとしてでなく、意識的に振り返る・・・。バイオグラフィーワークは、自分が生きて来たこの地上での生の軌跡を、意識的に振り返ることによって、わたしの人生の積極的な意味を見つけ出すものです。それは、単なる回想的な自分史ではなく、情緒的な詠嘆につきるものではありません。いまここに生きる自分を積極的に深く支える力、今と未来を生きる力の源に共振するものです。

その力の源を探る叡智の道に、人智学バイオグラフィーがあります。ルドルフ・シュタイナーによって示されたその道は、人智学という精神の海の壮大な体系を借りながら、自分の人生を認識的に見つめるものです。
他方、吉本伊信師によって開拓された内観の道は、両親をはじめとする人々との関わりを調べることを通して、「どんな困難にあっても歓びと感謝をもって」生きて行ける自分に気づかせます。

西洋と東洋の叡智の精華ともいうべきこれらのワークは、斉しく“いまここ”に生きるわたしの実存を根底から問い直し、真に自分を生き抜き、自他をまことの中に生き切る叡智と感動を呼び寄せるものです。わたしが生きて来たこの人生、今これから生きてゆく人生、さらには未生(みしょう)の生の深淵の波動にまで耳を傾けようとします。

ワーク初日は、主に初めての方のために、人智学バイオグラフィーと内観法のご紹介を行います。二日目は、すでにご参加された方のために、人智学バイオグラフィーの少し進んだワーク。三日目には、内観法の原型に基づいたワーク。四日目は両者を統合した内観的バイオグラフィーワークを。

内観的バイオグラフィーのワークの中で、東洋と西洋がわたしの中でゆったりと出逢い、おおいなる宇宙が、あなたの中で息づきますように。


                        脇坂 安郎

以下の内観的バイオグラフィーの概要もご確認ください。

















































































































































































































































































































































最終更新:2011年10月02日 04:35
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